生き物たち(2)

キタキツネ
キタキツネ
観光地に行く道の側などに、すっかり人馴れしたのが餌を求めてうろついていたりします。 夏見るとヨレヨレにやせていてイメージ台無しですので立派な冬毛のを見たいものです。 写真は子供でほとんど警戒感ゼロでした。あまり人馴れするのは人間、狐双方に不幸な 事態を招くので餌をやったりしないようにしましょう。
photo:春国岱にて 1992/6


タンチョウ
タンチョウ
きれいです。大きいです。冬に鶴居村などの給餌場へ行けば簡単に会えるのですが、実は霧多布あたりの 海岸沿いでも(わりあい)簡単に夏の姿を見ることが出来るのです。といっても最低限、双眼鏡は必要。 牧場の池とか民家の裏とか結構とんでもない所にいます。/釧路湿原は探すには広すぎます。
photo:霧多布湿原にて 1994/10


ラッコ
冬、海上にいるのが稀に観察される。私は見たことありません、なので写真も無し。住み着いて毎日探すか よほどの強運の持ち主でないと会えないでしょう(会えたとしても遥か海上なのですが)。
流氷がいっぱい押し寄せて来たときがチャンスのようです。つまり寒い冬ってことですね (2002〜03年の冬は"あたり"だったらしい)。

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