SAVE AFGHAN CHILDREN
TOP 支援制度 活動報告 SACの子供たち お問い合わせ link
 
活動内容

会 報
報告会
現地活動
事務局より

支援の輪:
-支援者の声

 
        2013年  SAC支援の輪

<SAC支援の輪>
日本汎太平洋東南アジア婦人協会(太平洋および東南アジア地域の女性が、お互いの理解と友情を深め、協力し合って社会問題及び女性の問題の研究と改善に努め、世界の
 
 お礼の挨拶をする須田理事
平和に寄与することを目的にさまざまな活動に取り組んでいる)のパシイワ(略称)愛部支部は2月9日(土)名古屋観光ホテルにおいてチャリティー・バザーを開催しました。
 本会から須田理事が出席し、当日の手伝いをさせていただくとともに、会場において、本会のパネルを展示し、活動の一端を紹介させていただきました。
 その席上、セーブアフガンチルドレンの会に心温まる支援金をいただきました。須田理事は長年にわたるご支援に感謝の気持ちを込め心からお礼の挨拶をしました。




(2)タイム技研株式会社 社会貢献委員会
 社会貢献委員会(理事長 丹羽公男)(地域社会の一員としての任務を自覚し、その能力に応じ文化・芸術などの分野を含めた社会貢献や慈善的寄付を行うことを目的として1996年7月に発足した)からは、アフガニスタンの恵まれない孤児たちのためにと、本会発足以来、毎年温かい支援金をいただいてきております。
 このたび会社創立(1978年3月)35周年を記念して3月に多額の寄付金をいただきました。

(3)名城大学付属高等学校
  
3月12日(火)生徒たちが手作りのミニ黒板8枚を本会の事務所まで届けてくださいました。
 サーベ代表は生徒たちにアフガニスタンの現状や一生懸命がんばっている「ウミード」の子どもたちの様子などを話すとともに、アフガニスタンの恵まれない子どもたちのためへの温かいご支援に感謝の気持ちを述べ、皆様の温かい気持ちを少しでも早く子どもたちに届けたいと伝えました。
 
 手作りのミニ黒板


(4)岡崎市立美川中学校
 ●  座談会―アフガニスタンについて知るー
1月28日(月)昨年から続けているアフガニスタンへの支援活動をさらに発展させるため、アフガニスタンについて学ぶ機会として生徒会役員と本会の稲葉事務局長との座談会が開かれました。稲葉事務局長は、いろいろな資料を提示して生徒の質問に答え、アフガニスタンについて理解を深めてもらいました。
 その際、生徒会活動『ブックキフ活動』で得られた収入をセーブアフガンチルドレンの会の子どもたちへ寄付していただきました。

 「SACウミード」の子どもたちへ学用品類寄贈
 8月5日(月)生徒たちから寄せられたノート、鉛筆など多数の文房具をアフガニスタン・カブールの「SAC ウミード」へ送っていただきました。
 
 美川中学校のみなさん本当にありがとう

● 国際理解・平和学習シンポジウム
10月11日(金)『国際理解・平和学習シンポジウム』が美川中学校で開かれました。この活動は生徒会が主体となって昨年から行われている『アフガンの子どもたちに私たちができること』の活動をより発展させようと企画されたものです。本会のサーベ代表も講師の1人として招かれました。サーベ代表は、アフガニスタンの言語、文化の概要や子どもたちの生活の様子、現地の現状などを説明し、さらに、日本の支援のおかげで「ウミード」の孤児たちは学ぶことが出来るようになり、高校卒業後は、大学へも進学していることを話しました。生徒たちの感想から、一人ひとりが平和の尊さを実感し、同時に、日本の支援の大切さを考えるきっかけになったと思われます。

(5)名古屋市立円上中学校
 6月26日(水)全校一斉道徳の授業として、サーベ代表は「アフガニスタンの子どもたち〜生きることそして平和へ〜」と題して、アフガニスタンの戦災孤児や恵まれない子どもたちへの支援活動を通して見た、現地の子どもたちが懸命に生きようとする姿と現状について講演しました。生徒たちが生きる意義について考え、自他の命と向き合うことの大切さを感じてくだされば幸いです。

(6)東郷町立諸輪小学校
 6年生の国語「『平和』について考える」の中で、「平和」についての考えを世界に広げ、自分の考えを伝える学習の一環として、10日10日(木)にサーベ代表が招かれ、アフガニスタンでの女子孤児の支援活動の体験談を交えながら「平和」の大切さを話しました。

