05/08/11
きっと繰り返すのだろう、何かに触れるたびに。
きっと思い返すだろう、いつもこんな切ない夜に。
05/08/14
「連絡してみなよ」言われて、苦笑いをした。
ポツリ、ポツリと 会話する。
カレンダーを見ながら「この日かな」とか
言ってみせる。
その中に自分のことを掠めさせて
私たちのことを知っているのは 誰か。
誰かに聞いてほしかった。
そうだと言ってほしかった。
あなたを分かるのはいつだって私なのだと。
05/08/14
あの夜、私が吐き出したことばを
あなたは覚えていないのかな。
05/08/18
大好きだと言う前に
いつも離れていってしまう
きっと知らないんだろう
あの日、自転車をこいで行ったのは
あなたに会いたかったからだということ
花火に誘うメールを打ちかけて、やめた のが
数え切れないこと
どきどきしながら通話ボタン押したのに、
コールする前に切ってしまったこと
全部 全部
私が勝手にしていただけだったこと
泣いても 泣いても、
もう
戻れないのかな…
もう一度あなたに大好きだとそう伝えたいのに
何度でも何度でも、伝えたい のに