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ヤマボウシ(山法師)

ヤマボウシ
2002年6月27日植え付け
ミズキ科
学名
Cornus kousa
別名
ヤマグワ(山桑)
花期
落葉中高木、初夏に白い花が枝全体を飾る

ヤマボウシ8年目の様子

8年目のヤマボウシ

ヤマボウシも植えつけてから8年目となり、当初は1.5mと背丈にも満たない高さでしたが、今は2階床くらいまで大きくなりました。(2009年7月19日撮影)

剪定

春に幹枝を傷つけると、樹液がしみ出して樹勢が弱るので、剪定は9月から10月に行う。樹形は自然に整うが、高木なので放任すると、高くなりすぎるので、目的の高さで芯を止め、小柄な樹形を心がける。しかし、強い剪定は樹勢を弱める原因になるので、枝抜き剪定を主にして、樹形を保つ。

肥料

2月に、堆肥と鶏糞を根回りにすき込み、適湿を保つ。また、酸性をきらうので、中性を維持するため石灰を一握りぐらい散布する。

消毒

5月から10月にイラガが発生するので、スミチオン乳剤1000倍液を散布し駆除する。病害にはウドンコ病がある。発生初期にダイセン1000倍液を散布して対処する。

自転車のベルにくっついていたイラガ
2003年9月27日イラガ
22日に駆除したイラガが自転車のベルにくっついていた。つい先ほどこの自転車に乗っていたのだが、全然気づかなかった。
ヤマボウシからイラガは見つからなかったが、ここやアサガオのプランターにくっついていたため再度スミチオン液で消毒した。

記録

2002年6月27日
植え付け
2003年9月22日
クロシタアオイラガ大量発生のためスミチオン乳剤1000倍液で駆除(住まい日記同日参照
2004年2月4日
肥料(マグァンプ、油粕)を根の周りに施す
2004年4月10日
スミチオン乳剤1000倍液で消毒
2005年1月23日
ひこばえを剪定
2005年2月5日
肥料(油粕、骨粉、魚粉混合肥料)を根の周りに施す
2006年3月11日
肥料(油粕、骨粉、魚粉混合肥料:去年の残り)と生石灰(センベイの乾燥剤)を根の周りに施す。去年より1ヶ月ほど遅れてしまいました。
2007年2月10日
肥料(油粕、骨粉、魚粉混合肥料)を根の周りに施す。
2009年8月9日
8年目の様子をアップ。
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