06/02/04
あなたがその映画の設定を見たらどう思うんだろう
一瞬戸惑って、でもきっと観になんて行かないんだ
私はそればかり気になって、
気になって
観に行こうと決めているけれど
きっと観たあとに、また
あなたとの距離を感じるだけなんだ
寂しいばかりなんだ
06/02/04
初めて観た映画の結末を思い出せなくて悲しい
06/02/10
夏のうしろ姿も もう、見えない
はっきりと消えたわけではなかったから余計に
薄く薄く、見えなくなっていった
そんな冬だからか、知らないけれど
こんな気持ちだからか、知らないけれど
映画を切り取ったような青の、so love
見上げても、やっぱり、背中は見えない
。
。
。
遠くなり続ける
06/02/11
誕生日、おめでとう のメールを
途中まで書いて 消して
わざと、昔の癖に直して書いた。
06/02/26
あなた以外の人のメールでさえ、思い出させるんだから笑ってしまう
同じ時間を過ごしたということがこんなにも深かったんだという事
涙を流して良いはずが ない ない わけない
ねぇ、でも、だけど、
そんな言葉を 嫌った あなた
よ
もしかしたら、愛し合っていたはずの日々も嘘だったかもしれないなどと
そう言ったら叱ってくれますか?
泣いてくれますか?
ねぇ、でも、だけど、
私があの日泣いた意味はあったのかしら、 と
そう思わずにはいられないの、
あなたの言葉も、聴いた噂も、 さよならの仕方も
全部 私には、 全部
どれだけの勇気を必要としたかなんて 知ってくれるな
愛したままだったなんて 気づいてくれるな
口にする前に消えてしまうくせに
そんなかわいそうだという目で、見ないで
できれば、あの頃の眼差しを下さい
できれば、許してください
06/02/27
過去に戻れないことなんて私だって知ってる
知ってるから、分かってるから
ねぇそれならば、
私の進むこの先の道、に
あなたの足跡だけでもいい
残していってはくれませんか。