| 西洋占星術・タロット占いのお店「中野トナカイ」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 三上牧鑑定のメール鑑定のご案内です。 (月1名様まで受けております) 子育て支援NPOでの活動やサロンなどでの鑑定などの経験を生かして 現実的な目線も加味した西洋占星術の鑑定をいたします。 言葉だけではなく見た目でぱっとわかるように図などもふんだんに入れて 内容を紹介いたします。 自分以外の人と共同して生きていると発生するような「違い」を把握することで 楽しく毎日を過ごすためのヒントを占星術の目線より提案します。 家庭を持ちながら女性として自分らしく生きるために どう家族と家庭とバランスを取っていくかをキーポイントに鑑定します。 子供のいない方も、パートナーシップ相性の鑑定等もいたします。 〜〜〜三上牧鑑定サンプルの紹介〜〜〜 ★質問★ 小学校中・高学年の二人の息子との付き合い方、夫との子育ての役割分担の仕方を含めて鑑定をしてほしいです。 毎日大変で参っています。 ●サンプルにご協力いただいたのご家族 ご本人様 1968年1月19日 夫さん 1967年7月10日 長男くん 1996年6月21日 次男くん 1999年1月22日 <<鑑定の前の前書>> 夫婦二人で暮らしていたときはそんなに気にならなかった、二人の違い。子どもが生まれて気に掛けなければいけない人数が増えたとたん、調和が崩れます。そして、3人で調和が取れるように、調整しないといけないのです。一緒に暮らしているけど、自分と違うほかの体と心と頭を持った存在、それが家族です。 さらに、家族の人数が増えていくとバランスが取れなくなってきます。そうやって、家庭の中というのは、カオスと化した場所となったり…。そんなとき、一歩引いた目線として家族相性を星「西洋占星術」という視点で見て、ヒントを得ちゃいましょう。 西洋占星術は、サインという(いわゆる何座といわれるもの)12種類それぞれのサインに世界観があり、価値観が存在しています。それぞれのサインがどの天体にあるか、で、人の行動に影響をあたえ、傾向が出ます。実際に、もっと身近に占星術を感じるために簡単な説明をします。 まず、下記に、サインの表がありますので見てみてください。 そして 文章中の表は、視覚をつかってぱっとわかりやすいよう、火を赤、土を緑、風を黄色、水を青にしてあります。そして、個々人の天体をその天体ごとにご家族4人分を表示してあります。
星座にはひとつひとつ、それぞれの意味があります。星座は一周して一つのストーリーを織りなし、牡羊座からスタートをして魚座で終わり、また牡羊座へつながっていきます。そうやってぐるぐる廻っていくことにより、ストーリーは次から次への続いていくことになります。 サインには「火・土・風・水」などの『四元素』があります。大雑把な説明をすると、「火は衝動・おもしろさ等」、「土は現実・物質等」、「風は知識・情報等」、「水は感情・気持ち等」のことです。「活動宮・固定宮・柔軟宮」という『三区分』、「活動宮は物事に対して積極的に対応する」、「固定宮は物事に対しじっくり取り組む」、「柔軟宮は物事に対して柔軟に対応する」というような雰囲気になります。
西洋占星術の世界では暖色チームである火と風、寒色チームの土と水が相性が良いとされています。つまり暖色(赤と黄、もしくは同じ色)、寒色同士(青と緑もしくは同じ色)が相性が良く、暖色と寒色は対立しやすいということです。対立するからと言って相性が悪くて絶望的というわけではありません。気がつかなかったことを思いもよらなかった方向より知らされるのでびっくりはしますが、結果的に人間の幅が広がるということもありえるのです。ぶつかりやすいということだけ把握していれば問題ないと思います。 2.細かく天体同士をチェック 月とは後天的なもので、生まれてきてから積み重ねてきた経験が月を形成していきます。毎日の繰り返しを積み上げていきますから、月は子育てをする際に重要なもの。母も子も生活では月が一番よくでてきます。ですから、まず月の相性を見ます。夫婦ではコミュニケーションの水星をチェックしてみましょう。こどもの場合は、見た目や全体から醸し出す雰囲気を表すアセンダントも注目してみましょう。 <<気になる天体>> ⇒色的に対立してないか? この組み合わせが対立してないか、把握してみる。対立していても、認識して対応するか、他の人と分担すれば、緩和されます。理解し合うのに努力がいるが、努力次第でお互いにいい刺激を与えあうというのが対立した配置です。
