SAVE AFGHAN CHILDREN
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事務局より

支援の輪:
-支援者の声
      
 
        2003年  SAC支援の輪

(1)一心寺倶楽部 『門前募金活動』
日 時 平成15年1月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
  10 名
※日曜学校にて生徒さんが持ち寄った品物をオークションにかけ、その売り上げを「セーブ・アフガンチルドレンの会」へ寄付しています。
日 時 平成15年2月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所  一心寺山門前及び一心寺境内
天 候  晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
 11 名

日 時 平成15年3月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
  13 名

日 時 平成15年5月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
  6 名

日 時 平成15年6月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)    
 10 名

日 時  平成15年7月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 曇りのち晴れ
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
  7 名

日 時  平成15年8月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候  晴天
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
  8 名

日 時  平成15年9月21日 午前10時より午前12時まで 
場 所  一心寺山門前及び一心寺境内
天 候   曇り
参加者  一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)  
  9 名

日 時  平成15年10月21日 午前10時半より午前11時半まで 
場 所  一心寺山門前及び一心寺境内
天 候  雨
参加者  一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員) 
  8 名

日 時  平成15年11月21日 
午前10時より午前12時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 曇りのち雨
参加者 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)
 8 名

日 時  平成15年12月21日 
午後1時より午後3時まで 
場 所 一心寺山門前及び一心寺境内
天 候 晴れ
参加者15 名      
日 時 平成19年6月21日 天 候 晴れ   
日 時 平成19年7月21日 天 候 曇り時々雨
日 時 平成19年8月21日 天 候 晴れ

(2)アジア・ボランティア・ネットワーク
  東海の活動

アフガニスタンの戦災孤児たちに学校を!
            事務局長

 ファタナ・サーベさんの呼びかけで始まった「セーブ・アフガン・チルドレンの会(SAC)」の運動―アフガニスタンの戦災孤児たちに学校をつくる―は、首都カブールでいよいよ本格的な学校建設が始まり、今年正念場を迎えます。
 170,000ドルをかけて作られるこの学校は、アフガニスタン政府がすすめる総合施設の一部として6000平方メートルの用地も用意され、約35人の女ばかりの戦災孤児が全寮制で勉強や仕事を学ぶ施設として建設がすすめられています。
 私たち「アジア・ボランティア・ネットワーク東海」は、この間たびたびサーベさんをお招きし、「アフガニスタンの戦争とその後の復興の状況」を勉強する中で、SACの運動を心から支持し、募金運動など私たちに出来る協力を続けてきました。私たちは、私たちと一緒に活動するすべての個人や団体に募金を呼びかけ、「私たちの会」を通じて集約する方法とそれぞれが直接SACに届ける方法と併用して進めてきました。
 私たちの、平和への思いをカブールに積み上げるレンガや石の一つ一つにのせて、この孤児たちとこの学校を育て、つくり上げましょう。

(3)椙山女学園高等学校
  ユニセフクラブ    1年
 今日は、アフガン交流会でいろいろなお話を聞くことができて本当に嬉しかったです。
 私は今年の4月にUNESCO クラブに入り、初めて恵まれない国の人々のことを真剣に考えるようになりました。テレビのニュースや学校の社会の授業で勉強したので、そういう国の歴史は大体知っていますが、平和サミットで聞いたお話や今日のお話は、同じ地球に住んでいる人間として、とても身近で自分にも関係あることだという実感がわきました。
 ずっと日本に住む私たちは、勉強することもたくさんの情報を知ることができるのも、当たり前すぎてそれが幸せなことだと実感することもありませんし、そのせっかくの恵まれた環境を無駄にすることもあります。
 アフガンで暮らしている私と同じくらいの歳の子が、生きるために働きながら自分の夢のために一生懸命勉強しているという話を聞いて、私はショックを受けました。「もの」がなくてもがんばっている子がいるのに、「もの」がたくさんあってもボーっとしている子がいるなんて恥ずかしい気がしました。私たちはアフガンの子達の目にどう映っているかと考えると本当にそう思います。
 これをきっかけに私もがんばらなくてはと思いました。5月17日に、私は生まれて初めて募金をやります。UNESCO クラブのみんなでやります。これで、世界で貧しくて苦しんでいる人々の役に少しでも立てればとても嬉しいのでがんばろうと思います。5月4日の平和サミットや今日の交流会のように、アフガンの人と触れ合う機会をもっとたくさんできたらいいと思います。少しでもたくさんの人に知ってもらって、考えてもらって、私たちが何かできることをしていけば、世界は平和に、平等になっていくと信じています。私は一生懸命なアフガンの人たちを尊敬します。
 ところで、私は話しべたで、自分の思っていることをすぐにうまく言葉にできなくて自分に腹が立ちます。かといって手紙を書くのも苦手なので、こんなに汚くなってしまいましたが、少しでもサーベさんに分かってもらえたらいいなと思います。
 今日、マリヤムやヌリヤさんの住んでいる近所の様子(お店があるのか、家が並んでいるのか、食べ物などをどこで買うのかなど)や、政治に関心はあるか、そういった情報はどこで知るのか、などという質問もしたかったです。まだまだ無知なので、自分の思いや考えをうまくまとめることができないのを許してください。これからしっかり勉強して、いろいろなボランティアなどを経験して、世界が平和になるようにがんばろうと思っています。アフガンにも行ってみたいし、マリヤムさん、ヌリヤさん、サイエド先生にもまた会ってお話できると嬉しいです。

