SAVE AFGHAN CHILDREN
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事務局より

支援の輪:
-支援者の声
      
 
        2004年  SAC支援の輪

(1)一心寺倶楽部 『門前募金活動』
 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)さんが1年を通して、寒い日、暑い日、雨の日一心寺山門前及び一心寺境内で、午前10時〜12時まで本会の孤児たちのために募金活動をしてくださっています。

日 時 平成16年1月21日 天 候 曇り
参加者10 名
日 時 平成16年2月21日 天 候 晴れ
参加者 11 名

日 時   平成16年3月21日
天 候   晴れ時々曇り
参加者  11 名
日 時  平成16年4月21日 
天 候   晴れ時々曇り
参加者10 名
日 時  平成16年5月21日 天 候 晴れ
参加者 8 名

一心寺倶楽部様からサーベ代表へ  H16.6/23
 ファタナ・サーベ様
 拝啓
 梅雨の候、皆様におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
 今回は台風の為、生徒さんの安全を考え門前募金を中止致しました。台風にもかかわらず、参加者も来たのですが、事情を説明して帰ってもらいました。ですが、以前に一心寺倶楽部会員の方から募金を頂いておりましたので、少しですが送らせて頂きます。金額は7,650円になります。
少しでも早く、アフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますように念願しております。合掌                                           一心寺倶楽部事務局一同

日 時  平成16年7月21日 天 候 晴れ
参加者10 名
日 時  平成16年8月21日 天 候 くもり
参加者  11 名

日 時  平成16年9月21日 天 候 晴れ
参加者  10 名
日 時  平成16年10月21日 天 候 晴れ
参加者  8 名
日 時  平成16年11月21日 天 候 晴れ
参加者 9 名
日 時 平成16年12月21日  天 候 晴れ
参加者  9 名


(2)岡工アフガン学校建設支援募金活動
    岡崎工業高校 生徒会担当教諭
 
写真−1 平成14年11月2日
写真ー2
写真−3 平成16年11月6日(未完成)

 本校の文化祭である岡工祭で「アフガニスタンに学校を建てよう」という募金活動を行いました。2年前に1人の生徒の発案により始まったこの活動も無事に3回目を終えることができました。そして、思えば平成14年の1回目が終わったとき、集めた募金をどこに持って行けばいいものかといろいろと探しているところにグループキートス(国際交流と女性問題を考える自主グループ)の紹介でセーブアフガンチルドレンの会を知り、ファタナさんに巡り会うことができたのです。
 
 これを機会に平成15年度の2回目を行う前日に本校にお招きし、講演をしていただきました。生徒たちもアフガニスタンの現状や特に子供たちが生活に苦しんでいる中でも夢と希望もって頑張っている様子を少しでも知ることができとても感動していました。

 本校では、募金だけでなくみんなの思いを何か形に残したいということで平成14年度は、募金をしていただいた方に手形を押してもらい(写真−1)、平成15年度は、葉っぱをかたどったカードにメッセージを書いていただいたものを貼り(写真−2)、そして今年度は、メッセージを書いていただいたカードを貼って(写真−3)ピーアールボードを完成させました。
 これからも支援活動に協力をしていきたいと思っています。











(3)インターアクトクラブがSACにできること
      安城学園高校インターアクトクラブ顧問
  インターアクトクラブとは「インターナショナル・アクションクラブ」の略で国際交流と社会奉仕を行なうことを目標にロータリークラブがスポンサーとなって高校に提唱したクラブです。
 現在、愛知県には豊川高校、豊田高専、豊橋商業高校、岡崎城西高校、名古屋YMCA、岡崎学園高校、安城学園高校、清林館高校、光ヶ丘女子高校、阿久比高校、一宮女子高校、千種高校、桜花学園高校、尾関学園高校、春日丘高校の15校にインターアクトクラブがあります。
 大きな行事として1年に1度全クラブが顔を合わせるインターアクト協議会というものが7月の海の日に行なわれます。2004年度のインターアクト協議会は7月19日に春日丘高校がホスト校として中部大学にて行なわれました。その時の分科会のひとつにSACのサーベファタナさんの講演があり多くの生徒達が参加しました。

