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住まい日記

このページは引越し(2002年7月18日)後の住まいに関する出来事を日記形式で記述していきます。
2005年1月1日以降はブログに移行しました。Swann House(So-net blog)をご覧下さい。
引越しまでの家造りに関しては建築日記をご覧下さい。
住まい以外の出来事に関してはAnother Story of SwannHouse(DION LOVELOG)をご覧下さい。

2004年

12月31日(金) 11時30分現在の室温は16度、湿度は65%
今日は朝から雨、10時前から雪に変わり、11時ごろにまた雨に戻った。
近所のコーナンで灯油ポリタンク20リットル用を購入(税込448円)
今までポリタンクは1缶だったが、予備があれば憂いなしということでもう1缶購入した。
それをもって今シーズン3缶目を購入(税込987円×2) 昼からはお風呂の掃除、愛車(モビリオ)の車内の掃除、夕方に室内の掃除をし、大掃除の締めくくりとした。
12月29日(水) 洗面室のタオル掛けのあそびがまたまた大きくなってきた。
そこで今度は2本の木ねじのうち、アンカーをうっているほうもアンカー自体に遊びがあるため木工ボンドで処置をした。
もう一方はアンカーなしで直接、石膏ボードに木ねじをとめているのであるが、これは全然効いていない。
こちらも木工ボンドにて応急処置をしたが、またいずれは効かなくなるであろう。
そのときには、場所をかえて今度は2本ともアンカーをうって固定しようと思う。
12月28日(火) 19時30分現在の室温は18.5度、湿度は50%。
今日は大掃除第3弾で窓拭き、フローリングのワックス掛けなど。
ワックス掛けは5月4日以来、およそ8ヶ月ぶりである。
12月24日(金) 会社から帰って寒かったので今シーズン初めてFFファンヒータを使用する。
ちなみに去年は12月11日、おととしは11月27日の初点火であった。
12月18日(土) 19時40分現在の室温は19度、湿度は50%。
大掃除第2弾で網戸を洗った。取り外せるところは外でたわしを使って洗い、取り外せないところはクルー網戸とガラスワイパー(ジョンソン)で掃除する。
昨年は12月21日(日)に行っていた。まあ、毎年同じ時期である。
12月12日(日) 17時現在の室温は20度、湿度は50%。
今日は、大掃除の第1弾でロフトと2階リビングと冷蔵庫
ロフトにたまっていた埃を今までは雑巾で拭いていたが、今回は先に掃除機で掃除した後に雑巾で拭くようにした。
結果、例年より埃っぽさが少なくなった。
それから去年買った、シャープの1.5畳ホットカーペットをだした。
12月4日(土) FFファンヒータ用に今シーズン1缶目の灯油を購入。
20リットルで税込み987円なり。去年は735円だったので30%以上の高騰である。
11月28日(日) FFファンヒータをいつでも使えるように、床下にもぐりこんで娘達と一緒に掃除をする。
ちなみに昨年は11月29日(土)に行っていた。
11月19日(金) ここ数日寒い。現在の室温18度、57%である。ちなみに昨年は12月11日に初めてFFファンヒータに点火していた。
11月13日(土) 階段室のテレビ台のコンセントを2ツ口から3ツ口に交換。
ここのコンセントはテレビとビデオをつなぐと塞がってしまう。ビデオカメラや掃除機をつなぐ時用にテーブルタップを使っていた。
しかしながら、液晶テレビに替えてからはテレビ台がスッキリした分、逆にテーブルタップが目立ってしまってごちゃごちゃになっていた。
そこで、使用率の低い置き畳スペースの3ツ口コンセントと交換した。
11月6日(土) 10月10日に福味設計士から見学のご依頼があり、本日14時にお見えになった。
依頼元のご夫婦、福味設計士、設計事務所のデザイナーさん、吉岡木材社長、吉岡木材の監督さんの総勢6名。
外張り断熱とローコストでSwann Houseがヒットしたということ。2階リビングの夏の暑さを気にされていた。
デザイナーさんは明日棟上という事で、2本梁の間に隠蔽してある照明器具が気に入られた。
10月31日(日) 今年の4月25日にベランダの塗装をしたのであるが、その時使ったマスキングテープをしばらく剥がさなかった。すると粘着が強くなって剥がれなくなってしまった。
そこで「dufix 強力粘着はがし」というもので端っこの目立たないところで試してみた。というのはガルバリウム鋼板が変質してしまわないかどうか判らないためである。
なるほど強力だけあって塗ってしばらくおいてから剥がしてみるときれいに剥がれるものである。
剥がした痕はなにもなっていないようであるが、しばらく様子を見て大丈夫であれば他のところも試してみよう。
10月6日(水) 財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターから「室内空気環境に関する実態調査の測定結果」が送付されてくる。
結果はすべて基準値以下であった。詳細は後日、室内空気環境に関する実態調査で報告予定。
10月5日(火) IHクッキングヒーター不具合の件で松下電工に電話する。8日(金)に見に来てもらうことになる。
10月4日(月) 昨日のIHクッキングヒーター不具合の件で松下電工から留守電が入っていた。
10月3日(日) IHクッキングヒーター(松下電工 30EB)に”H11”というエラー表示がでている。妻に確認すると、これまでに何回か出ていてスイッチを切れば直っていたようである。
今回はスイッチを切っても再度スイッチonで表示が消えず、元ブレーカー(200V単独回路)を切ることによって直った。
取扱説明書を見てみると同表示の際には「電源スイッチとブレーカーを切り、お買い求め先にご連絡ください」とある。
そこでWebサイト経由で問い合わせておく。
10月2日(土) 洗面所タオルリングの取付け箇所のあそびが大きくなってきたので補修する。
機種はTOTOのYHT155、ねじ2本で壁に固定している内1本はねじが効いておらず、残りの1本を締めなおす。
9月22日(水) 今月(8月24日から9月22日)のガス料金は1立米で864円であった。ちなみに7月・8月分は0立米で724円。
今年は猛暑および残暑で太陽熱温水器が大活躍である。
9月12日(日) 室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)を22時に回収。
