SAVE AFGHAN CHILDREN
TOP 支援制度 活動報告 SACの子供たち お問い合わせ link
 
活動内容

会 報
報告会
現地活動
事務局より

支援の輪:
-支援者の声

 
        2011年  SAC支援の輪

(1)一心寺倶楽部 『門前募金活動』
一心寺山門前及び一心寺境内で、午前10時から12時まで本会の孤児たちのために募金活動をしてくださいました

日 時 平成23年1月21日 天 候 晴れ
一心寺倶楽部様からサーベ代表へ
 
 寒さが骨身にこたえる日がまだ続いております。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 今年初の募金活動.『仕事始め』ということで気分も新たに頑張ろう!と、13名の方が参加しました。少し体調を崩して休む人もおりますが、今回から初めて参加する人も1名。
募金活動の他に一心寺倶楽部が行っているその他の“ボランティア活動”にもどんどん参加していきたい!!ととてもパワフル。頼もしい助っ人が来てくれました。と皆喜んでいます。今年もいいスタートが切れました。
 門前募金当日の詳細は別紙の通りです。よろしくお納めいただき、今後の活動の足しにしていただければ幸甚です。
今後ともアフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますよう念願しております。 
 合掌                              一心寺倶楽部事務局一同

日 時 平成23年2月21日 天 候 晴れ
一心寺倶楽部様からサーベ代表へ
 
 骨身にこたえる程の(?)寒さがまだ続いております。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 いつも子どもたちからの手紙は、一心寺倶楽部の廊下に張り出しています。詩や、日本の皆さんへの感謝の言葉などは倶楽部会員の皆には何よりの励みになります!!「アフガニスタンでは雪や雨が少なく、昨年の冬より深刻で作物の影響などとても心配です。」とのこと。物価の高騰のことは倶楽部会員の皆も心配していました。この寒い時期が早く過ぎ、ウミードのスタッフや子どもたちが安心して生活できるように祈っています。
 門前募金当日の詳細は別紙に書かせていただいた通りです。よろしくお納めいただき、今後の活動の足しにしていただければ幸甚です。
今後ともアフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますよう念願しております。 
 合掌                               一心寺倶楽部事務局一同

一心寺倶楽部様からサーベ代表へ 
一心寺の桜が開花しました。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 一心寺門前募金。今回は東北関東大震災支援の募金を行いました。被災地にも早く春が来て、被災者の皆様の笑顔が戻ることを祈ります。
直接募金活動はしませんでしたが、いつもの募金仲間・一心寺日曜学校・一心寺倶楽部の有志からSACへ別紙の浄銭が寄せられました。
 よろしくお納めいただき、今後の活動の足しにしていただければ幸甚です。
今後ともアフガニスタンの子どもたちが充実した学校生活を送れますよう念願しております。 
 合掌                               一心寺倶楽部事務局一同
                      門前募金の様子

(2)パシイワバザー
 
太平洋および東南アジア地域の女性が、お互いの理解と友情を深め、協力し合って社会問題及び女性の問題の研究と改善に努め、ひいては世界の平和に寄与することを目的にさまざまな活動に取り組んでいる日本汎太平洋東南アジア婦人協会のパシイワ(略称〕愛知支部は2月26日(土)観光ホテルにおいてバザーを開催しました。
 本会のサーベ代表は、前日の準備、当日のバザーを手伝わせていただきました。バザー収益金の一部がアフガニスタンの孤児たちへの支援金として本会に贈呈されました。
支部長から寄付金を受け取るサーベ代表
(3)ウイメンズネットこまき
 
3月13日(日)小牧市まなび創造館においてサーベ代表は「生命(いのち)を見つめて」と題し講演を行いました。
ウイメンズネットこまき事務局様からのお便り
「みな同じ人間」なのにと人権を考えるとアフガニスタンで起こっていることに胸がつまりました。一日も早く、平和で男女ともに平等に暮らせる日が来ることを願っております。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
  熱心に聞き入る参加者の皆様
(4)椙山女学園高等学校 人権講演会
 サーベ代表は518日(水)椙山女学園高等学校1年10組の生徒さんたちを前に「アフガンの女性と子供たちの現状」と題し、アフガンの現状、今を生き抜く女性や子供たちについて講演を行いました。

「人権講演を聞いて感じたこと」
  椙山女学園高等学校 1年10組の生徒さん
 今日のサーベさんの講演を聞いて本当にたくさんのことを感じました。そして、改めて今の自分の生活はアフガンとかの人たちから見たらとても恵まれているものだと思いました。

 毎日しっかりご飯を食べて学校へ行って勉強したり、友達と話をしたり家に帰ったら家族がいてという生活ができていることに本当に感謝しなくてはいけないと思いました。あと、自分は、ご飯とか好き嫌いがあって嫌いだからという理由で食べなかったりしていたけど、そんなことを言えるだけ自分はものすごくいい環境にいることが分かったし、毎日ご飯を食べられない人もいるのにそんなことを言っていた自分が情けなく思いました。

 勉強もあまり好きでなく自分で進んでやったりしないけどアフガンの子どもたちは自由時間もみんなと勉強したりしていて、自分とは全然違うなと思いました。こういうことから今の自分は毎日の日常生活のすべてにおいて当たり前だと思ってしまっていてそのこと一つ一つに対してのありがたさがなくなっていたということに気付くことができました。

 日本もこの前大きな地震があって日本中、世界中の人がボランティアとしてたくさんのことをしてほんとにみんなが一つになってやるのはとても大切なことだと思いました。

 世界中には、まだまだたくさん戦争や内戦をしている国があって恵まれていない人もたくさんいると思うのでその人たちのために何かできることを見つけて小さなことからかもしれないけど協力していきたいです。今日は貴重なお話をありがとうございました。

(5)全国PHP友の会「思いやり運動」
 東海地区支部長と目録を手にした岸理事

 
12月25日(日)「第1回PHP東海地区大忘年会」が名鉄グランドホテルで開催されました。
 本会も招待され、岸幸男理事が参加しました。その折に全国PHP友の会「思いやり運動」よりNPO法人セーブアフガンチルドレンの会に寄付金が贈呈されました。





(6)講演会に寄せられた感想、作文
「国際理解学習会でサーベさんの話を聞いて」
   安城市立桜町小学校 5年生の子供たちの感想

* サーベさんのお話を聞いてアフガニスタンのことを知ることができました。アフガニスタンでは、お父さんが亡くなると男の子が働くそうです。しかも、朝から晩まで。僕はそんなことぜったいできないのですごいと思いました。それに、お父さんが亡くなってしまうのは、とてもさびしいです。家族を大切にしたいと思いました。

* とても悲しいお話でした。小さい子でも働いているのはとてもかわいそうです。毎日、ナンと水だけなんて、とても悲しいだろうと思いました。それに、地面に字を書いて勉強するなんて、手がよごれてしまうのじゃないのかな。7歳や8歳で80才くらいの手なんて悲しいでしょう。何でもいいから、私に協力できることがあればやっていきたいです。
        
 「活動状況」に戻る
Copyright (C) 2002-2008 SAVE AFGHAN CHILDREN. All Rights Reserved.