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光熱費

高気密・高断熱住宅の省エネに対する効果を表すために、このページでは引越前後の光熱費などを比較しています。なお、SwannHouseのテーマは地球愛ということになりました。

引越前後の光熱費比較表(単位:円)
期間 電気 ガス 灯油 水道 年計 月平均
2001年7月〜2002年6月(引越前) 65,590 76,778 0 50,545 192,913 16,076
2002年9月〜2003年8月(引越後) 72,454 34,831 7,504 42,755 157,544 13,128
2003年9月〜2004年8月(引越後) 78,262 28,247 3,675 41,827 152,011 12,668
2004年9月〜2005年8月(引越後) 73,899 27,509 8,631 38,415 148,454 12,371
2005年9月〜2006年8月(引越後)New 64,972 31,701 10,760 41,262 148,695 12,391
引越前後の各種条件
項目 引越前 引越後
延べ床面積 70平米 128平米
レンジ 都市ガス 電気(IH:Induction Heating)
都市ガスの使用 給湯、レンジ、ファンヒーター 給湯のみ
灯油 未使用 FFファンヒーター(FF:Forced draft balanced Flue)

床面積が約1.8倍になったにもかかわらず、光熱費が0.81倍になり、しかも全室(全館)暖房(部分冷房)で家中快適に過ごせることができます。

今年は猛暑でエアコンをかなりつけていたので電気代はアップしたが、ガス代でカバーし、灯油代でマイナスとなり、トータルで前回より省エネとなりました。(2004年10月10日追記)

FFファンヒータを結構使用したことと灯油が高騰したため過去最高を更新しました。一方、ガス使用量、水道使用量とも引っ越し後では過去と最も少なく、トータルでは最も省エネとなりました。(2005年10月22日追記)

ちょっと更新をさぼっていました(笑)さて、電気代は引っ越し前と同じくらいに下がりましたが、何が要因だったか分析できていません。ただしガス、灯油、水道と前回より少し高くなったのでトータルとしては前回とほぼ同等ということになりました。(2007年5月6日追記)

光熱費シミュレーション(大阪ガス)

大阪ガスの毎月の検針時の「ガスご使用量のお知らせ(兼)ガス料金等領収済のお知らせ」の裏に載っていた光熱費シミュレーションを試してみました。

  従来の光熱費 家庭用ガスコージェネレーションにした時(おトクな料金プラン)
保守費 0 5,250
灯油代 13,600 11,700
ガス代 25,170 84,450
電気代 123,930 76,110
合計 162,700 177,510

結果、14,810円/年のデメリットでした。
以下、大阪ガスからの文章を引用します。

いつもお世話になり、ありがとうございます。
この度は、シミュレーションのご依頼をいただき、ありがとうございました。
お聞きした条件で試算し、グラフの結果となりました。
○○様の場合、ガスのご使用量が少ないため、今回はメリットがでませんでした。
申し訳ございません。
以下のカタログを同封させていただきましたので、併せてご検討くださいませ。
今後とも大阪ガス製品のご愛顧の程よろしくお願いいたします。

さらなる、省エネの手段としてコージェネを期待していたのですが…
(2005年5月30日追記)

ウルトラ省エネシミュレーション(東京ガス)

電気代、ガス代の月別標準家庭との比較したグラフ東京ガスのサイトにウルトラ省エネシミュレーションというページがありましたので試してみました。
結果は右の棒グラフの通りです。
青の棒が標準世帯で赤の棒がSwann Houseの光熱費です。 Swann Houseでは省エネを謳っているだけあって標準世帯と比較するとずいぶんと省エネになっていることをお分かりいただけると思います。

下の表は年間光熱費と年間CO2発生量を標準世帯と比較したものです。

あなたのお住まいは標準的な世帯に比べて光熱費が-84,418円高め(-40%)で、CO2発生量が-1,475kg高め(-41%)です。これは樹木のCO2吸収効果に換算するとスギの木-105本に相当します。

結果をそのまま表現しているためマイナス○円高めというへんな文章になっていますが、ようは○円安いということですね。
またスギの木のマイナス105本ということは、標準世帯と比べると105本のスギを植えているのと同じCO2削減効果があるということでしょうね。

項目 あなた 標準世帯
年間光熱費(円) 124,432 208,850
年間CO2発生量(kg) 2,140 3,615

その他省エネの工夫

風呂残り湯洗濯
引越前は洗濯機が外にあったため残り湯が利用できなかった
雨水タンク
植木の水やり用で200リットル貯水
太陽熱温水器
夏場のガス使用がほとんどゼロに
Hf照明器具
高周波点灯専用蛍光灯で高効率に
湯沸かし保温ポット
IHクッキングヒータですぐに湯沸かし出来るため使わないことにした
シャワートイレ(ウォシュレット)
トイレが1カ所から2カ所になったものの、使用頻度の高い2階リビングのみウォシュレットを設置。さらに新しいタイプのウォシュレットは温水も貯蔵タンク式から瞬間湯沸かし式になって電気代が約1/2節約とタイマー節電で夜中の6時間は暖房便座の電源オフ。もちろん夏場は24時間オフです

湯沸し時における省エネの工夫

年月日 メーター(沸かす前) メーター(沸かした後) 必要燃料
追い炊き 2003年12月21日 4968.250立米 4968.785立米 0.535立米
自動湯はり 2003年12月23日 4969.872立米 4970.709立米 0.837立米

冬場の湯沸し時において「自動湯はり」と「追い炊き」のどちらが省エネであるか妻と議論していた。

妻の主張
太陽熱温水器の水温は晴れた日でもほとんど温まらないので、「自動湯はり」が時間的にすぐに沸くため省エネである
私の主張
多少の水温上昇が認められるため太陽熱温水器の水を浴槽にためて「追い炊き」する方が省エネである

結果は上記表の通り、「追い炊き」の方が64%のエネルギーで沸かすことが出来た。

光熱費・省エネ関連リンク


2007年5月6日「2005年9月〜2006年8月」の光熱費を追加
2006年1月4日その他省エネの工夫に湯沸かし保温ポットとシャワートイレを追加
2005年10月22日「2004年9月〜2005年8月」の光熱費を追加
2005年6月11日光熱費・省エネ関連リンク追記
2005年5月30日光熱費シミュレーション(大阪ガス)追記
2005年2月12日ウルトラ省エネシミュレーション(東京ガス)追記
2004年10月10日「2003年9月〜2004年8月」の光熱費を追加
2004年7月19日「湯沸し時における省エネの工夫」追記
2004年6月28日作成

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