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支援の輪:
-支援者の声

 
        2014年  SAC支援の輪

<SAC支援の輪>
(1)日本汎太平洋東南アジア婦人協会 愛知支部
 日本汎太平洋東南アジア婦人協会(略称 パシイワ)愛部知支部(支部長 中村和代)は3月25日(火)名古屋観光ホテルにおいてチャリティー・バザーを開催しました。
 パシイワの活動は太平洋および東南アジア地域の女性が、お互いの理解と友情を深め、協力し合って社会問題及び女性の問題の研究と改善に努め、世界の平和に寄与することを目的に教育支援活動や災害支援活動などさまざまな活動に取り組んでいます。
 チャリティー・バザーには本会からサーベ代表が出席し、当日の手伝いをさせていただきました。
 その折、セーブアフガンチルドレンの会に心温まる支援金をいただきました。サーベ代表は心からお礼を述べるとともに、長年にわたるご支援に深く感謝していると伝えました。

(2)椙山女学園高等学校
 サーベ代表は5月14日(水)総合学習『人権講演会』の講師として招かれ、「アフガンの女性と子どもたち」と題し、タリバン政権崩壊後、国際社会の支援を受けながら復興を目指す社会の中で、イスラム世界での弱者である女性と子どもたちの現状について1年生の皆さんに話しました。

(3)江南市体操協会
  
10月25日(土)江南市民体育館・競技場において江南市体操協会主催で第41回市民体操祭がリトル幼児組をはじめとし、四世代が一堂に会し、盛大に開催されました。本会からは稲葉事務局長、留学中のロヤ、谷田委員が開会式に参加させていただきました。
その際、田中園子会長からアフガニスタンの孤児たちのために心温まる養育協力金をいただきました。
 セーブアフガンチルドレンの会を代表して、留学中のロヤが、長年にわたる皆様のご支援に心からの感謝の気持ちを込めて御礼の挨拶をしました。
   
 田中園子会長より養育協力金を受け取る稲葉事務局長  お礼を述べるロヤ

(4)愛知学泉大学
 
 特別賞を受賞し微笑むロヤ
 11月2日(日)大学祭の一環行事として『外国語発表会』が開催されました。留学中のロヤはこの会に参加し、「アフガニスタンと日本の平和について」と題しスピーチしました。惜しくも日本語部門での入賞は逸しましたが、スピーチの優秀性に対しての「特別賞」を受賞しました。







(5)岡崎市立六ツ美北中学校
 11月27日(木)ロヤは2年3組で行われた『国際理解・平和学習会』に参加し、アフガニスタンの現状についての質問に丁寧に答えました。
 
 2年3組での授業の様子

(6)岡崎市立美川中学校
 12月17日(水)『平和学習・国際理解学習会』が全校生徒対象に体育館で開催されました。
 学習会には本会から留学中のロヤと谷田委員が招待され、クイズ形式の質問や生徒の質問に直接ロヤが答える形式で進められました。
戦争を知らない生徒たちには、アフガニスタンで様々な苦難に遭遇し、地雷で足を負傷しながらもがんばっているロヤから直接話を聞けたことはたいへん有意義な機会であったといえます。
 生徒たちにとって、世界に戦争で亡くなる人や地雷で負傷し苦しんでいる人が多いこと、日本が平和であることを知り、平和の大切さを実感するとともに、この平和な社会を守っていきたいと考えさせられたひとときでした。
 
 熱心に聞き入る生徒の皆さん

 (7)PHP友の会 東海地区本部
 
 東海エリア本部近藤会長より寄付金を受け取る稲葉事務局長
12月14日(日)『東海エリア本部 会員のつどい2014大忘年会』が名鉄ニューグランドホテルで開催され、参加者による得意の演目やカラオケ歌合戦など大々的に行われました。本会から稲葉事務局長も参加し、会員の皆様と親しく懇談するとともに、長年のご支援に心からの感謝の意を伝えました。
その折、「全国PHP友の会・PHP思いやり運動」よりNPO法人セーブアフガンチルドレンの会に寄付金が贈呈されました。



