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報告会

セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
2004年活動報告会のお礼と報告

平成16年10月31日  東桜会館

 10月31日(土)に東桜会館で開催しました04年度の活動報告会は、各種報道機関で報道していただいたこともあり、60名以上の人々に参加いただき、熱い励ましの中で行うことができました。これも会発足以来、常に変わらぬ温かいご支援をいただいている皆様方のお陰と心からお礼申し上げます。
 報告会は、始めにサーベ代表が多くの皆様のこれまでの支援に対するお礼を述べた後、皆様のお陰で、ひとまわり成長し、将来の夢や希望を語ることができるようになったカブールSACの孤児たちの様子をビデオ「カブールSACの子どもたちの1日」を映しながら話しました。


皆様にお礼をのべる代表

子供たちのビデオ上映
 次に、SACを支援している3つのグループから支援活動の様子を報告していただきました。  
 はじめに、一心寺倶楽部(大阪天王寺)の平田秀瑞事務局長様が「慈悲喜捨の心で」と題して、一心寺日曜学校の生徒さん方が中心となって行っている門前募金の様子をビデオもまじえて紹介されました。

一心寺倶楽部の平田秀瑞事務局長

インターアクトクラブOG・OB会の
岡山直樹様と石原亘様
 2番目に、「アフガン支援のために具体的にできること」と題して、インターアクトクラブOG・OB会の岡山直樹様と石原亘様がクラブの活動概容を紹介した後、今年おこなったSAC支援活動の様子をビデオも使って話されました。

 3番目に、椙山ユネスコ国際ボランティアクラブの山田和美様、山田紗佑里様がサーベ代表を招いての授業での感動、SAC支援の街頭募金の様子などを「私たちのクラブ活動とセーブアフガンチルドレンの会」と題して、話してくれました。
 このようにSACの活動に賛同し、動いてくださる方々、若い方々の活動に胸が熱くなりました

椙山ユネスコ国際ボランティアクラブの
山田和美様、山田紗佑里様

会場後ろの展示風景
 続いて、3月にカブールSACの孤児たちに日本語、絵画と粘土細工を教えるボランティアをしていただいた山本八州子様、守本紀子様の活動の様子がビデオ「子どもたちは日本語、お絵かき、粘土細工教室を楽しんだ」で紹介されました。 
 事務局から、SAC孤児自立施設の昨年8月の起工式から今年9月までの建設工事の進行状況についてスライドを使っての報告があり、ほぼ85%完成し、姿を現した建物にみんな感慨深げでした。そして前期の活動報告と今後の活動予定、支援者からのお手紙の紹介、国際ボランティア貯金の補助金受領報告、今年9月現在の収入支出概容報告などを行いました。
 最後に、ファタナ・サーベ代表が今日のお礼とアフガニスタンの子どもたちに末永いご支援をお願いし、皆様方の温かい拍手の中、会は終了しました。
 また、会場後ろには孤児たちの写真、孤児たちが描いた絵や手紙、SAC孤児自立施設の工事写真などが展示され参加された皆様が興味深そうに見入っていました。

 これからも、皆様方の変わらぬ励まし、ご支援と、孤児たちに温かい眼差しをお願いして、お礼と報告とさせていただきます。

平成16(2004)年11月
セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
代表 サーベ GH ファタナ

(本頁6枚写真撮影:宮原美佳)
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