雑誌の足尾銅山のその後みたいな記事で、荒廃していた山に徐々に植生が戻りつつあるらしい。現状をこの目で確認するべく出発。
のはずが、足尾を目前にして道が通行止め、迂回路もとても大回りになるため、帰宅することに。来た道(奥深い山道)をそのまま戻るのは、日も暮れてきて地面が見えなくなってくるので、広い道でもどることにしました。

延々と山の中を走り続けてきて久々に人家を遭遇

葛生の町での一枚。無残にも削り取られた山の姿。ここで採取された岩石はセメントの材料として
都市に出荷するためにダンプカーに積まれて運ばれていく |