私は誰でしょう
(2014年9月6日現在)

喜多哲士(きたてつじ)

本名 同じ

出生地 京都府京都市

生年月日 1962(昭和37)年9月6日(54才)

学歴 そんなことはどうでもいい。
   高校の同級生に、漫画家でイラストも描く
おがわさとしがいる。
   高校の下級生にイラストレーターで創元SF文庫ディック担当の
松林富久治もいる。
   大学の同回生に作家の
水野良もいる。
   いずれも学生時代からのつきあいだ。
   大学時代、「illusion」という同人誌の編集をしていて、SF界に足を突っ込む。

職業 塾講師、学校講師、養護学校勤務を経て、現在は大阪府立の高校教諭。

   1984年6月、「高男くん」で「SFワールド」誌(双葉社)にて作家デビュー。
   1985年より、「トーキングヘッズ」に「21世紀までアイドル」連載開始。現在も継続中。最近はさぼって書いてませんが。
   1986年10月より、「SFアドベンチャー」誌の「新刊チェックリスト」担当。
   (1年で、担当よりはずれる。紙面刷新がその理由)書評家デビュー。
   1992年12月より、「S−Fマガジン」ヤングアダルト書評欄を担当。2002年1月まで8年間続け、無事若手にバトンタッチ。
   2000年7月より
<bk1>でSFコーナーの書評を担当。現在も継続中。とはいえ、サイトの方針により書評は読者投稿中心ということになったらしく、開店休業状態。
   1995年「おひさま大賞・優秀賞」を「おどりじいさん」で受賞。
   受賞作は、「おひさま」95年9月号に掲載。童話作家デビュー。
   第2作「おおごえこぞう」を「おひさま」98年7月号に発表。
   大人向けの童話「星の種」を「S=Fマガジン」02年6月号に発表。
(その間、「日本SF年鑑」、「創元SF文庫」巻末コラム、「ハヤカワ文庫SF」「徳間デュアル文庫」「祥伝社文庫」「ハヤカワ文庫JA」解説、「S−Fマガジン」特集記事、「SFオンライン」書評、「別冊宝島」特集記事、「本の雑誌」特集記事など随時執筆。「本の雑誌」三角窓口常連投稿者でもあった)
 日本芸能再発見の会(代表、新野新)会員。

 大阪スポニチ「タイガース川柳」常連投稿者。

家族 妻と二人で、大阪市内にてひっそりと生活。本とCD、DVDも家族の一員だ。

 家族ではないが、漫画家のほしよりこさんは私のまたいとこにあたる。世の中、どう縁がつながっているかわからないものである。

そのほかにも、いろんな顔を使い分けています。どうぞよろしく。

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