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写真集4(上棟/野地板)

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上棟正面(JPG,24KB)
2002年2月11日その1
上棟。
9時過ぎごろの南面の様子。
昨日の終了時で2階の一部ができていましたが、今日はその続きですね。
今日はこの冬一番の冷え込みだったそうです。
上棟東南面(JPG,24KB)
2002年2月11日その2
14時ごろの東南面の様子。
屋根部分が出来てきました。
小雪がパラついていましたが、すぐにやみました。
垂木の施工(JPG,31KB)
2002年2月11日その3
16時半ごろの南面の様子。
垂木を施工しています。
垂木:屋根下地を支えるため棟から軒桁などに斜めにかける構造材
少し前にまた雪がパラついていましたが、またすぐにやみました。
コンパネが突風でとばされた(JPG,28KB)
2002年2月11日その4
16時半ごろの東面の様子。
突風で屋根にのせていた合板が2枚とんでしまいましたが養生シートにひっかかり助かりました。
奥の方で瀧口監督が合板を押さえてくれています。
御幣に向かって二礼、二拍、一礼(JPG,22KB)
2002年2月11日その5
17時半ごろ上棟式。
家の四隅を塩(吉岡社長)小豆(妻)洗い米(福味設計士)酒(私)の順で清めました。
その後御幣に向かって施主と集まった工事関係者全員が二礼、二拍、一礼しました。
御幣:御幣とは、細長い木や木の枝に、細長い白紙などを切ってはさんだものです。神主がおはらいをする時に使ったり、神前に供えたりして使います。
Swann Houseでは屋根断熱のため屋根裏が存在しませんので見えないところに奉っておくようです。
上棟後の宴会の様子(JPG,17KB)
2002年2月11日その6
17時50分ごろ上棟式後の宴会の様子です。
#30分足らずのうちに日が暮れました。
黄色い服装の方が棟梁さんです。
向こうに見えているのが御幣です。

非常に寒かったですが、トリ団子汁が好評でした。

和やかな雰囲気の中1時間ほどで終了しました。
先行足場に養生シートが貼られました(JPG,20KB)
2002年2月12日
先行足場に養生シートが貼られました。
北側の野地板は合板(JPG,15KB)
2002年2月13日
北側の野地板(合板)が打ち付けられました。
ここはロフトの天井で勾配屋根になりますが、野地板は隠蔽となるので合板を使用しています。
野地板:屋根下地に張る板のこと
南側の野地板(JPG,20KB)
2002年2月14日
南側の野地板(杉板)が打ち付けられました。
ここはリビングの天井でそのまま垂木と野地板を表します。
屋根断熱材の一部にネオマフォームではなくスタイロフォームが使われている(JPG,17KB)
2002年2月16日
野地板の上に断熱材(ネオマフォーム)、プラスターボード、防水紙が施工されました。
なんと一部の断熱材にスタイロフォームが使われています。(水色に見えるのがスタイロフォーム)
福味設計士に確認すると、
「今日滝口さんに確認しました。特に特別な理由がなく、ただ足りなくなったのでとりあえず段差の揃うものがスタイロフォームしかなかった為、敷いてしまいましたとの事です。2〜3日でネオマフォームが入荷するそうですからやり直しさせます。
見れば判る施工法ですから悪気は無く、只単に認識が不足していたと、解釈してやろうと思います。」
とのことでした。たしかに悪気は無いのだろうと思います。
VP金物(JPG,13KB)
2002年2月18日その1
VP金物です。
拡大すると確認できるでしょうか?釘は公庫仕様どおりZN90を使ってくれているのだと思います。釘頭にZの刻印がされています。

写真はポーチ外側の土台と柱を接合しています。
サッシのサイズに合わせて柱位置をずらしましたが、土台が未対応だったため100mmほど土台天端が表れています。(写真右下部分)
ホールダウン金物(JPG,15KB)
2002年2月18日その2
ホールダウン金物です。
ホールダウン金物:建物の基礎と土台を一本の棒で貫き、それをしっかり柱に固定するという金物です。
北西隅の通し柱を土台に接合しています。
FC0の合板(JPG,14KB)
2002年2月18日その3
構造用合板が現場に積まれていました。
ホルムアルデヒドの放散量がJASで定めるFC0等級の材を使用しています。

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