コチドリ
Charadrius dubius

コチドリ
じめて作ったゴジュウカラがまあまあだったので、気をよくして作った 粘土細工の第2弾がこのコチドリです。
作り方は前作と同じ、造形粘土(ファンド)で形を作り、リキテックスで色を塗るという定番手法。
珊瑚は石垣島で拾った本物です。1986年の作。
今見てみると、本当に作りたいものは鳥の造形というよりは、 鳥のいる風景丸ごと(つまりジオラマ)だったのだなあと思い当たります。

コチドリ正面
正面から見ると胴のボリュームが足りないのがバレバレ。


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