9月11日(土) 室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)を22時に設置。
9月7日(火) 今朝の地震をうけて、階段室の台においてあるテレビを主寝室に移動。
このテレビ(SONY KV-21GP2)は平成8年(1996年)のお正月に近所のイズミヤで初売り特売で29,800円(税別)で購入したもので、2年ほど前から画面の両端がせまくなってたてよこ比4:3ではなく3:3くらいで我慢しながら見ていたテレビである。
これが8月21日アテネオリンピック陸上男子100m予選を見ていたとき、「プツっ」と音がして画面が真っ黒で電源が入らなくなり、そのまま今日まで単なる箱として置いていたものである。
9月6日(月) 財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターから室内空気環境に関する実態調査に使用する簡易測定機器(測定バッチ)が届く。
昨日の地震をうけて、主寝室のタンスを柱にLアングル金物にて固定する。
9月5日(日) 昨日、心斎橋の東急ハンズにて窓ガラスシートを購入。プレイルーム北側ダブルハングウィンドウは透明ガラスであるが、すりガラスにするためのシートである。
今日、早速貼ってみたが空気が入ってしまってうまくいかないため、はがしてしまった。コツがありそうなのでまた再挑戦する予定。
8月30日(月) 財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターにて室内空気環境に関する実態調査のモニター募集されているので応募する。
今回の募集はこれまでと異なり新築住宅という条件が外れていたので、ご関心のある方は募集されてはいかがでしょう。
8月1日(日) PL花火。福味設計士はご多忙のため残念ながら来ていただけなかった。
昨年はキャットウォークの上で見たわけであるが梯子状であるため不安定であるし、お尻が痛くなるのが難点であった。そこで今年は近所のコーナンで12mm厚のサブロク(3尺×6尺)板OSBを買ってきて(880円)キャットウォークの上に乗せてそこから鑑賞した。
コーナンで買ってきたこのOSBはSwannHouseで使っているものと比較して色が白っぽいことと表面がつるっとしている。どちらかといえば建具に使用しているシナ合板に近い色である。
6月12日(土) 去年朝顔を植えていたプランターをそのまま置いてあったのであるが、落ちた種から発芽してきた。朝顔は連作ができないらしいのであるが、せっかく生えてきたので建物向かって右側にネットを張った。
今年は朝顔、ミニトマト、そして長女が小学校から持って帰ってきたひょうたんを混在させてみよう。
5月23日(日) 庭いじり。富田林のみどり園にて購入したハイポネックス原液6-10-5(450ml、税込450円)を500倍に希釈してウメ、ミニトマトおよびパキラに与える。パキラは1階プレイルームに下ろしていたが、成長期に入ったためか元気になってきたので再び2階リビングに上げる。
ヤマボウシに毛虫が発生していたため、スミチオン1000倍液で消毒、ついでにウメも消毒する。
芝生がのびてきていたためカットし昼食にする。昼からは次女のチャレンジの付録でミニトマト栽培セットの植え替えをする。
5月15日(土) 主寝室押入れの吊り戸は1間幅2枚の引き違い戸であるが、ポリカーボネイトの真ん中を縦に支えてる木の上下が浮いてきていた(釘と木ねじで固定してあった)のを修理した。
それと前から気になっていた、家の周りの砂利とかブロックにたくさんいる体長1mm以下で真っ赤なクモみたいな生き物をgoogleで調べてみたところ、京都市のサイトにあった。”京都市衛生公害研究所
無害のダニで、以前騒がれていたセアカゴケグモ(参考:大阪府健康福祉部環境衛生課)じゃあなかったようである。
5月5日(水) 実家から青じその苗をもらってきて、プランターに移植する。
5月4日(火) 2階リビングフローリング、階段および玄関フロアをワックスがけ。去年(2003年)の12月23日以来、約4ヶ月ぶりである。
4月29日(日) ベランダ手すりの塗装の続き。まずサンダーがけから。脚立をのばしてはしごにした足部分が前回は砂利であったため滑らないが、今日はタイルであるため、下で押さえてもらう必要がある。全体の作業量としては前回の3分の1であったが、夕方まで時間がかかり、結構疲れた。使用した道具を洗うペイントうすめ液は前回使い切っていたので、またコーナンにて購入(158円)。
4月25日(日) ベランダ手すりの塗装。まず内側の面から。ゴミほこりや旧塗膜をサンドペーパーで下地調整。そのあとから続いて妻が塗装する。なんといっても下地調整が大変な作業で間口4間のうち、4分の3を終えたところ(内側のみ)で力尽き昼食にする。
昼食後、コーナンで電動サンダーを買いに行くことにする。その前に表面に脚立(150cm、梯子利用時は300cm)がかかるかどうかたしかめる…残念ながらすこし届かないため、併せて購入することにした。
  • パワーオビタルサンダー 2480円
  • サンダー用やすり(#80×3、#150×3、#240×4)304円
  • アルミ脚立(はしご兼用200cm)4980円
以上、合計7764円
電動サンダーは日立やリョービ製のものは8000円以上するため、安さに負けて無名のものにしてしまった。
昼からの部は内側残り4分の1をサンダーがけして、表面にかかる。高所作業であるため上部は自分が塗装して、下半分を妻が塗装する。
日が暮れたが、表面の半分はサンダーがけが終わっているので、塗装してしまう。
4月24日(土) 明日、ベランダ手すりを塗装するためコーナンで以下のものを購入。
  • 塗料(キシラデコール、内容量:3.4リットル、カラー:ビニー)8925円
  • ハケ(ニス・ステイン用70mm)348円×2本
  • ハケ(ニス・ステイン用30mm)248円
  • マスキングテープ 220円
  • サンドペーパ用ブロック 189円
  • ペイントうすめ液(400mm)158円
以上、合計10436円
4月11日(日) アリアトールを家の周りにまく。
芝生を刈って、肥料(マグァンプ)を施す。芝生を刈る前にその方法を調べてみると”6〜9月は一週間に一度その後は伸びたら刈るが基本(ちょっと素敵なマイガーデニングより)”今までは伸ばし放題で1年に1度くらいしか刈っていなかったが、道具も購入したことだし、これからはちゃんと刈ることにしよう。
4月10日(土) ウメの摘心(芽つみ)およびスミチオン1000倍液でウメとヤマボウシの消毒を行う。
以下NHK趣味の園芸より引用
