ゴジュウカラ
Sitta europaea

ゴジュウカラ
行機オタクだった中高生時代、飛行機のプラモデルを作りまくった。
鳥に転向したら、当然バードカービングに興味を持つ。 でもプラモに比べるとすごく根気が必要そうで、手が出せなかった。
そんなとき、造形粘土というもので精巧な細工が可能と聞き、カービングの真似事をしてみることにした。 そして作ったトリノモケイ第一号。1986年です。
今見ると随分大雑把な出来ですが、意気込みだけは感じられますね?
実はベースの木肌の出来栄えが一番気に入っていたりする。

ゴジュウカラ側面


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