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事務局より

支援の輪:
-支援者の声
      
 
         2005年  SAC支援の輪

(1)一心寺倶楽部 『門前募金活動』
 一心寺日曜学校生徒(一心寺倶楽部会員)さんが1年を通して、寒い日、暑い日、雨の日一心寺山門前及び一心寺境内で、午前10時〜12時まで本会の孤児たちのために募金活動をしてくださっています。

日 時 平成17年1月21日 天 候 曇り 000000000 日 時 平成17年2月21日 天 候 曇り
日 時 平成17年3月21日 天 候 晴れ 00000000日 時 平成17年4月21日 天 候 晴れ時々曇り
日 時 平成17年5月21日 天 候 晴れ 000000000日 時 平成17年6月21日 天 候 晴れ

一心寺倶楽部様からサーベ代表へ H17.7/25
 ファタナ・サーベ様
 暑さも本格的になってきました。皆様におかれましてはご健勝の事とお喜び申し上げます。
 先日はアフガニスタンの学校「ウミード」の完成写真をお送り下さいまして誠にありがとうござました。実際に目で見ると言葉では伺っていた時より感動が増しますね。真っ白なペンキで塗られた学校、綺麗に並べられた机、ほほえみ笑顔の子供たち。
7月24日の日曜学校に写真を張りだした所、生徒さんが熱心に見ていました。毎月ちょっとずつの募金が積もって、こんな立派な教室になった事に驚いておられました。
7月21日の門前募金の詳細は別紙に書かせていただいた通りです。よろしくお納めいただき、今後の活動の足しにしていただければ幸甚です。
今後もアフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますよう念願しております。    合掌 
00000000000000おおおおおお000000000000         一心寺倶楽部事務局一同
    一心寺倶楽部「門前募金活動」

日 時 平成17年7月21日 天 候 晴れ   

一心寺倶楽部様からサーベ代表へ H17.8/31

 ファタナ・サーベ様         
 残暑お見舞い申し上げます。
 厳しい暑さの候、皆様におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。
 先日は遠方よりファタナ様を始め、シュグファちゃん、ロヤちゃんに一心寺にお越しいただきまして、誠にありがとうござました。二人にはなれない事で、疲れたのではないでしょうか。今後回復に向かい、元気に育ってくれる事を心よりお祈り申し上げます。
8月末の日曜学校で一心寺長老がシュグファちゃんとロヤちゃんへの治療費の募金を呼びかけ、10万円集まりましたので(長老からの募金も含まれます)、今回一緒に同封させて頂きます。
8月21日の門前募金の詳細は別紙に書かせていただいた通りです。よろしくお納めいただき、今後の活動の足しにしていただければ幸甚です。
今後もアフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますよう念願しております。    合掌 
                                            一心寺倶楽部事務局一同

日 時 平成17年9月21日 天 候 晴れ時々曇り 
日 時 平成17年10月21日 天 候 晴れ時々曇り
日 時 平成17年11月21日 天 候 晴れ時々曇り


     一心寺倶楽部「門前募金活動」

日 時 平成17年12月21日 天 候 晴れ時々曇り

一心寺倶楽部様からサーベ代表へ H17.12/22
 ファタナ・サーベ様    
 寒さも厳しくなってまいりました。今年は10年ぶりの大寒波と言うことで、大阪では初雪が見られました。そちらはいかがでしょうか。
 最近では、門前募金もだいぶ参拝者の方に知られるようにな、この日の為に1円や、10円を貯めて袋に入れて持ってきてくださる方が数人おられます。また、募金活動はお昼で終わっているのですが、募金にと、お昼を過ぎてもためておいた小銭をお寺へ直接持ってきてくださる方もおられます。継続は力なりと思いました。
 21日は幸いにも天候に恵まれ、無事活動を終える事が出来ました。                合掌 
                                             一心寺倶楽部事務局一同


(2)社会貢献の輪を広めましょう
    日本PHP友の会会長 安藤栄之丞エ門
 日本PHP友の会の東海地区本部では、毎年、恒例のクリスマスパーティーを名古屋駅前の高砂殿で開催しています。
        挨拶するサーベ代表
 昨年は平成17年12月25日に70名が参加して開催され、SACのサーベ代表とロヤちゃんとシュグファちゃんも招待されました。例年になく、楽しく有意義な集いとなりました。
 PHP友の会の奥山代表から今回が3回目となるPHP友の会からの激励金をサーベ代表に手渡されました。サーベ代表からは、お礼の挨拶とロヤちゃんとシュグファちゃんの来名の理由と経過についての報告がありました。二人からも短いながらも上手な日本語でお礼の挨拶がありました。
 日本PHP友の会は、今年、創立30周年を迎えました。PHPとは、”PEACE and HAPPINESS through PROSPERTY”の頭文字で、“物心両面の調和のある豊かさによって平和と幸福をもたらそう”という意味です。日本国内では460の友の会があり学習、交流、社会貢献活動を日常的に続けています。
 ロヤちゃんとシュグファちゃんの全快の日が近いことと、今後ともSACとPHP友の会との交流が深まり、社会貢献活動の輪がより広まりますことを願っています。

(3)愛と平和のメッセンジャー
     江南市女性連絡協議会長 
     江南市体操協会長
  私たちの活動はもともと男女共同参画社会の実現を目指し、日頃から講演会や、情報発信、女性団体との交流会などを通じて、女性の地位向上のための活動をしていました。その活動の大きな柱に、日本国憲法第24条「男女平等」を書かれたアメリカ女性『ベアテ・シロタ・ゴードンさん』との出会いが大きく影響を及ぼしています。
 ベアテさんから「アフガニスタンの情勢をみたら、55年前の日本と同じ情勢。今、アフガニスタンに女性の権利を憲法に明記しないといけません。日本の女性は、その経験があるので、アフガニスタンの女性たち、また、法律家、政治家、ジャーナリスト、誰でも可能性のある手立てを今すぐに打たなければいけません。あなたたちは、何をしているのですか!」彼女のニューヨークタイムズの新聞記事『今、アフガニスタンに新憲法を!』と熱いメッセージが何度も何度も送られてきました。
 しかし、地域にアフガニスタンの様子を聞く人も無くどのように協力をしていったら良いのか迷っていました。すると、会員の中にサーベさんの話を江南で聞いたと知り、早速連絡を取りアフガニスタンの国内について詳しく知っていく事となりました。
 まず最初に、サーべさんに来ていただき「女性セミナー」にてアフガンの子どもたちの実態を知り援助活動が始まりました。セーブ・アフガン・チルドレンの会にも参加し、私たちのできる範囲の協力体制で臨んでいます。
 優しい人に囲まれて幸せなロヤ、シュグファ
 現在、比較的平和な状態がアフガニスタンに訪れており、アフガン難民は帰還を目指し、パキスタンとイランからの帰還支援も開始される中、セーブ・アフガン・チルドレンの学校も軌道に乗ってまいりました。しかし、アフガニスタン復興への長い道のりは、始まったばかり一部の地域は地雷や不発弾という不安材料を抱えており、長引く干ばつが、農民や家畜所有者の生活を破壊していると聞きます。
 ローヤやシュグファを初め、子どもたちが将来幸福な家族に恵まれるよう祈るばかりです。
また、江南の有志たちは、平和に暮らせるよう力の限り応援していきます。



        
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