小枝を多くださせて、木をコンパクトにまとめ、花つきをよくするために大切な作業です。一般には新芽が12〜13cmのびた頃、できるだけ先端をつまみとります。のびた芽から順に、2〜3回に分けて行うとよろしい。
リビングに再びアリが出てきたため、夕方近所のコーナンにて駆除剤を購入。ついでに伸びてきた芝生を刈るための道具も購入する。
購入したものは以下のとおり
  • アリアトール5g×8袋入(住化タケダ園芸株式会社)、522円(税込)
  • ステンレス片手芝生鋏(藤原産業株式会社)、924円(税込)
4月7日(水) 環境共生住宅推進協議会からサイトに事例掲載確認の案内が来る。(2月15日の日記参考)内容を確認したところ数点気になるところがあったため、福味設計士に連絡する。
4月3日(土) 午後10時半現在の室温22度、湿度42%
朝9時に水道屋さんが到着。手動式の切替レバーはワイヤーで弁とつながっており、現状の電磁弁まで1メートルほど短い。
切替レバーを洗面ボールの下に設置すれば届くのであるが、使い勝手が悪いため現状の電磁弁切替用スイッチの右横に取り付けてもらった。
弁の位置がずれるため配管も延長していただき、午後1時ごろ工事も終わった。
玄関横のクロークにある流しからたまに臭気が上がってくるのをついでに見ていただいた。原因はコーキングがきれていたためで、きちんとコーキングしていただいた。これで臭わなくなるであろう。
3月24日(水) 夜、吉岡木材社長から水道工事の連絡が入る。4月3日(土)にしていただくことになった。
3月14日(日) 午後10時半現在の室温22度、湿度50%
本日は午後からウメの木の鉢植え2本を植え替えた。この梅は子供たち誕生の記念樹として市から頂いたものであるが、根が詰まってしまっていてほとんど花も咲かなくなっていたため一回り大きな鉢にした。
3月7日(日) 表札を取り付ける。引越し以降、デザインの良い表札を探していたが、やはり良いものは高価であるため、なんとか同等なものを自作すべく、今まではネームランドのシールをインターホンに貼り付けていた。
2月22日(日) 夕方、水道屋さんが突然来られる。逆止弁を取り付けようとされたため、18日に帰られた後の福味設計士との話をすると、吉岡社長からは聞いていないとの事であった。
それでは切替弁を太陽熱温水器メーカーから取り寄せます、と言って帰られた。
2月18日(水) 午後3時ごろ水道屋さんが到着。手動ハンドル式三方切替弁を取り出し、これを洗面脱衣室に取り付けるとなると結構な工事になると説明される。
なるほど、バルブと切替ハンドルが直結しておりハンドル部を室内に設置すると三方切替弁本体も室内側に設置しなければならず、必然的に水道管も室内側に取り込まれる。
そうなると内装補修が必要だし、なりより気密が低下する恐れがある。
そこで水道屋さんが太陽熱温水器への配管に逆止弁を取り付けてはと提案された。これだと工事も少ないので良さそうだと思い同意し、今日は逆止弁を用意していないそうなので次回の工事となった。
しかしよくよく考えてみると電磁弁の不具合が根本的に解消されるわけではないし、この方法も当初は大丈夫でもいつ不具合が出てくるかも知れないということで、福味設計士に相談した。
福味設計士も手動ハンドル式三方切替弁にしましょうということと、バルブと切替ハンドルがワイヤーのようなもので遠隔操作可能な、つまりハンドル部のみ室内側でバルブや配管が室外設置が可能なためそれほど大工事にならないものがあることを教えていただき、その旨吉岡社長へ連絡していただくことになった。
2月15日(日) 灯油20リットル5缶目を購入(税込み735円)
午後3時過ぎにインターフォンが鳴り、出てみると福味設計士である。環境共生住宅推進協議会という団体が「環境共生に配慮した住まい」を公募していて、Swann Houseを応募していただくことになっている。
以下、同協議会からの引用
環境共生住宅推進協議会では、全国各地に立つ環境に配慮した住宅事例を募集しています。応募された住宅については、審査の上で環境共生住宅推進協議会のホームページで紹介される予定です。
応募用紙に住み心地などを記入しサインする。
「水漏れの件、連絡入りました?」と気にしていただき、まだである旨返答すると吉岡木材社長へ連絡して、18日(水)午後1時半に水道屋さんに来ていただくことになった。
2月12日(木) 財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターより「室内空気環境に関する実態調査の測定結果」が送られてくる。
2月1日(日) 夜9時半現在の室温18度、湿度55%
ここ2〜3日は暖かく、FFファンヒータも使用していない。
2階グルーミングルームから東面サービスバルコニへのドアはペアガラスではあるもののサッシがアルミで多少の結露がでる。また、サッシ閉めると枠との間に小さな隙間が生じている。そこで、いつものコーナンにて窓ガラスの水滴を吸収するテープ(コニシボンド製)を購入。テープ幅30mmを半分にカットし、サッシの外周部4面に張り巡らした。サッシを閉めて、施錠するときにチョット引き気味にする必要があるくらいになったため、隙間もなくなり、気密度もアップしたであろう。
1月25日(日) 灯油20リットル4缶目を購入(税込み735円)
1月20日(火) 朝8時過ぎ、吉岡木材の水道屋さんから太陽熱温水器からの水漏れの件で費用負担について電話が入る。水漏れは当初からのものであるため、福味設計士に相談する。
福味設計士から吉岡社長へ連絡をしていただくことになった。
1月12日(月) 朝9時過ぎに吉岡木材のT大工に来ていただいた。まず、リビング東面デスク上の壁面収納の棚高さを調整していただく。(写真集21の1月21日参照
昼食を食べていただき、昼からは同じく2階リビング西面の壁面収納の扉を閉めるとき、縦仕切りに当たるところを電動カンナで削っていただく。
次に建物北東部の外壁役物が浮いてきているものを木ねじにて固定していただく。
最後に2階リビング東面のオーニング窓から雨水が何度か侵入してきていたため、シーリング材にて補強していただいた。
2004年1月6日(火) 夜8時半現在の室温17.5度、湿度55%
今年は正月から温暖かつ天気が良かったため、今日まではFFファンヒータなしで過ごせた。本日はいくぶん気温が低くかつ天気も曇りがち、しかも長女が熱をだしているためFFファンヒータを使用。
灯油20リットル3缶目を購入(税込み735円)
夜8時過ぎに吉岡木材の大工さんから10日(土)から12日(月)へ変更の電話が入る。

