映画の感想 

映画名 感想
ミステリック・リバー オフシアターで、遅ればせながらアカデミー作品を観て来ました。正直予想以上。
何だかすごくショックを受けた。
話は、小さい頃誘拐暴行事件の被害にあった子(ティム・ロビンス)とその時一緒に居合わせた2人(ショーン・ペン&ケビン・ベーコン)のその後の話。
のちにショーン・ペンの娘が何者かに殺され、刑事になったケビン・ベーコンが追いかけるんだけど・・。
とにかくティム・ロビンスとショーン・ペンが秀逸!
音楽もほとんどかかってなくて、さらに人物、ストーリーに集中できる。(舞台もだけど、役者やストーリーがいいと音楽や派手な演出なしでも、それ以上の心に来る作品が出来ると思う)
とにかく画面を通してみてる感じがしなくて、人物の心の痛みや思いがダイレクトに心に突き刺さる感じ。

いろんな非日常な事が起こるのに、感覚は静かで日常的な感じ。身近な気がするからショックを受けるのかも・・。
役者やってる人、目指してる人には是非ビデオでもいいから観て感想を教えてほしい作品。

最後に・・・この作品は救われないし、全部をきっちり説明せず観る人にゆだねる所もあるから、賛否両論かもしんない。
(とよちゅん)
アイス・エイジ テレビで観ました。
悲しい事が起こることもなく、とっても幸せな話。
動物達が迷子の赤ちゃんを人間に送り届ける話なんだけど 、家族の大切さ、仲間を思う気持ちなど、単純な話の中に、あったかいものがいっぱいありました。
話しのテンポ、笑いのテンポもいいしね。
疲れてる時、難しい事を考えたくない時にはおすすめ!癒される事間違いなし!
どんぐり持ってるいたちみたいなのが、いるんだけど、その子はおもしろかわいくておすすめ!

(とよちゅん)
ロード・オブ・ザ・リング
〜王の帰還〜
先日2回目観てしまいました。1回目は、あまりにもCGや話の長さに気を取られてしまい、細かい所が観れなかったので。 
2回観て思った事は、フロドこそ人間の迷いや疑う心、 罪悪感などマイナスの面を投影した人物なんだなと 。フロドの旅は人生。決していい事が続くことなく、自分がヒーローになれるとは限らない。
サムは、逆に人間の思いやり、尽くす心、ピピンとメリーは友情、アラゴルンは勇気、屈しない心など、人間 の感情がそれぞれの人物に投影されてるようです。
このストーリーは他のファンタジーとは違い、得る物があれば、失う物もある。
何だか考えさせられます。自分のことを。
今度は原作も読んでみたいな。
まだ観てない人は是非観てくださいな

(とよちゅん)