それでは、家族の行動の傾向を占星術で理解し、把握しちゃいましょう! <<個別の鑑定内容>> ●ご家族の基本の性格と傾向 ご本人さん: 長男君: 次男君: 夫さん: 『アセンダント』は自分では意識しにくいが常に相手に与えている印象。自分の日々の言動にスパイスを与える印象をつかさどるもの。そのアセンダントの支配性というのが、その人の人生の中でプライオリティ(優先順位)が高い天体になり、重要視する必要があります。その人の生まれてきた理由を示しているといわれています。
・ご本人さん⇒アセンダント『獅子座』自分オリジナルの創造力 ・夫さん⇒アセンダント『蠍座』集中力・死と再生 ・長男君⇒アセンダント『獅子座』自分オリジナルの創造力 ・次男君⇒アセンダント『射手座』木星 ご家族のうち、3人が火の天体のアセンダントお持ちなので明るく元気に見えます。夫さんはまじめで頑固で誠実そうな人にみられがちですが、見た目と家でいる雰囲気が違うため、家族は意外だと感じやすいのではないでしょうか? ●生活のペース *家族それぞれの癖、自分が生きる最低限のベースをつかさどる『月』を見ます。
落ち着いてちゃくちゃくと現実的な「今ここにある」作業を自分のペースで進めていきたい、ご本人さん。普段の生活は、ご本人さんがほとんど一手に引き受けていらっしゃるのではないでしょうか?イメージ的には片付けたそばから、次男君や長男君が散らかしていく、エンドレスに感じることも多いでしょう。できれば、合理的に完璧なまでにやりたいと無意識に思いがち。家事などは人のいない時間帯に作業してさっぱりすると、気持ちがいいタイプです。何がどこにあるか把握できているほうが安心できるでしょう。家事に割きたい時間が多いので、仕事と育児と家事と両立するとなるとものすごく負担がかかりそうです。何がプライオリティか優先順位を見極め、いっぺんにやろうとせず、スケジューリングしてこつこつやるのが向いています。たまには一人でほっとする場所を見つけ、ゆっくりするようにしましょう。体が参ってしまいそうです。 <長男君> わが道を行き気配りは苦手な上に自分のやりたいことは熱く要求してくる夫さんと長男くん。二人は同じ天体ながら、気の合うところが同じでぶつ駆るときも同じ。ある意味ライバルに近いです。どちらも一番を要求するので長男君は自分の楽しみを優先してしまいがちですが、そこは彼にとってまさに「死活問題」。特に譲れないところであります。あまえんぼうのところがありますが、めだち注目されることで安心感を感じ、生きているのを実感するタイプです。勉強もほめればどんどん伸びると思いますので厳しくできないところを指摘するのではなく、できてすごいねえと認めるとがんばります。人の言うことは最終的に聞かないので、褒めながらさりげなく導いてあげるというのもポイントだと思います。 <次男君> 人と一緒がいい、みんなで一緒に何かをやりたい次男君、ともだちとの交流や学びが一番の楽しく、一家団欒を大切に思っている次男君。自己主張が強くないタイプです。顔には出しませんが、繊細ですので、あまり怖いテレビ、映画、ゲームなどあまり残酷なものは悪い夢でうなされたり、気持ちが沈む原因になることがありますので要注意。大きくなったからと躊躇せずに、時々抱きしめてあげると安心しますし、人との心のなごやかな交流が次男君を安心させます。とてもやさしい繊細な次男くん読む本はファンタジーなど、すこしロマンチックな夢のある本を選んであげるといいと思います。