2003年

12月23日(火) ロフト天井、垂木、母屋、梁、キャットウォークはすべてリビングから表しになっているが(2002年5月26日その3写真参照)これらをアウロ社の天然床用ワックスにてみがく。
12月21日(日) 網戸を洗う。2階リビングの木製片引き窓についてある網戸は簡単に外せないため、クルー網戸とガラスワイパー(ジョンソン)で掃除する。でもやっぱり外して洗うほうがきれいになる。
風呂釜を洗う。風呂釜の穴より5センチ上まで水をため、除菌ジャバ 1つ穴用(ジョンソン)を入れてかき混ぜる。追い焚きを15分し、排水する。再度水をため追い焚きを5分し、再度排水する。
12月20日(土) 朝9時、吉岡木材社長から電話が入る。太陽熱温水器の切替電磁弁を太陽熱温水器がわにすると太陽熱温水器の水ぬきから水が漏れる件で、水道屋さんから連絡を入れさせるということであった。
近所のドンキホーテにてLEDセンサーナイトライト(株式会社ヤ○ワコーポレーション製)を税別1680円にて購入し、玄関ホールのコンセントに取り付けた。これは設計段階で設置を検討したが、コストダウンのためコンセントのみ取り付けて市販のライトを購入することにしていたものである。引っ越し後1年以上もそのままにしていたのは、あちこちものを探したがこれというものがなく、たまたまドンキホーテにて発見したのはLEDで省電力であることと、本体が薄型でめだたないことが決め手となった。取扱説明書によるとLEDライトの寿命は100,000時間で、1日8時間使用しても年間24円という省電力型だ。実際点灯してみると省電力だけあって、ほとんど玄関を照らさないものであった。(^^;
灯油20リットル2缶目を購入(税込み735円)
12月19日(金) 夜10時現在の室温15度、湿度58%
ことし一番の冷え込みで帰宅(夜8時過ぎ)後すぐFFファンヒータをつける。
夜10時まえに吉岡木材の大工さんから、12月3日に見ていただいたところの処置を26日(金)では、と電話が入る。都合がつかず結局来年1月10日(土)にしていただくことになった。
12月14日(日) 夜10時現在の室温18.5度。
昨日購入したホットカーペットを敷く。まずロフトに上げた置き畳を元にもどし、その上に敷いた。それまで使用していた、2畳用ホットカーペットは1階のプレイルームに敷くことにした。プレイルームは玄関ホールから丸見えであるため、ホットカーペットが収まりの良いように、ヤマハのクラビノーバを西向きから北向きに振った。
12月13日(土) 夜10時現在の室温17度、湿度62%
今シーズン1缶目の灯油を購入。20リットルで税込み735円なり。
先週に敷いたホットカーペットがやはり見栄えが良くないということで、置き畳に収まる1.5畳のホットカーペットを買いに行く。そもそも2畳用の品揃えに比べ1.5畳用は非常に少ない。○マダ電機でシャープのHJ-P15G-Cを税別10800円の10%ポイント還元で購入。
12月11日(木) 今朝の室温は14度。 昼からは雨で、ここのところ冷え込んでいる。
家に帰るとエアコンをつけていたため、今シーズン初めてFFファンヒータを点火する(夜10時頃)。どうやら明日も寒いようなので、寝るまでつけておいて室内に蓄熱しておこう。
12月6日(土) 2階リビングにホットカーペットを敷く。去年は置き畳のうえに2畳用のホットカーペットを敷いていたのであるが、置き畳から少しはみ出ているため見栄えがよくなかった。ことしは置き畳を取り払ってフローリングの上に直接ホットカーペットを敷いた。ホットカーペットカバーであるが、子供が赤ちゃんの時にもどしたりした跡があったりして汚れていたため引っ越しの際に処分したので、安物のカーペットをとりあえずカバーとしてつかっている。これがまた、見栄えが悪いときている。
12月5日(金) 午後2時の室温23度、湿度49%。午後10時に「室内空気環境に関する実態調査(追跡調査)」の測定終了
12月4日(木) 午後10時から「室内空気環境に関する実態調査(追跡調査)」の測定開始
12月3日(水) 吉岡木材の大工さんから連絡がはいり、夜9時ごろ家に来ていただいた。来ていただいた大工さんは棟梁のH大工ではなく、上棟のときやその他数回来ていただいていた大工さんである。以下のところを見ていただき、対応していただく予定
  • リビング東デスク上の収納棚の仕切をA4サイズ対応にしていただくこと
  • 同デスク前窓からの雨水侵入(外側からコーキングなどをチェックしていただく)
  • リビング西収納棚扉が竪仕切に引っかかること(該当する仕切が他よりでっぱっているのを削っていただく)
  • 外壁で北東の角の役物が浮いてきているところ
11月29日(土) 現在の室温は21度。ことしの秋は雨が多い。
ことしはまだ暖房をいれていないが、来週から12月となるので、床下の掃除をする。去年もやはり同時期の11月24日にしていた。
11月21日(金) 財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターから「室内空気環境に関する実態調査(追跡調査)」へのご協力のお願いが届く。
11月18日(火) 帰宅すると玄関ポーチがスッキリしている。そう、朝顔の蔓が妻の手によってすべて取り除かれてあったのである。ご苦労様!
11月16日(日) 朝顔がほとんど咲かなくなっている(この時期でも小さな花が1輪ほど咲いていたが)ため、蔓を撤去することにした。蔓がネットに絡まっていて(当たり前か)とりにくく、ポーチの向かって左側の下半分だけ取り除いて昼になったため休止し、また来週する事に(昼からはマラソン見なあかんし…)
11月15日(土) ベランダのグレーチングはエル型チャンネル鋼(Lチャン)の上に乗っかっているが、30mmほど遊びがある。片方(北側)とLチャンとの架かりが10mm弱しかなく、グレーチングが落下する恐れがある。(大丈夫とは思うが…)そこで他方(南側)のグレーチングとベランダの壁との間を隙間ができるよう園芸用支柱を挟み、北側の引っかかりが20mm弱となるよう調整した。
11月9日(日)

15時過ぎ、福味設計士と○○さんご一家がお見えになる。(10月28日日記参照2階リビングの東面デスクを気に入られたもよう。この勉強机のアイデアは結構好評である。

11月8日(土) 17時30分ごろチャイムが鳴り、出てみると「吉岡木材の建具屋です」とのこと。9月3日に留守電が入ったきりそのままになっていた、建具の調整にようやく来てもらった。プレイルームの3枚吊り戸、主寝室入り口の吊り戸と押入の2枚吊り戸を調整してもらった。3枚吊り戸および2枚吊り戸はそれぞれ1間幅もあり重量もある。吊り金具と戸をビスで固定してあるところが重量に耐えきれず、ずり落ちてきたためフロアにこすれて動かなくなっていた。そこで今までの2倍もの長さのビスで固定してもらった。それから3枚吊り戸はそれぞれが連結されておりプレイルームを閉めきったときの出入りが不便だったので、連結を外してもらった。
11月1日(土) 9年間分の「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」が税務署から届く
中に
「サラリーマン等の方は、年末調整の際に金融機関等から送付される『住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書』と一緒に、勤務先に提出して下さい。」
との説明がある。
10月29日(水) 福味設計士からメール
「福味です。有難う御座います。お言葉に甘えまして11/9のPM3:00頃にお伺いします。お会い出来るのが楽しみです。塗料は現在確認中です。判り次第ご連絡致します。」
10月28日(火) 福味設計士からメール
「ご無沙汰してます。福味です。○邸の得意な季節になってきましたね。早速で申し訳ないのですが、メールで八尾の○○さんと云う方(30才前後?)が、ホームページをご覧になり、出来ましたら一度○さんのお家を拝見させて頂きたいのですが・・・との事です。何度も申し訳無いのですが、もしご都合が宜しければ案内させてもらっても宜しいでしょうか?」
空いてる日時を伝え、ついでにベランダ手摺りを塗り替えようと思っていたので、塗料(キシラデコール)の色番を調べてもらうよう依頼する。
10月14日(火) 三井住友銀行から「住宅借入金(取得)等特別控除の証明書のご案内」が届く
10月9日(木) 昨晩地震があったとき、とっさにリビングの掛け時計の下に駆け寄った。
リビングの時計は結婚したときに今は亡き和光電気で買ったカシオ製のもので、引っ越しした機会にインテリア性の高いものに買い換えようとしていた。
それまでの間、仮置きということで窓枠の上に固定せずに立てかけておいただけで、いつ落ちてきても仕方がないものであったというわけだ。
1年以上も仮置きしていたことになるが、この(地震)の機会に木ねじに引っかけて文字通りの掛け時計とした。
またいつの日かインテリア性の高い時計に替えることにしよう。
10月5日(日)