≪縦割り分科会型講演会から≫
1年 
 アフガンの現状は日本と比べ物にならないくらいひどい。100円で一週間は生きていけるなんて日本では考えられない。でもアフガンの人は人間としてすばらしいものを日本人よりたくさん持っている、と今日のビデオや、写真、話などを聞いて思った。ビデオや写真で学校の様子を見たとき、アフガニスタンと子供たちの真剣な顔、そしてきらきら輝く目を見て、私は泣きそうになった。
学校に行くことが当たり前の日本で生きている私は、勉強が大事だということを忘れがちで、何も考えずただボーっと座って授業を聞いているだけ。そんな自分が恥ずかしくなった。そして人間として小さく無意味だとも感じた。私は環境はアフガンよりずっといいところに住んでいるけれど、人間としてはアフガンの子供たちより劣っていると思った。アフガニスタンの子供たちは自分にしっかり夢もあり希望もあって、私はそんなアフガニスタンの子供たちを心から尊敬した。

2年 
 私たちは「学校に行きたくない」とか「勉強したくない」ってよく言うし、‘不登校’なんて言葉もありますが、アフガニスタンの子供たちの話を聞いて「反省しなくてはいけない」ということをすごく感じました。「学校へ行きたい」とか「勉強したい」と思っている子に対して失礼だと思いました。
 サーべさんの活動はすごく立派だと思います。もっともっと活動の輪を広げて、たくさんの人に、特に中高大生にサーベさんの話を聞いてもらいたいと思いました。とても、考えること考えさせられることが多いと思います。私も写真やビデオを見て、サーべさんの話も聞いて本当にいろいろなことを思いました。たとえわずかなお金でも、アフガンの女の子たちの役に立つのなら協力したいと思いました。

(4)高山市立中山中学校
 「アフガニスタンについて」
 今日はアフガニスタン出身のサーべさんの講演会を聞きました。
 アフガニスタンは戦争をしている国です。5年間のあいだ女の子は学校へ行ってはいけませんでした。私たちは、毎日3回ご飯を食べること、学校に行くことなど当たり前になっていることが、アフガニスタンでは夢のようなことなのです。
 アフガニスタンでは、戦争のために、親が亡くなって孤児になってしまった子供、地雷を踏んでしまいギブスなしでは歩けない子供、いろいろな子供たちがいます。その子供たちが一番に望んでいることは、食べることよりも勉強すること。日本では学校に行きたくないと思っている子や、勉強きらいだと思っている子も多いと思います。だけどアフガニスタンの子供たちのことを考えると、鉛筆やノートがあるだけでも本当に幸せなんだな、ということをビデオを見て感じました。
 今の日本には何でもそろっているし、物が多すぎると思います。いらないものを買うくらいならそのお金を募金して、一人でも多くの子供たちにおなかいっぱいご飯を食べさせてあげたり、みんなが大好きな勉強をさせてあげられればいいなと思います。
 日本人が送ったお金や物を、アフガニスタンの子供たちが大切に使ってくれていると思うととてもうれしいです。