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8)講演会に寄せられた感想、作文

「平和学習・国際理解学習会でロヤさんの話を聞いての感想」

 岡崎市立美川中学校生徒の皆さんの感想

*  改めて私たちは平和に過ごせていると感じました。そして、今日お話を聞き、苦しい   経験をしたからこそ言えることがあり、中でも「やりたくても何もできない」という言葉が  強く残っています。助けたくても助けられない辛さ、それを感じながらも多くの人に戦   争の辛さ、現地の苦しさを伝えているロヤさんは素晴らしいと思いました。私たちにで   きる事は限られているけど、少しでも関わり助けられるようにしていきたいです。
                                               (1年生)
 
 問に答えるロヤ、野村先生、谷田委員

*  アフガニスタンの現状を知る機会ができてよかったです。私一人では大きなことはで  きないけど、小さなことから人のためにできることをし、それを積み上げていって、誰か  一人でも救えたらいいなと思います。そして、その心を忘れないようにしたいです。                                                 (2年生)

*  今日のロヤさんの話は、私には全く想像できないようなことばかりでした。同じ地球と  いう星の中で暮らしているのに、日本とは正反対のような国。
   私と同じ年くらいの女の子たちは、勉強がしたいのにできず、一日一日を必死に生き  ている。私は世界中のほとんどの国が日本と同じくらい平和なのだろうと思っていまし  た。だけど、ロヤさんの話を聞いて、逆に日本のように豊かな国は少ないのだと思い   知らされました。今の私たちに、アフガニスタンなどの国の子どもたちに何ができるの  でしょうか。募金などはできます。でも、直接助けられるわけではありません。私はそん  な子どもたちに手紙などで交流し、相手国について知り子どもたちの心の支えとなりた  いです。(3年生)
 
 「平和学習・国際理解学習会」での美川中学校の生徒の皆さん

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「人権講演会を聞いて感じたこと」

椙山女学園高等学校 1年生

 私は、アフガニスタンについてあまり知らなかったけれど、今回の講演を聞いてアフガニスタンに興味を持ちました。先生の着ていた服がとても華やかできれいだなぁっと思いました。
 アフガニスタンは40年間戦争と関わっていると聞いてとても驚きました。サーベさんの活動はたくさんの子どもたちを助けていてすごいなぁっと思いました。地雷で足をやけどしてしまった子も日本で治療をしてよくなったと聞いてとても嬉しかったです。日本に向けたメッセージでは、子どもたちが一生懸命日本語を話していてとても感動しました。私も出来ることがあったらやりたいと思いました。
 昔はたくさんの女性の人がアフガニスタンで辛い思いをしていたけれど、今はほとんどの人が学校に行けると聞いて安心しました。女性に対しての規制なども少なくなっているみたいなので、とてもよかったなと思いました。ビデオで、勉強ができてとても嬉しそうな子どもたちがたくさんいました。なので、私も勉強を頑張りたいなぁっと思いました。
 今回、サーべさんのお話を聞いてアフガニスタンの女性と子どもたちについてたくさん知る事ができました。なかなか出来ない事を今回体験することができたので、とても嬉しかったです。私も、サーベさんのようにたくさんの人たちを救い笑顔にできるような人になりたいです。

椙山女学園高等学校  1年生 
 国の言葉が二つあると聞いて難しそうだなと思った。アフガニスタンはいつも夏で暑いイメージがあるけれど、日本と同じように四季があり寒暖の差が激しいということはとても驚いた。
 サーベさんの旦那さんの夢でもある孤児院の建設をサーベさんが引き継いで、その夢をちゃんと実現させ、アフガニスタンを変えるような行動をしたサーベさんはとてもすばらしいと思います。私はタリバン政権をとても憎く思います。だからサーベさんの起こした事は国を変えるような事になると思うのでこれからも頑張っていってほしいと思います。男女の差がこんなにも激しいとは思っていないし、もし私が差別される立場なら生きていくのがつらくなると思います。
 孤児院の設計をボランティアで行ってくれた人がいると聞いて、私も建築士になりたいので、少しでも人の役に立てるようなボランティアでもやっていきたいなと思いました。
 この講演を聞いて、私の将来どんな建築士になりたいかという夢もふくらんだし、現在起こっている世界の状況を知ることができてとても良い機会になりました。私もサーベさんやボランティアの建築士さんのような親切な人になりたいなと思いました。


        
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