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写真集8(基礎・外壁断熱/中間検査)

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基礎断熱(JPG,11KB)
2002年3月27日
基礎断熱。
基礎立ち上がりの内側および水平断熱補強としてベース部に90cmの幅でネオマフォーム35mm厚を施工。
寒冷地では基礎の外側に断熱材を施工しますが、シロアリの食害が懸念される温暖地においては基礎内断熱とします。
基礎表面に防湿シート(JPG,11KB)
2002年3月28日
基礎表面に防湿シート施工。
基礎ベース部施工の際、雨に降られてペーストが流れて表面がザラザラになっている(2001年12月27日参照)ため、コンクリート粒子が室内に舞う恐れがありました。
その対策として、表面を防湿シートで覆っていただきました。
1階床下地合板貼りと束(JPG,11KB)
2002年3月30日
1階床下地合板貼りと鋼製束施工。
製品はタカヤマ金属工業株式会社のTD鋼製束です。
玄関ポーチ外部内壁(JPG,23KB)
2002年4月1日
玄関ポーチ、外部内壁にOSBを貼りました。
外部の梁にもOSBを貼っています。
1階クローゼット部床(JPG,13KB)
2002年4月2日その1
寝室に隣接した1階クローゼット部の床。
ここは28mm厚のFC0合板が仕上げです。
傷が付かないよう、薄手の合板にて養生してあります。
1階クローゼット部床開口(JPG,13KB)
2002年4月2日その2
1階クローゼット部の床開口。
ここにFFファンヒータを設置します。
ファンヒータからの熱風を床下に循環させることにより、簡易型床暖房を期待しています。
断熱材を耐熱ボードで保護する必要があると思います。
1階床下地合板(JPG,13KB)
2002年4月3日
1階床下地合板。
写真は玄関土間(3畳)とホール部(2畳)で奥がプレイルーム(9畳)です。
最近は土間とホールの段差が少ない家が多いようですが、Swann Houseでは靴を履きやすいよう300mmの段差を設けました。
また、床下の空気が移動しやすいことも考慮しています。
公庫中間検査(JPG,23KB)
2002年4月5日その1
現場審査(中間時)。
中央が審査官、左が福味設計士、右が瀧口監督です。
めずらしく福味さんがスーツ姿ですね。
手前左にタクシーを待たせています。
最寄りのF駅から乗ったのでしょうか?
歩いて5分足らずなのに、いったい何を考えているのでしょうか?
外壁部断熱材(JPG,16KB)
2002年4月5日その2
外壁部断熱材施工。
35mm厚のネオマフォームです。
防水透湿シート西壁(JPG,16KB)
2002年4月6日その1
西側外壁部防水透湿シート施工。
横方向にで下側から貼っていっています。
外壁の下見張りと同じ考え方ですね。
(注釈:水が侵入しシート表面を伝って下に流れても上部のシートの下端の内側に下部のシートの上端がくるように貼っているため、シートより内部に水が侵入しません)
開口部防水処理(JPG,13KB)
2002年4月6日その2
開口部防水テープ処理。
OSBとサッシの気密処理と同じテープなので(結局2重に気密処理をしているのと一緒)開口部の気密性能は十分でしょう。
外壁と屋根のとりあい部の断熱処理(JPG,9KB)
2002年4月6日その3
外壁(北面)と屋根のとりあい部の断熱処理。
フォモ・ジャパン(株)の1液/2液性簡易発泡硬質ウレタンフォームです。
当初、OSBやネオマフォームの垂木と重なる部分を切り欠く予定でしたが、施工と気密処理が難しいため垂木の端にOSBを突きつけてからネオマフォームを張っています。
発砲ウレタンはとりあい部に施しています。
主寝室押入の柱移設(JPG,13KB)
2002年4月6日その4
主寝室押入とクローク間の柱移設。
ここにはポリカーボネイト製で1間幅の建具2枚(合計2間)を引き違いに入れます。
その厚み分真ん中の柱を奥に引っ込めています。
防水透湿シート(東面一部)(JPG,19KB)
2002年4月8日
東面下部防水透湿シート施工。
上部は未だ、ネオマフォームを張っていません。
外壁下部水切り(JPG,15KB)
2002年4月9日その1
外壁下部水切り。
材質はガルバリウム鋼板だと思います。
外部柱役物(JPG,24KB)
2002年4月9日その2
外部柱役物。
役物(やくもの):材料や部品において、標準の形状とは異なり、端部の納まりなどのために特殊な形状をしたもの。
材質はガルバリウム鋼板です。
間にはガルスパンを張ります。
ドレーキップ窓(JPG,13KB)
2002年4月10日
ドレーキップ窓。
北面についていますが、大変明るく開放感があります。
YKKAPの樹脂製窓 プラマード3という商品でペアガラスのLow-Eです。
残念ながらアルゴンガス入りではありません。

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