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写真集5(屋根断熱)

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玄関土間横の柱追加(JPG,15KB)
2002年2月20日その1
上棟の時に抜けていた玄関と外物置間の壁部分の柱が追加されていました。
ホールダウン金物で土台とは接合されていましたが、まだ土台と梁とは金物で接合されていません。

垂木と軒桁が折曲げ金物で接合されていました。
屋根断熱のスタイロフォームが取り外されていました(JPG,12KB)
2002年2月20日その2
間違って屋根に取り付けられていた断熱材のスタイロフォームが取り外されていました。
屋根断熱材がネオマフォームに交換されています(JPG,18KB)
2002年2月20日その3
屋根断熱材がネオマフォームに交換されています。
結局棟側の1列全てとその他にスタイロフォームを使用していたようです。
筋交い(JPG,17KB)
2002年2月21日その1
筋交いが施工されていました。(写真は1階主寝室奥の納戸北面)
筋交い:建築物の変形を防ぐために、柱と梁間に斜めに掛け渡す材料
筋交い金物(JPG,14KB)
2002年2月21日その2
筋交い用金物。
公庫仕様のプレートタイプではなく、公庫準拠のものでしょうが、ボックスタイプのものを使用しています。
株式会社タナカの「ニュー2倍筋かい金具」でZ同等認定品でした。(3月15日追記)
主寝室の天井(JPG,10KB)
2002年2月22日その1
主寝室の天井。
梁と大引きと構造用合板をそのまま表します。

この日と翌日で2階床下地の構造用合板(28mm厚)が貼られました。
バルコニ部分の屋根(JPG,12KB)
2002年2月22日その2
バルコニ部分の屋根。
しっかり水勾配がとられています。
かすがい(JPG,9KB)
2002年2月25日
小屋束と小屋梁との接合にかすがいが使われています。
公庫仕様書ではかすがいの両面打ちかあるいはひら金物の片面打ちかどちらかとするように規定されているそうなのですが、両面打ちかどうか明日チェックしてみましょう。
反対面には打たれていませんでした。福味設計士に確認してみましょう。(27日追記)
室内側にも金物で接合するとのことです。(3月2日打ち合わせにて確認)
折板(屋根)支持金物(JPG,16KB)
2002年2月26日
折板(屋根)の支持金物。
設計では山高86mmですが、そんなところでしょうか。
本当はガルバリウム鋼板の瓦棒葺きがしたかったのですが、コストダウンのため福味設計士の提案で折板にしました。
2階のホールダウン金物(JPG,15KB)
2002年2月27日その1
胴差と柱をホールダウン金物で接合しています。
筋交いのある場所に設置されているようです。
胴差:1階柱と2階柱の間にある水平部材。柱をつなぎ2階の荷重を1階に伝える
2002年2月27日その2
昨晩降った雨で北側の野地板(合板)が雨で染みています。
屋根(折板)はまだ施工されていませんが、一応防水シートは貼られています。
福味設計士に確認してみましょう。
「防水シート自体の止め方がステープルでトントン打付けながらですから多少の穴は空いてます。目立つ破れは補修させたのですが、それでも弱いところに水が回ったみたいですね。屋根自体として、破れた靴下を何枚も履くような水の止め方をしますので、出来上がった段階では漏水する事はないのですが。」
後で考えるとその雨での染みではなく防水シートが貼られる前に出来たものかも知れません。(3月3日追記)
2002年2月28日その1
屋根(折板)、サッシ、玄関ドアが搬入されました。
玄関ドアは無垢無塗装で思っていたより明るい色です。
オスモカラーを塗装する予定です。
2002年2月28日その2
VINYLTEK社(カナダ)の樹脂サッシ。
これはトイレ用です。
サイズはW457mm×H450mmで製作限界の最小サイズです。
トイレは必要以上に明るくなくても良いということでこのサイズにしました。
2002年2月28日その3
Willmar社の木製サッシ。
これは外面でアルミクラッドとなっています。
建物全体としてはローコストなのですが、サッシにはコストをかけました。
さらに2階リビングの南面と1階主寝室南面のサッシには高価な木製サッシにして機能面プラスデザイン面にも考慮しました。
2002年2月28日その4
樹脂サッシのガラスにLow-Eとアルゴンガスのシールが貼られています。
Low-E面が外側になっているはずです。
Low-Eガラス:表面に低放射コートを施して表面輻射率を小さくしたガラス。断熱性、遮熱性が高い。銀を主に多層コートされているが、皮膜が酸化しやすいため必ず複層ガラスにして使用する。
アルゴンガス:空気よりも重たい性質を利用して、中間層で対流が起きるのを押さえて断熱性能を高める。
2002年2月28日その5
木製サッシのガラス面に貼られているシールです。
サッシ類は全てVINYLTEK社のものと思っていましたが、その名の通り樹脂製のものだけで、木製サッシはWillmar社のものでした。
2002年2月28日その6
屋根材(折板)がベランダ屋根の上に搬入されていました。
色はグレーにしました。
2002年2月28日その7
屋根材(折板)に防露材が裏打ちされています。
福味設計士より
「折板の裏側に防露材のついた折板でした。特に指示はしていなかったのですが、冬場の結露を考慮しての対策です。」
吉岡木材さん、ありがとうございます。

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