SAVE AFGHAN CHILDREN
TOP 支援制度 活動報告 SACの子供たち お問い合わせ link
 
活動内容

会 報
報告会
現地活動
事務局より
支援者の声
 
報告会

セーブアフガンチルドレンの会(SAC) 07年活動報告会のお礼と報告

平成19年11月18日  つながれっと NAGOYA(男女平等参画推進センター)

  はじめにサーベ代表が挨拶の中で、一人ひとりが断ちがたい暗い過去を背
負って「ウミード」に来た孤児たちも、日本の皆様の変わらぬ温かい支援の
お陰で、今では過去と決別し、毎日食べること寝ることの不安もなく、お互
いに助け合い、将来を夢見て生活できるようになったことを感謝の心をこめ
て語りました



サーベ代表 開会挨拶     夢を語る子ども(DVD

熱いおもいを胸に、耳を傾ける

次に、中京TVから特別貸与の「夢を語るウミードの孤児たち」(DVD抜粋編集)を上映し、明るく成長し将来を語る姿と支援者のみなさんに感謝する子どもたちの様子も見ることができました。続いて、3月に初めてカブールへ足を踏み入れた2人から肌で感じた現地の様子が報告されました。


孤児との心の触れ合いの
素晴らしさ(金澤様

マリヤムとの思い出と
別れの辛さ(汐満様)

金澤様はカブールの町が想像以上に破壊されていた様子に驚いたこと、直視
できなかった病院での乳児や若い母のこと、また懸命に明るく生きようとする
ウミードの子どもたち一人ひとりとの出会い、出来事などを熱く話され、皆さ
んの心に響きました。

 また汐満様は1年間マリムと一緒に暮らしたことで見知らぬ多くの人から
声を掛けられたこと、カブールではマリ
ムが何かと気配りをしてくれ成長し
た姿にうれしくなったことなどを、マリ
ムとの別れの寂しさを胸に秘めて話
してくれました。

 休憩時間に入り、カブールの子どもたちが毎日飲んでいるのと同じお茶を味
わいました。アフガンから持参した乾しブドウ、アーモンドも皆さんに味わっ
てもらいました。(*乾しブドウ、アーモンドはとても高価なためウミードの
子どもたちが口にすることはありません。)

後半は、10月に来日したザヘル氏が退避勧告発出後のカブール市内でも、
警察、軍隊や公務員も含んだ政府関係者への自爆テロが起き、一般市民も不安
ではあるが゙日常生活に影響は少ないと語った。

退避勧告後のカブール市民の
生活を報告(ザヘル氏)

事務局報告(須田委員)

続いて、3月の現地活動報告としてカブール市内とウミードの子どもたちや
女性たちの様子が
DVDPPスライドで報告された。

その後、事務局報告に続いてサーベ代表がお礼とれからも変わらぬ支援をお願いした後、出席者との懇談を行なった。懇談で、皆様の会に対する熱いおもいが感じられ、激励の拍手の中、感謝の気持ちで会を終了しました。

 報告会の様子は、また翌朝の中日新聞に掲載いただき、出席できなかった会員はじめ皆様からも多くの激励の言葉をいただきました。


カブール市内と孤児たちの様子を写真展示


真剣なまなざし


熱心に耳を傾ける

 これからも、皆様方の変わらぬ励まし、ご支援と、孤児たちに温かい眼差しをお願いして、お礼と報告とさせていただきます。
平成19(2007)年11月
特定非営利活動法人 セーブアフガンチルドレンの会(SAC)
代表 サーベ GH ファタナ

 「活動状況」に戻る
Copyright (C) 2002-2008 SAVE AFGHAN CHILDREN. All Rights Reserved.