ホーム>床面積当たりの開口率

床面積当たりの開口率

このページは床面積当たりの開口率(窓の開口面積の総和を床面積で割った値)を求めています。熱の出入りの大部分は窓からのものであり、開口率が高ければ高いほど外気温の影響を受けやすいことを示します。
拙宅では、南面に大開口を設けたためその影響大きいことが予想されます。

高断熱・高気密住宅の実践マニュアル(株式会社建築技術)より引用

一般に、日本の住宅は床面積当たりの開口率で平均が25%で、和風が30%前後、大きな縁側をもち、欄間まである家になると35%になることもある。グラスウール100mmを壁に入れた場合に、窓にプラスチックサッシ+ペアガラスを用いたとしても、壁に比べて窓は7倍も熱を逃すから、開口率が22%を超える頃から、窓からの熱損失の方が大きくなってしまう。

延べ床面積

1階床面積(55.88平米)+2階床面積(62.68平米)=118.56平米

開口部一覧

開口部 幅(mm)×高さ(mm)(×箇所) 面積(平米)
東面   (4.32)
1階    
主寝室ケースメント 406×1500×2 1.22
2階    
リビングデスクオーニング 1700×600 1.02
食品庫オーニング 800×800 0.64
サービスバルコニードア 600×2000 1.20
ロフト    
オーニング 600×406 0.24
西面   (4.04)
1階    
玄関クロークケースメント 406×1500 0.61
トイレオーニング 457×450 0.21
プレイルームダブルハング西 700×1500 1.05
2階    
階段室ダブルハング 800×1350 1.08
トイレオーニング 457×450 0.21
風呂オーニング 800×800 0.64
ロフト    
オーニング 600×406 0.24
南面   (27.68)
1階    
玄関ドア+両袖フィックス 1672×2032 3.40
主寝室パティオ 1800×2032 3.66
2階    
リビングパティオ 1800×2032×2 7.32
リビングフィックス 1600×2032×2 6.5
ロフト    
オーニング+フィックス 1800×1000 3.6
フィックス 1600×1000 3.2
北面   (4.87)
1階    
プレイルームダブルハング北 800×1500×2 2.40
2階    
洗面室ケースメント 406×1200 0.49
グルーミングルームオーニング 800×450 0.36
ロフト    
ドレーキップ+フィックス 1700×950 1.62
開口面積   40.91

床面積当たりの開口率

開口面積(40.91平米)÷延べ床面積(118.56平米)×100=34.5%


2004年5月23日スタイルシート適用
2001年12月25日東西面ロフトオーニングのサイズ変更により再計算
2001年12月15日設計士さんのアドバイスにより順序を方角毎に変更
2001年12月6日公開

ホーム>床面積当たりの開口率