片づけが苦手であれば、環境を整えてあげるといいでしょう。小学校ではきちんとできていると思いますが、家に帰ってくると緩んでしまうようないつまでも世話が焼きたくなるかわいい子でしょう。 <夫さん> 自分に甘く他人に厳しい面がちらっとありますが、家族の長としての自覚のある良いお父さんです。理屈ではなく、家族の気持ちの通じ合いを大切にして、みんな一緒にやることや小さな集団としての家族親族を第一優先として考えるタイプです。でも、兄貴肌で人には親戚等にとても信頼されているのではないでしょうか?気前のよさが、玉に瑕のことも。 ●コミュニケーション *家族それぞれの言動をつかさどる『水星』を見て、他に関連のある天体を見ます。学ぶ天体でもあるので、お互いの努力しだいでコミュニケーションは改善できます。
相性的に見ると、話が通じやすいのがご本人さんと長男君。夫さんと次男君です。行動パターンが似ていて、のりが同じという意味です。夫さんと次男君は、一番上の星座表にもありますが、一的に対向でもあるので対象的でもあります。 ご本人さんは、自分のやり方があり人に邪魔されたくありません。相手の自由も自分の自由もそれぞれに尊重することにかたくなな傾向があります。モノをたくさん持つより、シンプルに暮したいタイプでしょう。風のサインなので理屈っぽい話し方をするでしょう。 長男君は目新しいものが大好きで、友だちが最新のおもちゃを持っていたりすると興味を持ったりするのではないでしょうか?雑誌や漫画、お笑いのテレビが好きでクラスでその話題をすることが好きな傾向が。浅く広く、なんでも柔軟にこなしていきたいタイプです。 次男君は、ルールを守り、コツコツ進め、着実にこなすタイプ。要所要所きちんとこなし、先生の言うことを履行できるます。ルールがあれば、それに則って、行動するのでとても安心なところはあります。ただ、ルールが存在しないところに臨機応変に対応するということが苦手なので、その辺をうまくフォローしてあげると学校生活はスムーズに行くでしょう。 夫さんとご本人さんはコミュニケーションや言動のタイプが全く違います。理路整然とした普遍性にこだわる「私は私、あなたはあなた」のスタンスで人と交流するご本人さんに対し、夫さんは積極的に人の感情に同化、つまり共感しようとする夫さんの水星、「言わなくてもわかるだろう?」タイプ。コミュニケーションや気持ちのすれ違いが生じやすいと思います。言葉のコミュニケーションだけでなく、気持ちなどの雰囲気を察する一工夫が必要です。言い方、伝え方、タイミングを気をつけてみるといいでしょう。
●趣味 *たまの息抜きに生活に彩を与え、欠かせない“いわゆる趣味や好み”「金星」で見ます。
射手座のご本人さんは現実離れした自分の知らないことを知るのがすき。料理などの新しいレシピ、新しい味の組み合わせなどを研究するのが好きだったり、外国などの遠い場所の情報などが好きなど現実から遠いような世界が好きなのではないでしょうか?ご本人さんの金星は次男くんのアセンダントと同じ位置になるので家族の中で一番甘やかしがちになります。長男君と夫さんの嫉妬を買うかもしれませんね。 夫さんの金星はご本人さんのアセンダントとほぼ同じ位置にあります。基本的にご本人さんの雰囲気が好きな夫さん。それと同時に制服を着ていたり、かっちりしたスーツ姿などが好きというタイプでもあります(自分が着るのも、女性の好みとしても)。他に細かい作業、たとえばパズルや模型が好きな人もいますし、清潔な感じが好きな人もいますし、コツコツ積み重ねるという意味でゴルフも結構おとめ座の金星には人気があります。 長男君は、まだ金星の年齢になっていないので(15歳〜25歳)金星はあまり出てきませんが、コミュニケーションの天体の水星と趣味の金星が同じである長男君はあまり雰囲気が変わらないでしょう。友だちとの交流を大事にするタイプで幅広く浅くいろんな人と付き合い、いろんな話を聞いてくるのがすきないタイプ。