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写真集2(配筋/基礎)

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排水管付近の配筋(JPG,18KB)
2001年12月18日
配筋が始まりました。
ルートが間違っていた給湯管は撤去されています。
翌日は天気が良かったのに作業はありませんでした。(記:19日)
以下は福味設計士のチェックです。
  1. ベース筋の定着長さが少し足らないので補強筋を入れさせます。
  2. 配筋完了してからだと中々鉄筋が動かない為スペーサーを入れさせます。
  3. 間仕切部の地墨が打ててないので立ち上がり筋の位地を厳しく管理するか、地墨を打たせる様指示しました。
地墨:床など水平面に直に付ける墨。
配筋のベース部全体を南側から撮影(JPG,18KB)
2001年12月20日
配筋のベース部が完了しました。
福味設計士の指示通り、スペーサー(別名サイコロ)が入れられていました。
4隅は2重に補強されていました。
立ち上げ部の上端は曲げ加工されていませんが大丈夫でしょうか?
(以下、福味設計士からの返答)
「はい。公庫仕様書や建設基準によると、異型鉄筋(昔は節の無い丸金と云うのがありました)であれば 端部加工は省略できる事になっています。」
玄関ポーチあたりの配筋(JPG,19KB)
2001年12月24日
配筋検査
福味設計士立ち会いのもと行われました。
ところどころに鉄筋を打ち込んでベースコンクリートを打つ高さにマークングしました。
防湿シートに穴が開きますが、べた基礎とシートの2層になっているため大丈夫とのことです。
針金くずが散在していますが、明日のコンクリート打ちの前に掃除するよう、監督さんに指示してくれていました。
瀧口監督が事故渋滞で1時間遅刻したのでそのまま打ってしまいました。
ミキサー車から生コンを打つ様子(JPG,25KB)
2001年12月25日
ベースコンクリート打ち(休みがとれたので立ち会いました)
1回目のミキサー車(2.5立米)は9時20分から打設
2台目(3立米)と3台目(2.5立米)が10時過ぎに同時に到着。
3台目は10時25分から打設、4台目(3立米)は10時40分から打設。
5台目は(1.5立米)で11時20分から打設。
若干余ったみたいなので、合計12.5立米弱でした。
瀧口監督曰く普通は2・3台の量なので、今回は多いほうであるとのことです。
ベースコンクリート表面がザラザラしている様子(JPG,24KB)
2001年12月27日
ベースコンクリート表面のアップ
25日打設後2時間くらいからの雨でペーストが流れてしまいました。
ペーストとは砂と砂をつなぐ役目をしていて、表面がザラザラになっています。
表面的なものだそうですが、構造的に大丈夫であるか、一応福味設計士に確認してもらっています。
ベースコンクリート表面のレイタンス処理(JPG,16KB)
2002年1月8日
ベースコンクリートの立ち上がり部分表面のレイタンス処理
レイタンス:コンクリートの硬化に伴い、セメントや骨材中の微粒子が表面浮かび上がった来たもの
この部分は強度が低いので、コンクリートの打ち継ぎに際しては除去しなければなりません。
通常ならレイタンス自身は薄いので処理は不要のようですが、今回は雨のためレイタンスが流れて固まっていたため処理をしていただきました。
基礎立ち上げ幅をメジャーで測定している様子(JPG,18KB)
2002年1月8日その2
基礎立ち上げ幅
設計の120mmを大きく下回っています。
コンクリートを打てば幅が拡がるのをみているわけでもないでしょう
型枠を外したあと測ると少ない部分で120mm以上ありました。(^^;(1月23日追記)
年末に鉄筋部分を養生してもらっています。
アンカーボルトを固定している様子(JPG,16KB)
2002年1月16日
アンカーボルト設置
いわゆる田植え方式ではありません。
アンカーボルトの田植え:基礎立ち上げコンクリート打設直後にアンカーボルトを差し込むやりかた
(福味設計士からのメール)
「田植えなんて許しません。ホールダウン金物まで露出する訳ですから慎重にチェックします。 今指示していますのは、仮枠に桟木を渡してその桟木にアンカーを固定させようと考えています。」
ホールダウン金物:木造で建物が水平力を受けた場合に、耐力壁にかかる引抜き力に抗するために、1階では基礎または土台と柱、2・3階の管柱では柱と柱、柱と梁へ取付ける金物
基礎立ち上げ部コンクリート打ち(JPG,18KB)
2002年1月17日
基礎立ち上げ部コンクリート打ち

(福味さんからのメール)
「仮枠の水平調整の為に入れた桟木が躯体を貫通していましたので、除去させました。アンカーの出面、HDの配置等は問題有りませんでした。アンカーは図面より多く入ってます。(あんまり構造的に意味がないけど)」
HD:ホールダウン金物
基礎立ち上げ部天端均している様子(JPG,14KB)
2002年1月18日
基礎立ち上げ部天端をセルフレベリングで均一に均しました。
セルフレベリング:セメントペースト状の表面平滑材
通常であればこの上に土台をのせますが、気密を保つため気密パッキン材を挟み込みます。

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