9月14日製作したピアノ足台の足に滑り止め加工設置。福味設計士から新築祝いにいただいたパキラを2階リビングに戻す。

9月22日(月) 朝、アサガオに水やりをしていて、ヤマボウシに毛虫が大量発生しているのに気づく。葉っぱの大部分を食べられていて、すぐにスミチオン1000倍液で消毒し、割り箸で葉っぱの裏にくっついている毛虫を捕る。50匹くらい捕ったが遅刻するわけにいかず出勤する。昼前に妻からその後駆除していて刺されたとメールが入る。小さい割に相当痛いそうだ。
後日、WWWで調べたところ、その毛虫はクロシタアオイラガ(社団法人農林水産技術情報協会へリンク)であることが判った。
9月21日(日) ピアノの上部に照明器具を設置。
9月14日(日) フローリングのパイン無垢端材を使って、ピアノの足台製作。
9月8日(月) 室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)による測定結果が財団法人ベターリビング(注:ベターリビングは分析機関で、事務局は財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター)から届く。前回と異なり今回は測定物質が2種類から6種類に増えており、ホルムアルデヒド濃度が0.04PPM(厚生労働省指針0.08PPM)、アセトアルデヒド濃度<0.01PPM(同0.03PPM)、トルエン0.01PPM(同0.07PPM)、エチルベンゼン<0.01PPM(同0.88PPM)、キシレン<0.01PPM(同0.20PPM)、スチレン<0.01PPM(同0.05PPM)であった。詳細については後日報告する予定。
9月3日(水) 建具屋さんから留守電に連絡が入る。また、連絡がある模様。
関西電力から「電気ご使用量のお知らせ」が入る。8月5日〜9月2日の使用量は377KWhで8,649円であった。先月分(7月3日〜8月4日)が354KWhで8,046円であったのでいくら冷夏とはいえそれなりにエアコンを使用していたので15,000くらいは覚悟していた。省エネタイプのエアコンと断熱性能のお陰であろうか。それとも先月分33日間と今月分29日間でしかも今月分は2泊3日の旅行で実質26日間とすると、そんなもんかと…
話は変わるがアリは見かけなくなったようである。
9月2日(火) 10,000アクセス
9月1日(月) 吉岡木材に吊り戸の調整を依頼する。
8月30日(土) アリは少なくなっているがまだフロアを歩いている。近所のコーナンで「NEWアリアトールハウス」という駆除剤を買う。これはプラスチックの容器に顆粒状の駆除剤をいれてあって、アリはこれを巣に持ち帰り巣ごと退治するというものである。これで絶滅できると良いが…
玄関ホールとプレイルームを仕切る1間幅の3枚吊り戸が下がってきて、フロアに接触して動かなくなった。2階のアップライトピアノとプレイルームのクラビノーバで同時に練習するときに閉まらないと具合が悪い。
8月21日(木) 主寝室の隅に小さな黒いつぶが散乱している。直径0.2mmくらいであるが、中にはいくぶん大きめのつぶがあり、よく見るとどうもアリに見える。昨日のアリ駆除が効いたようだ。
8月20日(水) ベランダに朝顔を植えて以来、家の中にアリが入ってきている。ベランダの朝顔は既に庭に移動させているが、あいかわらず入ってくる。(しかもココは2階リビング)以前(とは言っても10年くらい前)やはり家の中にアリが入ってきたことがあり、アリ駆除の薬品が残っていたことを思い出し、玄関先とポーチと2階ベランダに薬品(粉状)を撒く。これでアリがいなくなるといいが。
8月17日(日) 午前中ワックスがけ。日記をさかのぼってみると、4月29日以来4カ月ぶり。
8月1日(金) 今晩はPL花火。福味設計士と事務所のインターンさんを招待。食事後、6人でキャットウォークに登り花火見学。ラストの打ち上げが例年ほどではなかった(気がする)。
福味設計士に建具の不具合(6月18日の日記参照)のことを気にしていただき、実はまだ吉岡木材さんに見に来てもらっていないことを言うとすぐさま吉岡社長に電話してくださり、社長から早々に見に来ていただける旨、約束していただいた。
7月26日(土)

向かって右側ポーチの朝顔が元気がない。Webでいろいろ調べた結果、水やりが不足している、花ガラを種が出来るまで放置しているため栄養が種子にとられるなどが考えられる。水をたっぷりあげて、花ガラを摘み取る。
ようやく梅雨が明けたようだ。例年より1週間ほど遅い梅雨明けだそうだ。雨水タンクもそのうち底をつくだろう。

7月25日(金) 室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)を22時に回収。
7月24日(木) 室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)を22時に設置。
7月15日(火) ビックカメラにて温湿度計を購入
7月11日(金) (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターから「室内空気環境に関する実態調査」に必要な簡易測定機器(測定バッジ)が郵送で届く。
6月30日(月) (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターで「新築住宅の室内空気環境に関する実態調査モニター募集」を行っていたので申し込んだ。前回(室内空気環境に関する実態調査)はホルムアルデヒドとアセトアルデヒドのみの測定であったが、今回のはそれに加えトルエン、キシレン、エチルベンゼンおよびスチレンの合計6物質である。前回申し込んだ人は除外するということも記載されていなかったのでたぶんモニターになれるであろう。
6月28日(土)

階段室手摺りの受け金具を交換。昨年12月25日の写真集に書いているものは3段あるなかの一番上のもの。真ん中はテレビを見るため常時外している。今回は一番下のものを交換した。
1セット600円もするし、合うかどうかも判らないため、前回は1セットしか買っておらず、掴むことが一番多い最上段のものだけ交換していた。
今回交換していると、ポールが柱の幅に入らないことが判明。金具の形状が異なるためであるが、前回はギリギリ入っていた。取り外し中の真ん中のポールも入らない。試しに前回取り付けたポールを取り外して試すと、何と、入ったではないか。
最上段と下のポール部分の柱間が異なるということ。メジャーで測ってみると0.5mmの微妙な差であった。
まあ何とか収まって良しとする。

