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写真集6(屋根葺き/外壁下地)

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ポーチ部ステンレス製筋交い(JPG,17KB)
2002年3月4日その1
ポーチ部のステンレス製筋交い。
金物は国元商会の「コボット」です。
屋根葺き(折板)(JPG,11KB)
2002年3月4日その2
屋根葺き。
チョット工場っぽくなってしまいました(T-T)
棟換気(JPG,10KB)
2002年3月4日その3
棟換気。
雨の吹き込みが気になりますが、ストッパ?があるため大丈夫です。
折板の山部分は通気できますが、谷部分は通気する必要が無いため端が壁になっています。
ですので、吹き込みの心配は不要です。(2003年6月9日補足)
サッシ取付枠(JPG,17KB)
2002年3月4日その4
サッシ取付用枠。
ここは北面洗面所サッシ(ケースメント)。
上側がまぐさ、下側が窓台といいます。
縦方向は方立(ホダテと読む)と言うそうです。福味設計士に教えてもらいました。(3月15日追記)
小屋梁の金物(JPG,16KB)
2002年3月4日その5
小屋梁用金物。
公庫のかど金物と同等の強度があるそうです。
外側には「かすがい」によって接合されています。
OSBボードの搬入(JPG,18KB)
2002年3月6日
OSBが搬入されました。
木口に緑色の塗装が施されています。
OSB:(oriented strand board)細かく砕いた板(ストランド状)を繊維方向が揃うよう配列し、液体接着剤で固めたもので、構造用とカンナ掛けされた化粧用がある。重量が大きいのが難点だが、安価で入手できる。
間柱(JPG,16KB)
2002年3月7日
筋交い箇所に間柱が取り付けられています。
福味設計士から
「現場から下記内容の要望が上がってきました。行政に確認を取ったところジョイントの釘打ち面積が大きいので推奨しています。との返事が返ってきました。棚として使えない部分と筋交いの部分は写真通りの納めでOKの指示を出しました。
『吉岡、瀧口です。スジカイがクロスしているところは、写真のような納まりでないと施工しにくいのですが、仮に施工したとしても隙間ができます。ご検討ください。』」
北面ロフト窓下部屋根通気(JPG,17KB)
2002年3月9日その1
北面ロフト窓部分です。
折板によって屋根通気をおこなっていますが、この部分だけ空気が抜けません。
東西方向(向かって左右方向)に通気できるよう工夫してくださいます。
ベランダ上部の羽子板ボルト(JPG,14KB)
2002年3月9日その2
ベランダ上部の羽子板ボルト。
手前側が室外、奥が室内でボルトが貫通しているため、ヒートブリッジとなります。
ヒートブリッジ:断熱された建物の外壁などに、部分的に熱を伝えやすい物や状態があること。その部分から橋を渡るように熱が出入りすることから「heat bridge=熱橋」という。
福味設計士が気密・断熱処置を瀧口監督に指示してくれています。
2階部の間柱(JPG,18KB)
2002年3月11日
2階部の間柱。
いわゆる縦ではなくて横方向の間柱です。
Swann Houseでは外貼り断熱工法で柱厚を収納として有効利用するのに有利と考えました。
手間はこちらのほうがかかりそうです…
外壁下地のOSB(JPG,20KB)
2002年3月13日その1
いよいよ外壁下地のOSBが張りだされます。
写真は1階プレイルーム北面です。
左側大きめの長方形2つの部分はダブルハングのサッシが入るので、後から抜くのでしょう。(2003年6月9日補足)
山形プレート部分切り欠き(JPG,15KB)
2002年3月13日その2
山形プレート部分の切り欠き。
OSBと土台、柱を密着して気密を保つために切り欠いてくれています。
ロフト部分間柱(JPG,23KB)
2002年3月13日その3
ロフト部分の間柱。
山形プレート切り欠け部気密処理(JPG,22KB)
2002年3月15日その1
山形プレート切り欠け部の気密処理。

下記写真と比較し下記のほうが気密がとれると判断しました。(こちらは不採用)
山形プレート切り欠け部気密処理(JPG,22KB)
2002年3月15日その1
山形プレート切り欠け部の気密処理。

こちらを採用しました。
吊りボルト(JPG,17KB) リビング床、主寝室天井の一部に穴を開けて、そこに堀ごたつみたいに足をいれて座るスペースを作ります。
そのスペースに足をのせる(下の主寝室からは足を隠す)棚をつり下げるボルトが胴差を貫通しています。
できれば構造材を切り欠くことは避けたかったのですが…

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