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写真集10(外壁)

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外壁(JPG,17KB)
2002年4月20日
外壁材。
アイジー工業のガルスパンという製品です。
表面材はガルバリウム鋼板で、溶融亜鉛めっき鋼板(俗にトタン板と呼ばれる)の3〜6倍以上の耐久力を持っています。
内側にフェノールフォームという断熱材が裏打ちされています。(写真のピンク色のところ)
外壁(JPG,14KB)
2002年4月22日その1
外壁施工2日目。
サッシ枠の白色と外壁のシルバーの組み合わせが合わないのではと懸念していましたが、写真の通り、大丈夫でした。
1階フローリング(JPG,12KB)
2002年4月22日その2
1階フローリング施工。
写真は主寝室で東側から貼っていっています。
床ガラリ開口(JPG,14KB)
2002年4月22日その3
床下通気ガラリ用開口。
設計では片引き窓の出入り口側になっていましたが、出入りしない側(はめ殺し側)に変更しました。
瀧口監督に提案していただきました。(2003年9月18日追記)
床ガラリ(JPG,15KB)
2002年4月23日
床下通気ガラリが完成していました。
FFファンヒータの暖気による、コールドドラフト防止も期待しています。
コールドドラフト:冬季など、窓ガラスなどで冷やされて比重が大きくなった空気が下降気流となり、床面を這って人の体感温度を下げることを言う。
上がり框(JPG,12KB)
2002年4月24日その1
上がり框
材は松系の外材のようです。
吉岡木材さんが以前カナダから購入していたものだそうです。
重量感があって良いものです。
防水透湿シートが破れている(JPG,11KB)
2002年4月24日その2
防水透湿シートが破れています。
福味設計士からのメールです。
「シートの巻き込みが甘く、角がキチンと出ないカタチでしたので、切らせました。防水テープで密封いたします。」
ドレーキップ窓下屋根通気(JPG,14KB)
2002年4月24日その3
ドレーキップ窓下屋根通気。
3月9日の写真を参照して下さい。
内部がどうなっているのか判ると思います。
1階フローリング(JPG,12KB)
2002年4月25日その1
1階フローリング完成。
手前左はトイレでクッションフロアです。
その奥が階段下で収納になりますがフロア材を貼ってくれています。
防水シート破損箇所補修(JPG,13KB)
2002年4月25日その2
防水透湿シート破損箇所の補修。
防水テープで補修されていました。
1階フローリング養生(JPG,14KB)
2002年4月26日その1
1階フローリング養生。
写真は主寝室から押入を通してプレイルームを望む。
ドレーキップ窓部の外壁(JPG,12KB)
2002年4月26日その2
ドレーキップ窓部の外壁。
床下収納開口部(JPG,13KB)
2002年4月29日
2階床下収納の開口部。
手前が家具調こたつ、奥が座布団を収納する予定です。
床下収納開口部養生(JPG,15KB)
2002年4月30日
2階床下収納開口部の養生。
写真はリビングの畳スペース。
床下収納蓋(JPG,12KB)
2002年5月1日その1
2階床下収納の蓋。
19mmフローリングの下に合板を貼って補強しています。
補強はしているものの1畳弱のサイズのため上に乗ると多少沈むため、写真左手側は座布団を収納する予定なので、真ん中に角材を入れて補強していただきました。また、右手側はコタツをいれて、その天板の上に角材(端材を使い自分で)を置いて補強しました。(2003年9月18日追記)
床下収納下側(JPG,10KB)
2002年5月1日その2
2階床下収納下から。
真ん中の小さな穴に指をつっこんで開けます。
この下は外部となるので断熱、気密をとります。
外部物入れ扉(JPG,16KB)
2002年5月2日その1
外部物入れ扉。
スチール製で高さ2100mm×幅1650mmの観音開きです。
現場塗装するようです。
また、断熱のため内部にはウレタンが入っているはずです。
竹材のフローリング(JPG,16KB)
2002年5月2日その2
竹フローリング。
水回りのキッチンと洗面脱衣所に使用してメンテナンスの軽減を計っています。
2階はりだし部断熱(JPG,19KB)
2002年5月4日
2階はりだし部断熱。
2階は1階より半間はりだしています。
その部分にも外壁と同厚のネオマフォーム35mmを貼ります。

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