佐久、富岡、妙義ツーリング
2008年 5月17日

久々にツーリングレポートの更新です。
今回は、佐久、富岡、妙義のほうにツーリングに行ってきました。

7:30 長野のアパート出発
バイトから帰ってきたのが3時半。就寝が4時半だったので、睡眠時間2時間。朝っぱらから眠気との戦いでした。

10:00 龍岡城到着
 

 

佐久市にある龍岡城に到着〜!ここは、江戸の幕末に建てられたお城です。日本に2つある五稜郭のうちの一つ。もう一つは、有名な函館五稜郭。まぁ、長野に五稜郭があるなんて知ってる人、そこまでいないと思いますけどね。建物のほとんどは、取り壊されるか売り払われたため、堀と一部の建物しか残ってません。さてさて、堀のほうですが、五稜郭というだけあって、星型をしてます。一番、右上の写真が星の角からとった写真。そして、星形のちょうど中央に、大門があります。左下の写真。そして、右下の写真はというと、唯一堀の中に現存する当時の建物です。これが、台所なんだって。馬鹿でかい台所です。ちなみに、もともとは別の場所にあったんだけど、ここに移動したんだってさ〜。

ちなみに、堀の中の敷地は、現在は小学校として活用されています。堀の中に小学校って・・・まぁ、敵からの攻めにはうってつけでしょう!ちなみに、ここでおばちゃんたちにようかんとお茶をご馳走になりました。どうも、ごちそうさまでした。

11:30 田口峠越え


この峠が半端じゃなかった!!龍岡城のおばちゃんたちに、すごいカーブが多いよとは言われてましたが、多すぎです!カーブ番号が100近くあるなぁ。。。と思ったら、長野県側のカーブの数。群馬県側に入ってもカーブの連続です。グネグネ過ぎて、4つ先のカーブまで見えますwwwめんどくさいので、もうあんまり走りたくありません。崖崩れ、路肩崩れ多々あり。写真が、田口峠の看板。看板の裏には、ちらりと妙義山が見えます。しかし、この峠をある程度下ったところに、人が住んでるんだもんな〜。すごいところです。

13:00 富岡製糸場到着
 

今回の旅の一番の目的、富岡製糸場に着きました!本当は、11時に到着したかったんですけど、13時に・・・つか、考えてみたら時間的に無理だよね。。。13時からちょうど説明が始まるので、ピッタシに着いてラッキー♪

 

さて、富岡製糸場ですが、明治5年に明治政府の殖産興業政策の下、官営工場として作られた近代日本の礎ともいえるところです。いやぁ、さすが明治初期に作られただけあって、情緒があります。門の正面から見えるのが、東繭倉庫。そして、上の左の写真が西繭倉庫。ここに、繭を保存しまくるんだそうです。ここに保存した繭を、右の写真にある製糸場まで持ってきて糸を作るってわけです。昭和末期まで稼動していた工場だけあって、製糸場の機械は新しいですが、明治のころは、女工さんたちが繭をお湯につけて、当時、最新鋭の機械をつかって糸を作ってたんだって〜。ちなみに、窓が多いのは、当時、電気がないため、多くの光を入れるためだそうです。ここの製糸場、長野と密接な関わりを持ってたみたいですね。興味の持った人は、ぜひ足を運んでみてくだされ。現在、ユネスコ世界遺産暫定リストに載っているので、そのうち、世界遺産に認定されるかもね。

15:30 妙義山
 

さて、旅の最後に日本三大奇勝の一つ、妙義山を走ってきました。イニDに出てくる道とだけあって、バイクがめちゃくちゃ飛ばしてました。俺は、のんびりまったりツーリングですけどね。いやぁ、荒々しい岩山です。そして、妙義神社でお参り。御本殿のほうが、去年の台風の影響でむちゃくちゃになってるらしいので、旧本殿でお参り。いい一年になりますように。 (-∧-)合掌・・・

18:00 長野に帰宅
本当は、水沢うどんを食べたかったんですけど、行くと帰るのが夜になってしまうので断念。夜は、まだまだ寒いですからね。帰りはいつもどおり、碓氷バイパスをぶっ飛ばして来ました。

総評
いやぁ、歴史めぐりもいいです。しばらく、城巡りをしようかなぁ〜と思うぐらい。それと、初めて爆音バンディットでのツーリングでしたが、前以上に周りの視線を感じるのは気のせいでしょうか?よく見られてる気が・・・白バイの視線も気になりましたが(^^;


全総距離 261.5km