さぁ始まりました那須の旅。二日酔いとRoBoのオリンピック観戦のせいで出だしからテンション無。Let’s sleep! 
そんなこんなんで元気になったころには、那須661ストリートにあるスーパースター博物館に到着。このミュージアムでは野人のやりたい放題でした。(野人の旅編参照)

昼食は楽しみにしていたレストラン「蒸○機関車」にて。3日間の那須旅行の中で最もクソな思い出になりました。その代表格とも言えるべき「蒸気焼き定食」は驚きの味と値段。そして、ポリ容器に入れられたお茶はまさに絶妙。ポリ容器の味。

僕らの怒りとは裏腹に、RoBoは車内で暴睡。
ようやく怒りがおさまって(RoBo起床)僕らが向かったのは「私の美術館」。ここでガラス絵体験をさせて頂きました。那須の思い出とお土産になり、とても良い体験が出来たと思う。野人はこの体験を通して「ナス、ナイス」のギャグ考案。
民宿ではバーベキューで昼の借りを返し、一日目終了。
二日目、午前中「アジアン・バザール」というアジア雑貨屋の集合体らしきお店に行き長時間滞在。8月にオープンしたらしく、オシャレな感じで3人とも魅了され、ここに住もうという意見が出るほどお気に入りの場所になりました。
今日の最大目的は茶臼岳ロープウェイ!と、その前に殺生石見学。周囲にたちこめる硫黄臭のため、さっさと見て車でRan away!!!
やって来ました茶臼岳。ロープウェイで上の方まで行くと強い風が吹き荒れ寒い。とにかく男達は汗を流して頂上を目指した。行けども行けども岩の山。吹きすさぶ風に砂は舞い上がり、男達の行くてを阻む。
負けるか。負けるもんか。頂上まで後少し。強度な筋肉疲労のためガタガタと震える両脚。ごつごつした岩肌にぴたりと額を押し当て、まるで這いつくばるかのように体を動かした。
山と一体になったような気分だった。そう思うとなぜか心も体も大分楽になった。男達は競って頂上を目指した。俺は負けない。負けない!!と、その瞬間、雲がかった空からパッと太陽が顔を出し、辺りは一瞬にして明るくなった。今まで見えなかった眼前が露わになった。頂上は遥か彼方。負けるもん・・・た。負けた。
「すいませ−ん!ここで写真撮ってもらえますか?」
「え?でもここは頂上じゃないけど、いいんですか?」
「頂上です。」
「え?」
「頂上です」
茶臼岳の後に乙女の滝に向かったのですが、完全にみんな疲労していました。そんな体を滝によるマイナスイオン効果でリフレッシュ!!癒されました。
RoBoと僕がここで鮎の塩焼きを食べている中、野人は1人で五平餅。野人がアユとアジの区別がつかなかったことはさておき、RoBoまたしても車内で暴睡。
「ソロソロ、ブン殴ルゾ」天空からこんな声が聞こえたような聞こえなかったような・・・。
二日目に向かった宿は、笑顔の素敵な女主人のいる質素な民宿であった。硫黄の臭いが温泉町だけあって常時漂っていた事意外は、嫌な事は何もなかった。温泉の温度は非常に高く、長時間入っているのはきつかった。でも、あまり早く出すぎてももったいないので、せめて6分間は入浴しようと3人とも熱さに耐えた。更衣室の張り紙にはこう書かれていた。「3分以上入らないで下さい。」
夕食はジョイアミ−ア満喫しーの、マンマミーアで締めくくりーの、
はい、おやすみなさい。
とうとう那須旅行ラストの日。悔いの残らないようにと向かった先はジュラシックメイズ&3D宇宙・恐竜館。名前の通りの感じでした、はい。

昼食は「シャモラーメン」を堪能し、その後RoBoの要望により「P.Sガレージ」というカー・ミュージアムカフェに行きました。ここもかなりオシャレなところで、特にRoBoは目をキラキラさせて見入っていました。
3日間の那須旅行もおしまい。長かったような短かったような。。。とにかく楽しかった!!!野人もRoBoも最高ですね。
さて、家に着いた野人は軽快なフットワークで「ただいまー!」 って、あれ?ここ見覚えあるぞ!!あんたの家じゃないだろー!!!!!!
完
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