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活動内容

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報告会
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事務局より
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報告会

     セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
      
2006年活動報告会のお礼と報告

 NPO法人SAC活動報告会
日時:06年11月19日(日)14:00〜16:00
場所:名古屋市女性会館(名古屋市中区大井町7-25)

 会発足5年目を迎えた今年の活動報告会は来日中のマリアムも参加して和やかな雰囲気で行うことが出来ました。

 マリアムは、自分たちアフガン女子孤児を支援してくださっている皆様に直接会うことが出来てとても感激し、緊張していました。マリアムにとって貴重な体験になったと思います。 これも、皆様方の変わらぬ励ましとご支援のお陰と感謝しています。

 報告会は、はじめにサーベ代表が「ウミード」の子どもたちが毎日何の不安もなく勉強し、お互いに助け合い、成長し逞しくなっていくこと、また昨年、日本でロヤとシュグファの治療ができたこと、今回マリアムを来日させることが出来たことなどアフガン孤児たちのために皆様の温かい心で多くのことが実現しそして今年活動5年目を迎えることができたことに心から感謝を述べました。
     サーベ代表 開催挨拶 
 次に、マリアムが通学している安城学園高校のクラスメイトがマリアムの学校生活の様子、またマリアムと知り合うことができて学んだことなどを快活に話してくれました。マリアムに心を配ってくれている様子が良くわかりうれしくなりました。 
 マリアムの学校での様子を話す安城学園高校のクラスメイトや、安城学園高校の岡山先生がマリアムの授業中や文化祭での様子、校外活動での様子などをスライドを用いて報告されました。

マリアムのホームステイ先の様子を語る汐満様
 続いて、マリアムが日本のお母さんと呼んでいるホームステイ先の汐満様には、初めの出会いの不安から、今では本当に充実した日々を2人で過ごしている様子などをしみじみと語っていただきました。マリアムが温かさを一杯受けていることに感激しました。




来日中のアフガン孤児マリアム:支援へのお礼
 その後、マリアムが支援者に感謝の気持ちを表そうと、サーべ代表と相談して初めてのアフガン民族衣装を着てお礼を述べました。日本の皆様のお陰で、カブールSAC施設「ウミード」の自分たちが幸せに生活でき、一生懸命勉強できること、今自分は日本人の優しさを身をもって学んでいること、帰国したら日本の支援者の気持ちを大切にし、アフガン復興に役立ちたいことなどを上達した日本語で語りました。そして安城の杉浦様からチューリップの写真をプレゼントされ喜んでいました。


 次に、事務局から今年3月に治療を終えて帰国したロヤ、シュグファの帰国後の様子、3月のカブール現地活動時の「ウミード」の子供たちの様子、植えた果樹や野菜が育ち緑がふえた様子などをスライドで説明し、さらに9月にカブールから届いたビデオを見ながら現状のウミードの様子を報告しました。
 
 引き続いて、今、アフガン情勢は不透明になっており「ウミードの子どもたちは安全なのか」と言う支援者の疑問に答える形で、報道から知りえた情報によりアフガンとカブールの治安状況をスライドで説明しました。
 
                事務局から報告

 その後、愛知県弁護士会「人権賞」の授与、愛知県国際交流協会の助成交付、サーべ代表の講演活動とウミードの子どもからの感謝の手紙などについて事務局から報告がありました。

 終わりにあたり、マリアムからお礼の気持ちを込めてのダリ語教室があり、最後にサーべ代表が5年間支えていただいたお礼とこれからの活動の抱負を願いを込めて語り、皆さんの激励の拍手の中、会を終了しました。

              会場の様子:熱心に耳を傾け真剣なまなざし
     サーベ代表とマリアムを囲んで

 活動報告会の様子がその日(11月19日)夕方のニュースで放映されました(名古屋テレビ)
5年間の活動を支援して頂いた感謝
とこれからの抱負を述べるサーベ代表
感謝の気持ちを込めて日本での
生活について話すマリアム
カブール孤児施設「ウミード」の様子を
報告する事務局長

平成18(2006)年9月
特定非営利活動法人 セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
代表 サーベ GH ファタナ

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