「アフガンの話の感想」
 アフガンの子供たちは、明日が来るのが幸せとか、オレンジより鉛筆があればうれしいとか言っていたので、すごいびっくりしたしかわいそうだと思いました。
 私はシャープペンシルとかノートとか、余るほどたくさんあって、もういらんっていってすぐ捨てるけど、それをほしがっている子にしては、すごいぜいたくなことなんだと思いました。地らいでやけどしてしまった子や、親がいなくなってしまった子は、すごくかわいそうだし、アフガニスタンの子は、毎日いつ死んでもいいっていう環境にいて、ビクビクしながら生きているのに、「勉強したい」っていう気持ちを持っていることに感動しました。ぼきんとかは、どう使われるのか?とすごい思ってて、協力しない時が多かったけど、こんな子供たちがたくさんいると思ったら、絶対ぼきんして、ちょっとでも役に立てるといいなと思いました。

「アフガニスタンの話を聞いて」
 十月一日にアフガニスタンに住んでいたサーべさんからアフガニスタンについていろいろ話を聞きました。小さな子が遊んでいて地らいをふんでしまい、1人は死んでしまい、たすかった子は足にやけどをしてしまいすごく足がはれあがっていました。私たちの住んでいる日本では地らいがこわくって遊べない場所なんてないと思います。アフガニスタンの子供たちは何も悪いことはしていないのに、命をおとしたり親をなくしたりしていて本当にかわいそうです。
 学校にいきたくてもいけない子がたくさんいるとききました。日本では、中学卒業するまで学校へ行かないといけません。勉強が好きな子も少ないです。けどアフガンの子は勉強がしたくてもお金がなく勉強ができないです。だから私は、勉強は好きじゃないけど嫌いとか学校に行きたくないとか言わないようにしたいと思えるようになりました。
 小さい子が親をなくして働いていたり、家にお金がないから働いたりしています。小さな子供が働かないと生活がなりたっていかないなんて日本では考えられません。だからお金をもっと大切につかわないといけないと思います。
 えんぴつ1本ですっごくよろこんでくれる子がアフガンにはたくさんいるから、少しでも多くぼきんをしたりしてアフガンの子たちが笑顔になってくれるとうれしいです。

(5)東海市立加木屋南小学校
 <ボランティア委員会の作文>    
ボランティア委員長
 ぼくは今日の話がとても楽しみでした。ぼくたちは、ボランティア委員としてアフガニスタンの子供を助けようということで、最初は文房具などを送ることを考えていましたが、送るものよりも送るお金の方が高いということで募金をすることにきりかえました。 その募金を今週から毎朝集めています。
 ぼくたちがなぜ募金を集めようとしたかというと、日本の小学校はイスやつくえがありますがアフガンにはないので、そのイスとかを買うのに少しでもお手伝いができないかと思ったからです。
 ぼくはビデオを見て、お父さんがいない家は長男が仕事をすると聞いてとてもびっくりしました。

五年
 アフガニスタンでは、朝から夜まで働いても200円から300円しかもらえないなんてとてもかわいそうです。また 200円から300円ではナンくらいしか買えないので生きていくのも大変です。幼い子供たちが生きていける確立が非常に少ないので、助けてあげたいです。けれど、自分では助けられないので残念です。  
 アフガニスタンには地雷がたくさん埋めてあるので、ふんで足がなくなったり死んでしまう人もいるので日本に住ませてあげたいです。そうすれば生きていけると思います。それは食べ物もあるし、地雷も埋めてないからです。 これから自分たちにできることは募金くらいしかないけれど、その何円かにも心をこめて、病気の子供たちにワクチンを打って健康に暮らしてほしいです。ぼくはこのボランティアをちゃんとやっていきます。                                                    
五年                                                             
 戦争前はふつうのまちとかとあまり変わらないと聞き、とても驚きました。お父さんのいなくなった家族の男の子は、私たちと同じくらいなのに、学校にも行けずに働いているなんてとてもかわいそうに思いました。
 新聞配達をしている子が、サーべさんの持っている果物でもお金でもなく、エンピツをほしがるなんて、よっぽど勉強をしたいんだと思いました。
 去年戦争が終わって、まだまだ立ち直るには時間がかかりますが、アフガニスタンの子供たちに笑顔が戻ってよかったと思います。