とても目立ち、本人も把握できないくらいの大員数と関わりあい、その交流を通していろいろ経験しチャレンジしていく姿勢は7歳くらいから35歳まで変わらないでしょう。ひとつに集中するというよりは、いろいろ試して経験していくことにより浅く広くいろいろ知っている人になるというのが双子座の在り方なので、ご両親から見れば何も達成できていないように見え、もどかしく感じるかもしれません。でも、よく観察してみると本当にいろんなことができる賢い双子座くんなのです。新しい学びの機会を取り上げないであげたほうが、総合的に賢くなり伸びるでしょう。 次男君は長男君と同じでまだ金星の年齢になっていないので(15歳〜25歳)金星はあまり出てきませんが、 水がめの金星を持っています。基本的に物のない部屋が好きで生活感がないようなステンレスや無地のものを好みます。ナチュラル傾向よりどちらかというと都会風のかっちりしたスタイリッシュなものが好きです。服もモノトーン、一度気に入ったら同じものを選びやすいでしょう。 ●大人のプライド *母として父としての役割以前に自分としてのプライド、重要です。
ここの部分はご本人さんにはとても重要な部分です。もし、専業主婦でいらっしゃるのであれば、家の中の統括というのがとても重要になってきます。お仕事していらっしゃるのであればその仕事に支障が出ないように家庭を切り盛りするのにとても苦労なさっているのではないでしょうか?仕事がなければ、自分の役割的立ち位置を家の中や地域で確保できていれば安心して過ごせるでしょう。その実感がないと、気持ち的にもやもやするでしょう。仕事とは必ずしもお金に直結しているという意味ではなく、自分の役割分担を全うするというのが山羊座の太陽にとって、とても重要なことなのです。子どものためにPTA活動とか、地域の活動、親族の手伝いなど、何か頼られている立場にいるとやりがいを感じるでしょう。山羊座のプライド:組織の中で役割をきちんとこなし、そのグループをうまくまわしていくのが山羊座。家族は自分が所属する最小単位の組織、家族もチームです。 蟹座の太陽の夫さんは、家族の幸せや心の交流を大切にします。小さな集団を守るというのがかに座のプライドの発揮の仕方です。家族や親族を大切にする一方、排他的なところもある可能性があります。夫さんとご本人さんは対照的ですが、ご本人さんと夫さんの価値観的に家族を大事にし、家庭という組織を運営していくという意味で、役割的にはお互いの欠けた部分を補い合う、生産的な関係です。 夫さんは言葉ではなく、雰囲気で通じ合う。水星もかに座なので夫さんの言葉は理解しにくいかもしれません。理屈や意味抜きで、フィーリングを感じ取ってあげてください。 ●しつけと怒りのスイッチ *自分の情熱の矛先、怒り・熱意は『火星』が司ります
ご本人さんはあまり気性が激しく怒ることを得手としていず、でも母親としてきちんとおこっておかなくては!と思ってしまいがちなのではないでしょうか?そこを頑張りすぎると、疲れてしまうのではないでしょうか。この部分に関しては、夫さんが担当してもいいと思います。昔ながらのスタイルというのでしょうか、怒るのはお父さん、フォローするのがお母さんと、メリハリをつければ、お子さんたちもわかりやすいのでは? *自分の規制・限界『土星』
土星という天体は、自分の限界や到達点などを示すいわゆる「枠」みたいなものです。その部分を自分の子どもをしつける部分の基準枠として使っています。ご本人さんのご家族は皆さん同じ場所を枠としてお持ちでとても珍しいです。基本的にご両親のしつけに慣れているのですが、家族4人で強調してしまうと、的になった人は4倍の負荷がかかってしまうので、押さえつけすぎには注意したほうが。言わなくても、家の家訓が通用するご家庭だと思います。 ●自分の甘やかしポイント『木星』 *自分の価値観における善意
ご夫婦とも、自分に甘いという月の隣に木星があるという配置になり、基本的に穏やかでのんびりとした気質の持ち主。 ●世代の雰囲気 『社会天体』
