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セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
2003年総会・報告会のお礼と報告

平成14年9月27日  愛知県勤労会館

 9月27日(土)に愛知県勤労会館で開催しました03年度の総会・報告会は、各種報道機関で報道していただいたこともあり、100名近くの人々に参加いただき、熱い励ましの中で行うことができました。これも会発足以来、常に変わらぬ温かいご支援をいただいている皆様方のお陰と心からお礼申し上げます。
 総会・報告会は、始めにサーベ代表がセーブアフガンチルドレンの会(SAC)の発足から現在までをビデオで紹介した後、現在カブールSACにいる33名の孤児一人ひとりの写真を映しながら生い立ち、将来の希望などを話しました。


皆様にお礼をのべる代表

皆様に笑顔と夢をもらっている孤児たち
 次に、8月と9月にカブールSACの孤児たちのためにボランティアとして参加したメディアアーティスト、映像作家、文人画家、弁護士のうち3名から報告がありました(弁護士の方は、仕事で27日は都合がつきませんでした)。
 先ず、孤児たちに日本語を教えると同時に、その生活状況を映像化するために参加したメディアアーティストの杉本達應様と映像作家の宮原美佳様がビデオを放映しながら「子どもたちの今」を感性豊に話してくれました。
 そして、孤児たちに絵を描く楽しさを教えた、文人画家の加藤不譲様が貴重な体験談を巧みな話術で語ってくれました。
 続いて、アフガニスタン暫定政府機関から無償供与を受けた土地に建設するSAC孤児自立施設の設計趣旨、図面、工事状況などがスライドを使って報告がありました。
 最後に、事務局から前期の活動報告と後期の活動予定、会の規約改正、中間会計の報告があり、皆様方の温かい拍手の中、会は終了しました。

事務局からの報告

会場前ロビーの展示風景
 なお、進行の遅れもあり、会場の予約時間の都合で、皆様方から貴重なご意見を十分いただくことが出来なかったことは残念ですし、また申し訳なく思っております。
 会場前のロビーには、孤児たちの写真、孤児たちが描いた絵や手紙、カブール・ガルディーズでの写真、SAC孤児自立施設の完成予想図・設計図などが展示され参加させた皆様が興味深そうに見入っていました。
 これからも、皆様方の変わらぬ励まし、ご支援と、孤児たちに温かい眼差しをお願いして、お礼と報告とさせていただきます。

平成15(2003)年10月
セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
SAVE AFGHAN CHILDREN代表 サーベ GH ファタナ
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