五年
 今、この学校でも募金をしています。この学校でたくさん募金が集まるといいです。
 アフガニスタンの子供たちは、食べ物よりも文房具がほしいなんてびっくりしました。私だったら文房具より食べ物を選ぶと思います。日本では、お金がなくて学校に行けない子なんていないし、食べ物がなくてうえ死にする人もいません。おなかがすいても、何か食べたり飲んだりできます。
 でもアフガニスタンにはうえ死にする子がいたり、私と同じくらいの女の子でもお嫁に行ったり売られたりしてとてもかわいそうだと思います。男の子は働いたりして、学校に行けなくてとてもかわいそうです。
 私は、エンピツや消しゴムを使わないでそのままにしてあるので、アフガニスタンの子供たちに分けてあげたいです。アフガニスタンも早く日本みたいに豊かになって、学校に行ける人が一人でも増えてほしいです。

五年 
 ぼくは、アフガニスタンのくらしや子供の様子をこんなにくわしく知ったのは初めてです。実物や展示を見て、がんばっているな、苦しそうだなと、心がズキズキ痛みます。そんな苦しいという言葉を消すために、ぼくはボランティア委員会で、募金活動などをがんばってやりとげてきました。文房具をアフガニスタンへ送るにもかなりのお金が必要です。そのためにも、これからも募金を続け、たくさん送れるように努力したいです。
 今アフガニスタンでは戦争が行われていますが、今にも昔のようにアフガニスタンを平和にして、戦争をなくしたいです。そうしたら男の人も死ななくてすむし、女の人も顔をかくさずにどうどうと町を歩けるようになり、明るい国へと変わっていくはずです。ぼくもそんな国が一番大好きです。今のアフガニスタンはあまり好きではありませんが、いつか明るい国になるはずです。これからよい国へと変わるといいと思います。

< 6年生の作文>
 アフガニスタンのことを知らない人も、サーべさんのおかげで良くわかったと思います。
 子供が、朝4時から夜8時までずっと働くなんて日本ではないのでびっくりです。
(中 略)
 5年間くらい勉強をしてはいけなくて、かくれて教えてもらって、見つかったらたたかれてしまうなんて、いやな感じがしました。それだけ勉強をしたかったということですね。それに、地雷でたくさんの人が亡くなっているなんてかわいそうです。近くにいただけでヤケドなどして歩けなくなってしまうなんていやなので、昔みたいにふつうにくらさせてあげたいです。そのためにも、募金をがんばっていきたいです。


 ぼくはサーべさんの話を聞くまで、アフガニスタンは戦争ばかりしていて大変苦しい国だと思っていたけれど、昔は今の日本みたいに平和な国だたことが分かりました。 
 アフガニスタンの人は勉強を大事に思っていて学校にもいけない子がいるけれど、日本の人は学校にも行けるのにちゃんと勉強しないのはもったいないと思いました。 
 ぼくはこれから募金をしたり、エンピツなど寄付したいと思いました。ビデオでは、子供たちがコンテナの学校で勉強をして幸せそうな顔をしていたけれど、いつかはちゃんとした学校で勉強してほしいです。そして勉強しているときの幸せな顔はいつまでも続いてほしいです。


 私がお話を聞いて一番心に残っているのは、女の子の秘密学校のことです。さいほう箱の中にノートなどを入れて勉強しに来ていて、タリバンの人は一度目にノートを踏みつけてやぶってしまうだけでもひどいのに、二度三度目はムチでたたくなんて、その子達のことを何だと思っているんだろうと怒れてきました。「勉強したい」と思う女の子たちの考えや、「教えたい」と思う先生の考えは決してまちがいや悪いことではないのに。タリバンの人が勢力をほこっていたときは、本当に悲しくてやりきれない思いでいっぱいだったんだろうと思いました。
 募金やえんぴつやノートを送ることは、毎年やるべきだし、お金をためて服を送ったりすることも大事だけれど、一日も早くアフガニスタンに学校がたくさんできるといいなと思います。


 私はサーべさんの話を聞いてびっくりしました。私たちが住んでいる日本がほかの国と比べていい国なんて思ってもいませんでした。
 それに私は勉強するのがあまり好きではありません。なのにアフガニスタンの人は勉強がしたくてもできないので、私はせっかくいい国に生まれたんだから、しっかり勉強しようと思いました。アフガンの子供たちに、できることなら日本でもどこでも勉強を教えてあげてほしいです。
 私は学校でボランティアをやっているので、できる限りのことはしてあげたいです。私はアフガンの人におなかがいっぱいになるまで、食べ物を食べてほしいと思いました。私が卒業してもボランティア活動を続けてほしいです。


