06/04/01
だいじょうぶ
わたしは
もうだいじょうぶ よ
06/04/05
あなたへの想いがこの体から
すべて流れてしまうんじゃないかしらと、
そのこと、ばかりが
寂しくて怖くて、 泣 き た く て 。
06/04/22
私の住んでいる街では、もう
さくらが散った
道端に落ちた花びらでさえ
いつまでも消えずにいてくれたらいいのにと思う
06/04/28
古いものを見るたびに
そのときはまだ出会っていなかったとか
無邪気だったとか
隣にいたとか
そうゆうことばかり考える
何かのために、そうするというわけじゃなくて
ただた だ そ う や っ。 て
思い出をなぞってみせる、
脳みそのずっとずっと奥のほうで
奥というよりも 裏のほう で