個人能力をどれだけ伸ばすか個人のこつこつとした努力を重視しているご本人さんや夫さんの世代の方々は、息子さんお二人の世代の雰囲気の愕然としているのではないでしょうか?優劣を争うことで楽しんでいる息子さんたちの世代、派手に衝突し、ワーワーキャーキャー他人と競うを楽しんでいるアクティブな世代です。将来を見据えた実際性を個人の範囲でコツコツという雰囲気はなく、今この瞬間のノリを大切にする世代で着実に勉強して積み重ねていくという常識がまるで通じない世代です。ですが、勉強も運動もチャンスを与え続け、こちらが専門的なことを教えれば教えるほど、どんどん伸びるタイプでもあり、どうやって教えるかで、伸び率が全く変わってくる、未知数的なところを持った世代でもあります。 親子の間でもこれだけの世代の雰囲気の違いがでますので、お年寄りの口から「最近の若いもんは・・・」と、飛び出しても不思議じゃないですね。 ●家族の傾向を理解したら、対策を考えましょう。 まず、第一にご本人さんは無意識のうちに完璧を目指そうとします。そして基本的にすっきり整っているほうが何でも好き。そのせいで他人が加わると自分の思い通りには行かないということを理解しづらいかもしれません。そんなご本人さんはほっと息をつけるような家の中で逃げ場や時間を作る必要があります。家の中がどんな状態でもこの場所は自分のテリトリーでそこは必ず片付いているというような。そこを見て安心し、心の安定を取り戻すことができるでしょう。基本的に息子さん二人は片付けに対して優先順位が低いです。片付いている部屋を持続させたいという欲望が薄いからです。あと幼少の頃から慣れ親しんだことや、自分の固定されたやり方をなかなか変えられないご本人さん。その辺も頭に置きつつ、みんなに接してみてください。 まず夫さんには、父親の威厳を見せるためにきちんとできている自分を息子さんたちに見せてほしいという風に頼むと良いでしょう。父親ができていなければ息子もやろうとしないという理屈です。父として手本を見せるような態度を見せてほしいと頼み、少しでもできたときは大げさなくらい感謝してみてください。それがご本人さんの基準からしてものすごいレベルの低いものだとしても、少しずつ成長していくまでほめ続ける感謝するということが大切でしょう。 長男君もほめる必要があります。過剰なくらいにほめてちょうど良いでしょう。意識してほめてください。何か直してほしいとき、もしくは「やってほしいとき」は、どうしてそうしてほしいか理論だてて、理屈をもって説明すると効果的でしょう。NGワードは「そんなの当たり前」とか「みんなでやっている」とかです。それでは納得がいかないと思います(納得いかないとやらないと思います)。あと察してほしいというのも長男君には難しいお願いでしょう。いちいち口で一つ一つ丁寧に伝えていかないとなかなか人のために何かをするというのは難しいと思います。 次男君は、何事も一緒にやるというのが一番です。目を離すとお願いされたことがリセットされてしまい、忘れてしまうことが多々。やっている過程をちょっとずつチェックするというのが家庭内では有効だと思います。(学校ではきちんとしているのに目を離すと忘れ物が多くなるということが多いのではないでしょうか?) トータル的に見て、何かをさせたいときはみなさん、競争を点数などで日常的に視覚化するのが面白そうでいいと思います。できたら、シールを貼る。そして多くできたらほめる。どちらが勝っているかが一目瞭然で、負けないために頑張る二人でしょう。何点以上できたら、お祝いのパーティーをするご褒美を挙げるなど、イベント化し、メリハリをつけるのもいいでしょう。楽しく何かをこなすというのが重要な息子さんたちなので、盛り上げて目に見える成果をほめると、ご本人さんもできている実感がわくでしょうし、ほめられた息子さんたちもうれしいのではないでしょうか?夫さんには一緒に定期的にできている息子さんをほめることに参加してもらいましょう。 |
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