 また春日丘インターアクトクラブは協議会に向けて県内の全インターアクトクラブにアフガニスタンへの文房具や支援物資の寄付を呼びかけてくれました。支援物資はダンボール箱11個分になり今現在、安城学園高校の倉庫に保管してあり次のコンテナー便を待っている状況です。
 またインターアクトのもうひとつの大きな行事としてオーストラリア海外派遣研修があります。これは各学校から2、3名ずつ学校の枠を越えて組織された合計36名の団員で参加します。7月の後半から10日間のプログラムでブリスベンのミッチェルトンハイスクールにホームステイしながら通います。私は2003年度のオーストラリア海外派遣団長の大役を仰せつかりました。その時に参加した団員たちが今も学校の枠を越えて様々な活動を手伝ってくれます。
インターアクト協議会の会場ロビーで
SAC孤児や未亡人の手作り品の販売
 
 その活動のひとつにSACへの支援があり、2004年7月19日のインターアクト協議会の会場ロビーではインターアクトOGOB有志が絵葉書とアフガニスタンの子ども達によって作られたアクセサリーや未亡人の手で作られた革製品の販売を行ない売り上げをSACに寄付させていただきました。

 また2004年11月20日には安城市内の小中学校から使われなくなった机と椅子300セットをアフガニスタンの学校へ贈るべくコンテナに積み込む作業を手伝わさせていただきました。
 今後も募金活動をはじめSACの支援を続けていきたいと思います。
机と椅子300セットをカブールSACの学校へ
コンテナ積み込み準備作業
(4)アフガニスタンへ病院用ベッドを贈る会
―カブールSACへ学習机・椅子などを寄贈―
 アフガニスタンへ病院用ベッドを贈る会(代表:石川孝文)が中心となって、NPO法人エコークラブ・インターナショナル・ジャパン(代表:岩淵剛)とSACとが協力し、外務省NGOパートナーシップ支援事業として、カブールSACへ学習机、椅子、学用品、古着などを寄贈した。
 
 安城まちづくり市民会議(大見孝議長)や石川孝文代表の尽力による机・椅子300セット(安城市内の小中学校で使用していたもの)と株式会社アルヴェスタ(山内社長)からの古着類約1500着分それと支援者の皆様からSACに届いていたノート、鉛筆、消しゴム、クレヨンなどを11月20日安城市JAあいち中央で、安城学園高校の生徒さんの協力も得て、コンテナに積み込み、名古屋港から輸送した。
 05年3月初旬にはカブールSACに届けられる予定です。
(5)ある養育親からの手紙
 事務局及び不安定な現地で活動されている方々のご苦労は大変なものとお察し申し上げます。
 私は今年8月で六十六歳になります。五歳のとき父が第二次世界大戦のときにサイパン島で戦死しました。貧農の子供として生まれ母の必死に働く姿を見ながら育ちました。小学生の預かり農作業をし、貧しさが身にしみた少女時代を送りました。中学校を卒業し、就職、結婚と六十三歳まで働き続けました。  お蔭様で今は経済的にも安定し、夫・息子夫婦・孫にも恵まれ、幸せな日を過ごしております。 
 今の私の喜びは、孫と遊ぶこと、畑で野菜を作り、長い間念願だった定時制高校で学んでいることです。五十年間の空白は大変ですが、先生方の懇切丁寧なご指導と級友の思いやりに支えられ、定年後の青春を楽しんでいます。今年の秋は修学旅行に行きます。
 いま送らせて頂いているお金は、十八年間続けている新聞配達のお金です。十年ほど前からスリランカの学力がありながら経済的に恵まれない生徒さんに奨学金を送っています。現在まで三十五名になり、日本のお母さんと言って便りをくれます。高校生・大学生・大学院生・就職した人・結婚した人など、私の未来に続く大きな喜びです。
 長々と書きすいませんでした。今後も体力が続く限り微力ですが御協力させてい頂くつもりです。
 子供達の幸せと貴会のご発展を心よりお祈り申し上げます。            かしこ

 
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