6月26日(木) 朝顔が13個咲いた。咲いているのは一昨年の種から育てたものばかりで、今年購入した市販の種からはまだひとつも咲いてはいない。
6月22日(日) 朝顔が4つ咲いた。ベランダに置いてある朝顔から蟻が部屋の中に侵入するため、ベランダに置くのはやめにして、庭に置くだけにする。玄関ポーチ両サイドの金属製筋交いの上部にポールを渡して購入してきた蔓用のネットを垂らす。これによりポーチへの日射を防ぎ、基礎への蓄熱が緩和されることを期待する。
18日に分解された玄関足置き台を木ネジにより組立てなおす。
6月21日(土) 朝10時、エアコンの交換。
6月20日(金) エアコンの修理。結局初期不良と言うことで明日交換することに。
吉岡社長に連絡。福味設計士から連絡していただいてようで、建具屋さんに近々来てもらう。
6月18日(水) 8日に工作した、玄関足置き台が早速破壊。組立に釘を使用したがやはり木ネジでないと無理のよう。
主寝室の吊り引き戸が急に重たくなる。調べてみると下部が床と擦れている。ネジで上下を調整できる構造になってはいるが、一番上になっているようである。さらに見てみると引き戸と吊り金具との間に少し隙間が出来ている模様。吉岡社長と福味設計士にメールする。1日同様、吉岡木材から”failure notice”、明日電話することにする。
5月31日に取り付けた主寝室のエアコンが作動しない。(数十秒動いてランプ点滅)これも明日○ジマに電話することにする。
6月17日(火) 現在(23時)室温28度、湿度68%であるがそれほど蒸し暑くない。
6月15日(日) 潮干狩りから帰ってきて、蒸し暑かったためエアコンを除湿運転する。1時間ほど運転し、湿度は60%でほぼ一定であったが、室温が多少下がったようで快適であった。
真夏の40度近くまで温度が上がるときはどうであろう?
6月8日(日) 玄関に家族4人分の靴とサンダルなど10足くらいが常駐して見栄えが良くないため、その下に靴が収納できる足置き台を工作する。
材料は家を建てたときの端材で、19mmのパイン無垢フローリングなど。
6月1日(日) 10時半ごろ塗装屋さん到着。12時半ごろ終了。プラスターボードの継ぎ目にクラックがはいっていたものであるが、まったく分からなくなった。継ぎ目にワイヤーをいれて何重にもパテをしているので、もうクラックがはいることは無いと塗装屋さんに言ってもらう。
吉岡社長と福味設計士にお礼のメールをするも、吉岡木材のメールアドレスから”failure notice”が返ってくる。
5月31日(土) 9時半ごろ塗装屋さんに来ていただいて、階段室と2階トイレを見ていただく。クラック箇所をパテ埋めして塗装すると説明を受ける。
エアコン工事が11時半ごろ到着。追加料金は既設エアコンの撤去費(2,000円)、既設配管カバーの再利用(3,000円)、配管延長(5,000円)、ドレン延長(1,000円)、2台目エアコン用配管カバー(5,000円)と2台目エアコン用取付け補強(2,000円)の合計18,000円と消費税。既設配管カバーの再利用に料金が必要であるとは「○ジマ」から聞いておらず、思わぬ出費であったが、丁寧な工事ではあった(工事終了は15時ごろ)。真空ポンプは自転車の空気入れみたいなものであって、こんなもので大丈夫かなと思った。
塗装工事はパテが乾かないと塗装できないため、明日10時頃来ますといって、16時ごろ帰られた。
5月30日(金) 夜、吉岡社長(吉岡木材)から明日、塗装の手直しを行う旨の電話をいただく。
5月25日(日) MSZ-Z63LS-Wは新製品なのにカタログでは新冷媒になっていない。念のため、三菱電機のサイトで確認してみるとやはり新冷媒であった。新冷媒の場合は据付工事の際に真空ポンプによるアエパージを行わないと、所定の効果を発揮しない。「○ジマ」に「新冷媒なので真空引きでやってもらえるか?」と確認したところ、そのようにするとのこと。
真空引きのことに関心のある方は、次のサイトを参照のこと。「エアコンの取り付け工事の手抜きを糾弾する!!
グルーミングルームのハンガースペースと古い食器棚(物入れとして使用)の間に110mmくらいのデッドスペースがある。そこに子供の手提げカバンをかけるため、L型フックを取付ける。
5月24日(土) 午後からクーラー購入のため、電器店まわり。
当初、現在設置してあるクーラーに追加する予定であったが、適当な設置場所が見つからなかったため、古い(10年間使用)クーラーと交換することにした。それから1階主寝室に新規追加、合計2台購入の予定。
最初は改装オープニングセールを行っていた「○どり電化」。ダイキンのAN63DRP5とAN28DRSV5で工事・税込で42万円。改装セールの割にシブイ。大幅に予算オーバーであるため次の店に。
次は「○マダ電機」。ここはダイキンと取引がないため、日立の6.3Kクラスで見積り。本体のみ税別で22万円。もう一台の見積りも確認せず、次の店に。
最後は「○ジマ」。「三菱電機」のマネキンがついたようで、しきりに「霧ヶ峰」をアピールしてくる。セール商品になっていることもあり、1時間ほどねばって納得いく金額になったため、購入した。商品はMSZ-Z63LS-Wと「○ジマ」特別仕様のMSZ-JX285K-W。購入金額はココに書けないくらい安くなった…。
5月18日(日) 夕方、双葉の出た朝顔を本鉢に移植。
5月11日(日) 夕方、朝顔の種をまく。富田林の「みどり園」で購入した、「巨大輪混合朝顔」2パックと「垣根朝顔」1パック、それから長女が一昨年飼育した朝顔からとった種。
5月10日(土) 9時過ぎごろ福味設計士がいらっしゃる。壁のクラック、エアコンの設置場所、日射の遮蔽方法などを検討していただく。ついでにサッシの施錠が掛けにくいところと、玄関ドアの取っ手のガタを調整していただく。
4月29日(火)

メンテナンスの日。
午前中はFFファンヒータ長期保管の為のメンテナンス。まずコンセントを外し、外部タンクのバルブを閉じる、次にフィルタの掃除、最後に定油面器のストレーナ(油内のゴミを除くフィルタ)の掃除、ストレーナはきれいな灯油ですすぎ洗いをする。洗った後の灯油は自転車のチェーンにこびりついた油を歯ブラシを使用して掃除することに利用した。床下にもぐったついでに土台のチェック。カビなどは生えていない模様。
昼からはフローリングのワックスがけ。ワックス材は天然原料のアウロ(ドイツ製)。フローリングはパイン無垢の無塗装品なので浸透系のワックスのほうが足触りが良い。