 ぼくはサーべさんのお話を聞いて、なんともいえない感じでした。ぼく達と同じくらいの子やそれよりも下の子が、家族のために働いてお金をかせいでご飯を食べるなんて、日本では考えられないからおどろきました。
 あと里子をもらっているし、人間を買ったり、あげくのはてはむちでたたいたりしているので、ぼくは同じ人間として助けたいと思いました。 
 最後の歌のときは、サーべさんが今までのことを思い出して涙をこぼしたので、そんなにアフガンは今、平和じゃないのかなあと思いました。 
 ぼくは今日、こんないい話が聞けたし、とても心に残ったので、この話を今後にいかしていきたいと思いました。


(6)東海市立加木屋南小学校
アフガニスタンの子供たち(国際理解講演会)
三年
 
 11月28日に、私はアフガニスタンの子供のことを勉強しました。
 私は子供たちのすがたを見て、とてもアフガニスタンの子たちは大へんだなあと、思いました。私がアフガニスタンの人だったら、もうたえきれずにしんでいたかもしれません。
 一日7円で、パンと水があれば生きていけるなんてしんじられません。私はアフガニスタンの子どもたちとちがって、とてもいいくらしをしてめぐまれているんだなあと思いました。これからも、ぼきんやいろいろなことにきょうりょくしていきたいと思います。

五年
 始めに、サーべさんのお話を聞きました。それからビデオを見ました。私の前の現実は、当たり前のように見えます。けれど、ビデオの中の現実は、いっしょの地球に住んでいるのに全然ちがう世界でした。鉛筆もノートもろくにはなくて、教科書もありません。黒板もありません。
 私たちは当たり前のように鉛筆を使っています。ノートも教科書も当たり前のように使い続けています。けれど、アフガニスタンの子供たちは、本当はノートだって本だってほしいのに、みんながまんをしていました。なんだかこのビデオを見たら、世界って不公平だなあと思いました。ユニセフはこれからもなくてはならないものだなあと改めて思いました。

五年                 
 今日、サーべさんにいろいろなお話を聞いたり、ビデオを見て、自分が知っていたことより、いっぱいかわいそうなことを知りました。じらいをふんで、大やけどをし、足がやけてかわいそうだと思いました。さばくの真ん中で勉強をしていて、えんぴつを貸し借りして書いていました。それだけえんぴつで書きたいんだと思いました。私がもしそこにいたら、寒さにたえきれないと思いました。それに、学校へ行って勉強ができない子もいるから、私は、学校でまじめに勉強をしたいと思いました。サーべさんに会ってよかったと思いました。

(7)名古屋市立庄内小学校
6年担任一同
 先日は子供たちのためにお時間を作っていただき本当にありがとうございました。
 子供たちは2学期の学習の中でとても印象に残る体験をすることができました。この体験をもとに、また、3学期、学習を深めていきたいと思っております。いろいろ教えていただきたいことができましたら、また、ご指導ください。
 子供たちの書いた感想文を同封します。どんな風に感じたか、読んでやってください。  草々

「感想文」
日本ではお正月にお年玉をもらいますが、アフガニスタンでは何もしていないのにお金を上げるのはおかしいという考えで、お年玉ではなくクッキーをもらいます。
 アフリカでは女は9才で無理やり結婚させられます。理由はお金がもらえるから。これだけでもかわいそうだと思うのに、年の差が30〜40くらいの男と結婚させられる人もいるのですからとてもかわいそうだと思いました。

「アフガニスタンの料理を教えてもらって」
 アフガニスタンではお正月にこのクッキーをお母さんが作り、子供にあげるそうです。
 日本で言うとお年玉のようなものです。
 アフガニスタンの女の子は9歳で無理やり結婚させられることもあって、日本の女の子は幸せだと思います。長男は父親が死んだあと家族を守る役目になるそうです。
 日本と違うことがいっぱいでびっくりしました。アフガニスタンは食べ物が不足していると聞いてかわいそうだと思いました。日本の子供たちは、アフガニスタンの子供にくらべて幸せだと思います。

(8)十四山村文化祭        


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