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気密性能試験結果報告書

依頼者 会社名 吉岡木材株式会社 TEL ○○○○○
住所 奈良県北葛城郡広陵萱野309−1    

測定建物の概要

建物の名称 ○○様邸
建設地 羽曳野市○○
竣工 2002年7月6日
構造及び工法 木造在来軸組工法
建物規模 1階床面積 65.29平方メートル
2階床面積 64.22平方メートル
小屋裏面積 −平方メートル
 平方メートル
延べ床面積 127.97平方メートル
断熱気密の仕様 工法名:ネオマフォーム外張り断熱工法
(屋根)ネオマフォーム40+40ミリ
(天井)−
(壁)ネオマフォーム35ミリ
(床)
(基礎)ネオマフォーム35ミリ
開口部の仕様 (窓)樹脂製(一部アルミ製)
(玄関)木製
(他)
建物概要図 別紙図面の通り
測定位置 別紙図中に示す通り

測定時の建物条件

部位 方法 確認 左以外の処理方法
建物外被にあるドア ロック(施錠)のみ  
換気レジスター 目張り   普通に閉めた状態
台所レンジファン 目張り  
換気扇・天井扇 目張り   処理無し
天井・床下点検口 普通に閉めた状態  
郵便受け 普通に閉めた状態  
車庫に通じるドア 普通に閉めた状態 なし  
FF以外の煙突の穴 ダンパー閉 なし  
屋外に通じる排水管 封水  
集中換気システムの給排気ダクトの屋外側出入口 テープ処理 なし  
その他   なし  
測定対象外にした部分の名称      

建物の実質延べ床面積

166.85平方メートル(小屋裏、床下気積を延べ床面積に換算)

測定者、測定方法、測定装置

測定者 旭化成建材株式会社
所在地 大阪府大阪市北区堂島浜1−2−6
測定方法 「送風機を用いた住宅の気密性能試験方法」による
測定装置 コーナ札幌 KNS4000

測定時の状況

日時 平成14年7月16日(火)
天候
室内温度 1回目:28.1℃ 2回目:28.4℃ 3回目:30.1℃
外気温度 1回目:26.6℃ 2回目:28.1℃ 3回目:28.6℃
風速  
その他  

測定結果

測定1回目
測定点
測定圧力差ΔP(Pa) 15.2 21.8 32.0
通気量Q(m3/h) 405 517 649
隙間特性値n(1<n<2) 1.58
ΔP=1Pa時の通気量a 72.4
係数b 0.679
総相当隙間面積αA(cm2) 209
相当隙間面積(cm2/m2) 209÷166.85=1.25

測定2回目
測定点
測定圧力差ΔP(Pa) 7.2 16.2 24.3
通気量Q(m3/h) 264 392 516
隙間特性値n(1<n<2) 1.82
ΔP=1Pa時の通気量a 87.8
係数b 0.679
総相当隙間面積αA(cm2) 209
相当隙間面積(cm2/m2) 209÷166.85=1.25

測定3回目
測定点
測定圧力差ΔP(Pa) 14.6 23.4 35.1
通気量Q(m3/h) 358 502 686
隙間特性値n(1<n<2) 1.36
ΔP=1Pa時の通気量a 49.5
係数b 0.677
総相当隙間面積αA(cm2) 180
相当隙間面積(cm2/m2) 180÷166.85=1.08

相当隙間面積は、2回の測定の平均より1.17cm2/m2である。
よって、省エネルギー住宅(次世代型)割増工事基準における、気密住宅の性能値である相当隙間面積5cm2/m2以下(3〜4地域)を満足している


2002年12月9日公開
2004年4月4日スタイルシート適用

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