4月19日(土) 午前中、吉岡社長(吉岡木材)に手直し箇所の確認に来ていただいた。(3月11日の日記参照)壁面ペイントのクラック補修、リビングデスク上部棚の一部取り外し、壁面収納扉を閉める際の当たり箇所の削り、1階3枚扉の連結を外す(これは吊り戸の振れ止めのためであったが、使いづらいため外してもらうことに)、2階エアコン用200Vコンセントの追加をお願いした。
4月1日(火) 今朝の室温は21度。昨年の10月28日に初めて20度を下回ってからおよそ5カ月ぶりに20度を上回ったことになる。
3月31日(月) 今朝の室温は18度。
灯油の処理方法の件、株式会社コロナ 品質保証部 S氏から早速返答があった。概略は外部タンクは紫外線を通さないため変質が起こりにくい。よってシーズン初めに水が混入していないかなどをチェックして使えば良いとのこと。
室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)による測定結果が財団法人ベターリビングから届く。ホルムアルデヒド濃度が0.03PPM(厚生労働省指針0.08PPM)、アセトアルデヒド濃度0.04PPM(同0.03PPM)であった。詳細については後日報告する予定。
3月30日(日) 今朝の室温は16度。この1週間の朝の室温は18度くらいであったため、少し低めである。
灯油も20リットル缶10缶で後半分ほど余っている。ここのところFFファンヒータも使っていないため、ヒーターの外部タンクに残った灯油の処理方法をコロナにWebフォームで問い合わせた。
3月11日(火) 今朝の室温は14度。3月の初めは暖かかったが、ここのところまた、冬型になっている。
朝の7時半頃インターホンが鳴りモニターで見てみると、H大工である。吉岡社長から手直し箇所を確認するように言われたとのこと。
手直しのひとつは入居時点(昨年7月)で既にクラックが入っていったペイント箇所で、どうせ数ヶ月すればクラックが出てくるので、しばらくしてからそれも併せて補修していただくことになっていたものである。
もうひとつはリビングデスク上の壁面収納の棚がA4サイズの教科書などが入らないため、棚を一部外していただくものである。これも下の娘が小学校入学(この4月)までにしていただければ良いということで、そのままにしていたところである。
それから、リビング西面の壁面収納の扉が一箇所なかの間仕切りに当たって閉めにくいところの調整をお願いした。
3月8日(土) 今朝の室温は15度。
灯油の消費量は20リットル缶8缶。このままでいくと10缶くらいでひと冬過ごせそう。
3月5日(水) 今朝の室温は14度。
確定申告のため税務署へ行く。
昼過ぎにTOTO奈良営業所のN氏がトイレの排水の件(2月4日の日記参照)で見に来てくれる。本件に関しては、後日調査結果を連絡していただけることになっている。
2月23日(日) 今朝の室温は16度。
ピアノ搬入のため、外部物入れを整理。13時からピアノ搬入。
2月19日(水) 今朝の室温は14度。
凍結の件で、水道屋さんから電話が入る。
留守の間に見に来てくれていたそうで、水道管は凍結しても破裂する恐れの少ないものを使用しているとのこと。凍結対策をするなら、グラスウールを巻いて、ステンレスでカバーするというもの。当面はこのままで様子を見ることにする。
2月16日(日) 今朝の室温は16度。最近はちょっと暖かい。灯油の消費量も20リットル缶6缶。
2時前にピアノの運送屋さんが来る。ベランダの寸法や階段の寸法を測っていたが、営業さんから開口のことは聞いていなかったようなので、話して見ていただく。梁などをチェックしていたが、(搬入)大丈夫とのこと。
2月15日(土)

ピアノを購入することになる。契約と設置場所が2階リビングであるため搬入方法の確認もあって、営業さんにきていただく。
搬入に関して、まず、階段はコの字型であるため無理、南面開口も片引き窓で外せないため無理、ただ、ベランダ手摺りが外れれば大丈夫そう。外部物入れ上部の開口は設計段階でピアノ搬入のためあけていただいたもの。施工段階で建具の仕様に合わせて柱位置をずらしたため、予定寸法より小さくなった模様。ピアノを縦にすれば何とか入りそうであるが、ベランダ手摺りが外れるかどうかを設計士さんに一応確認してとのこと。後は専門の運送屋さんに見に来てもらうことになった。
夜、福味設計士に確認したところ、簡単には(全部バラせば別)外れないとのことであった。

2月4日(火)

今朝の室温は15度。昼過ぎまでは晴れていたため2階は21度まで上昇したが、現在(22時)は18度を少し下回っている。灯油消費量は現在までで、20リットル5缶と半分。
1階と2階のトイレで、”大”使用後の排水方法が異なることにたまたま気づく。2階は一旦流れた後に再度流れるというダブルアクションで、”ブツ”が残ることはまず無い。これが普通で、今までの便器と異なり、良くできていると思っていた。しかし1階の便器はシングルアクションなのである。取扱説明書を見ても載っていないためTOTOにWebから問い合わせた。

1月16日(木) 今朝の室温は12度。顔を洗うのにお湯をだそうとしても水も出てこない。(シングルレバーでお湯側が出なくて、水側は出る)会社から福味設計士に電話して上記伝えたところ、恐らく凍結であろうから、昼までに復旧しなければ再度連絡することに。昼過ぎに妻からお湯が出るようになったと連絡がはいる。給湯器本体には凍結予防ヒータがあるため、太陽熱温水器との切替バルブ付近のバルブ本体、あるいは配管の凍結ではないかと予想される。周り(近所)で凍結したという話を聞かないため原因を調べてもらうことにした。
1月15日(水) 今朝の室温は14度をすこし下回った。最近は外気温が下がっても晴れていて、日射が多いためダイレクトゲインにより室温が上昇し、FFファンヒータもあまり使用していない。ホットカーペットを使用しているが、それも去年までと比べると、使用量は減っているようである。今日までの灯油消費量は20リットル3缶。
室内空気環境簡易測定機器(測定バッジ)をようやく本日21時から24時間放置し測定する。
2003年1月5日(日) 今朝の室温は15度。昨日(4日)は10時すぎからFFファンヒータを点火し夜の11時ごろまで18度をキープしたためか、今年1番の冷え込みのわりには3度くらいしか下がらなかった。13時頃の外気温は2度であったが、昼間はヒーターなしで15度であった。
ちなみに、3日朝の室温が12度で今までの最低である。

