オオハクチョウ
Olor cygnus

オオハクチョウ
関西ではオオハクチョウよりコハクチョウを見る機会のほうがずっと多いのです。 「コ」を見慣れているせいか、オオハクチョウは首が長すぎてちょっとキモチワルイ。
背景は冬のトウフツ湖(浜小清水)実写です。

CGについて
白鳥は楽勝かと思ってたんですが、甘くはなかったです。 白い胴と翼に黒と黄色のくちばしをつければ白鳥にしか見えないのですが、あと一歩、なんだか違う。
ポイントは首の付根ですね。下面のラインが、ただ滑らかにつながっているのではなく、ちょっとくびれているのです。 ここを修正したとたんにハクチョウになりました。なにごとも勉強だなあ。
どうせ引きの絵だと思って、胴体にテクスチャーはつけてません。 いわゆる手抜きですね。いずれ、それらしい素材を探して修正することにしましょう。


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