 (7)江南市体操協会
 10月26日(土)江南市市民体育館・競技場で40周年記念市民体操祭が多数の参加者のもと、はなばなしく開催されました。本会のサーベ代表、稲葉事務局長も開会式に出席させていただきました。
 その際、アフガニスタンの孤児たちのために心温まる養育協力金をいただきました。サーベ代表は皆様に長年にわたるご支援に深い感謝の気持ちを込めてお礼の挨拶を述べました。

8)東郷町立音貝小学校
サーベ代表は、12月6日(金)「アフガニスタンを知る会」で、6年生の皆さんに、アフガニスタンの文化と生活様式、イスラム教文化などについて話しをしました。平和について考える機会になることを願っています。

9)安城市立祥南小学校・安城市立安城西部小学校
 12月12日(木)サーべ代表は午前(祥南小)と午後(西部小)で講演会を行いました。両
 
 ブルカを試着
校の4年生は国語の授業『せかいいち うつくしい ぼくの村』で平和について学習しており、さらに理解を深めるためサーベ代表が招かれました。
 サーベ代表はタリバン政権下では女児が学校に通うのを禁止され、女の子は学びたくても勉強できなかったことやこれまでのセーブアフガンチルドレンの会の歩みについて話しました。さらに『知識があれば病気や飢えで苦しむ人を救える職業に就ける』ことを強調しました。
 祥南小学校では生徒たちから「再生鉛筆」(5センチ以下に短くなった鉛筆900本を接着剤などでつなぎ合わせて作った)300本をセーブアフガンチルドレンの会の子どもたちに寄付していただきました。
 
 祥南小学校の皆さん

10)PHP友の会 東海地区本部
 
 サーベ代表挨拶
 12月15日(日)「東海エリア会員のつどい大忘年会」が名鉄ニューグランドホテルで開催されました。 本会のサーベ・ファタナ代表も参加し、会員の皆様と親しく懇談するとともに、長年のご支援に心からの感謝の意を伝えました。
 その折、「全国PHP友の会・PHP思いやり運動」よりNPO法人セーブアフガンチルドレンの会に寄付金が贈呈されました。



11)講演会に寄せられた感想、作文
 安城市立祥南小学校 4年生
 
 

 安城市立安城西部小学校  4年生
* 私たちの学校へ来てくださってありがとうございました。サーベさんのおかげでアフガニスタンの事がよくわかりました。アフガニスタンの子どもたちは、日本みたいにぜいたくせずに出た食べ物を全て食べてえらいと思いました。私も好ききらいをせず、ちゃんと食べようと思います。

* アフガニスタンは地らいがまだたくさんあっていっしょにあそんでいた友だちが死んでしまったときいて、戦争ってこわいなーと思いました。外国などにわたすぼきんかつどうがあったら、すすんでとりくみたいと思います。 

「国際理解・平和学習シンポジウムを聞いて」
岡崎市立美川中学校生徒たちの感想

◆ 私にとってアフガニスタンとは戦争というイメージがすごくありました。でも実際では、戦争だけでなく、地雷などもあり、日本と比べたら、大変な思いをして生活してきているんだとよく分りました。しかも、私より小さい子が、家のため家族のために働き、いつなにが起こるかも分らない時、1分1秒でも油断できない生活に、苦しんでいる人も多くいると思います。これからの平和を願い続けます。1年生 

◆ 3人の人から外国は日本とちがってまだ平和ではない場所がたくさんある。生活に困っている人、地らいがどこにあるかわからない、だから、安心して生活することができない、などなど、いろんな人が気付いて、その人たちのために何かできることはないか、など、もっと考えなければならないと思った。日本の事もかなり外国に知れわたっていて、すごく信頼されている国だと思い、とてもびっくりした。私たちも国際理解・平和学習シンポジウムを通して、貧しい国や内戦が続いている国などをもっと知りたいと思います 2年生

◆ 今日の話を聞いてアフガニスタンは日本と似ているし、とても発展しているときいてとても安心したし、なんだか親近感がわいた。前までは大変で、とにかく支援が必要だと思っていました。カンボジアも同じように思ってしまっていましたが、だいぶ良くなっていることを聞いてうれしかったです。何気なくしている学校生活も食べることも本当はかけがえのないものだと思ったので毎日を大切に一生懸命生きていきたいと思いました。 3年生


       「活動状況」に戻る 
 
Copyright (C) 2002-2008 SAVE AFGHAN CHILDREN. All Rights Reserved.