2002年

12月28日(土) 今朝の室温は15度。日中は温かく、21度まで室温が上昇する。今まででの室温の最低気温は14度。この冬の灯油消費量は今日までで20リットル2缶。
12月22日(日) 財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターにて室内空気環境に関する実態調査のモニター募集を行っていて、応募したところ運良く当選し、簡易測定機器(測定バッジ)が送付されてきた。
12月1日(日) 今朝の室温は16度。日中は小雨が降るなど気温の上昇は期待できないため、FFファンヒータの2度目の運転を行う。温風を床下に送り込み床に設置した通気ガラリを通じて簡易床暖房を期待していたが、ヒーターの前部分が広く温風が上に逃げるため、ガラリから暖かい空気が出てこないようである。ヒーターの前部分を石膏ボードなどの不燃材で覆うことを検討することにする。
11月28日(木) 今朝の室温は昨日と同じ15度。FFファンヒータの効果のほどは?
11月27日(水) 今朝の室温がついに15度まで下がる。夜の9時過ぎ初めてFFファンヒータに点火する。前の家ではガスファンヒーターで点火が早かったがFFファンヒータは余熱のため点火までなんと180秒ほどかかる。なるほど寒冷地で普及しているため24時間つけっぱなしであると点火時間など気にならないということであろう。
FFファンヒータ付属のサーモセンサーの取付けがヒーター上部の棚下で熱がこもる場所であったため、設定温度による自動運転をするとすぐに設定温度に達して微弱運転に切り替わることが判明。取付場所を温風の影響を受けないヒータから最も離れた場所に変更する。3時間ほど運転し明日の朝の室温が下がりすぎないことを期待する。
11月24日(日) 今朝の室温(2階リビング)は18度。これまでの最低が16度だから、暖かいほうである。未だ暖房器具は使用していないが、いつでも使用できる用意をしておく。用意とは床下を掃除することである。理由は写真集17の2002年6月28日その7を参照。
12時頃、アイジー工業株式会社の営業が家の写真を撮らせてほしいといきなりやって来た。アイジー工業は外壁材のガルスパンのメーカーである。アポなしで来るのはどうかと思ったが撮らせてあげることにした。営業活動用(パンフなど)と加盟団体のコンテストみたいなものに応募するかも知れないと言っていた。
10月28日(月) 昨日は近畿地方で木枯らし1号が吹いた。今朝は初めて室内温度が20度を下回った。今晩からは今までずっと開放していたロフトのドレーキップ窓を閉じて2階トイレの換気扇を運転する。
9月22日(日) 福味設計士、吉岡社長、瀧口監督家族、H大工家族、計大人6名子供3名に来ていただき、手巻き寿司パーティ。
9月19日(木) 市役所課税課から家屋調査。
ドレーキップ窓台取付、電気錠表示灯調整、東側デスクパソコンケーブル用孔あけ。
気密性能試験結果報告書をもらう。
9月12日(木) 太陽熱温水器用切替電磁弁の交換、雨水タンク接続ホースの調整、IHクッキングヒータ設置ズレ補正、ドレーキップ窓台サイズ採寸。
リビング2台目クーラー電源回路を使用していない主寝室クーラー電源回路からとるよう依頼。
8月29日(木) 大阪府税事務所に「住宅・特例適用住宅の用に供する土地の取得に対する不動産取得税の減額(還付)申請書」を郵送。
9時にIHレンジの据え付け。
8月21日(水) 銀行から公庫の償還表が郵送で届く。
8月12日(月) 朝8時前に板金屋さんがきて南面ガルバの補修。10時前に吉岡社長がきて銀行に行き請負金額残金の決済。
8月10日(土) 午前中床下にもぐり掃除をしていると防湿シートの裏側(基礎側)の何カ所かが結露していることを発見。
午後、たまたま福味設計士が来てくれて、上記のことを言うと、防湿シートの表側(土台側)で無いので問題無しとのこと。
8月8日(木) 大阪府税事務所から「住宅・特例適用住宅の用に供する土地の取得に対する不動産取得税の減額(還付)申請書」がとどく
8月6日(火) 大阪府税事務所へ不動産取得税の減額手続きに必要な書類を確認。
  • 減額申請書(府税事務所から郵送してもらう)
  • 建築工事請負契約書の写し
  • 新築住宅の登記簿謄本の写し
以上3点を郵送で送付すれば良いということ
7月31日(水) 銀行にて抵当権設定登記等が完了につき、司法書士報酬の振り込み、貸していた資料を返却してもらう。
瀧口監督と水道屋さんに太陽熱温水器の件で来ていただく。電磁弁の不良かも知れないため、交換してメーカーにて調査してもらうとのこと。
7月29日(月) 瀧口監督からのメール「太陽熱温水器不具合のけんですが、7/31に水道屋さんと一緒に夕方ごろおうかがいします。外部ですから、御不在でも結構です。原因究明の上早急に対処します。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。」とのこと。
7月27日(土) 朝、雨水升に水の流れる音がするため屋根に登ると太陽熱温水器の水ぬきから常時水(お湯)が流れ出ていることを確認。本日水道屋さんがカーポートの排水升の蓋をプラスチックから金属に交換する予定であったため、瀧口監督の携帯に連絡するも、番号が使われていないという音声メッセージ。そこで福味設計士を通じて連絡してもらう。
昼前に水道屋さんが来て、排水升の交換をしてもらう。その後、太陽熱温水器を見てもらって調整すると水が止まった。
水道屋さんが帰ってしばらくすると再度水が流れていることを確認。再度福味設計士を通じて連絡してもらう。水道屋さんから夜8時ごろ伺うとの連絡あり。
夜、水道屋さんに来てもらい電磁弁の性能によるものなので仕方ないとの説明を受ける。
設計士さんと相談するということで引き上げてもらう。
7月24日(水) 朝、郵便受けに福味設計士からの封筒が入っており、中には例の山口県の見学者からのもので「家づくりを通じての」随想集であった。
7月21日(日) 公庫竣工検査の後に足場を組んだ際、南面ベランダ下の梁に巻き付けてあるガルバリウム鋼板についたキズを補修するため、板金屋さんが採寸していく。
7月20日(土)

引越のため外していた旧家1階テラス屋根の取り付け(瀧口監督他2名)
瀧口監督から工事写真をCD-Rに焼き付けたもの、レディーミクストコンクリート配合報告書を頂く
福味設計士がお母さんと奥さんをつれて来ていただく。ロフト天幕の製作者であるお母さんに見ていただいた。竣工祝いに観葉植物のパキラを頂く

2002年7月18日(木) 7時半から引越し。11時半終了。
吉岡木材株式会社社長に一番風呂に入っていただく。他人に一番風呂に入ってもらうとその家の住人が長生きするという言い伝えがあるそう

引越までの建築記録は建築日記

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