作者 「思えばぁ〜遠くに来たもんだー♪
と、武田鉄也の歌もずいぶんと心に染みわたる7月上旬。
つぅいにこのFF漫才、100話目を迎えることになりました!!
今日はそこで、ここ、公民館を貸し切りして
祝賀パーティを開かさせていただきますっ。
え〜予定しているプログラムは、まず最初にプレゼント交換を...」
効果音 「バシっ!」
作者 「ぐはぁ」
セッツァー 「町内会のクリスマス会かよコレは!!」
作者 「ムム」
セッツァー 「なんだかなぁ。
みんな100話目はどんな派手なオープニング見せてくれるのか
楽しみにしてたのに、なんなんだよこの空気は。
チープすぎるじゃねぇかっ」
作者 「...フッ、予算がないから仕方ないでしょ...
99話の映画制作に20話分の制作費を使ってしまって、
残りのギルは
上のオーケストラ楽団を呼んじゃったからスッカラカンなのサ...」
セッツァー 「う...うぐぅ...なんてことを...」
作者 「出演者のみんなも前の日になって突然キャンセルだよ?
最近流行ってるの?ドタキャンって」
セッツァー 「それでギャラのかからない作者本人の登場なのか...」
作者 「今回は、ずっとこのペースで行きますから」
セッツァー 「...どんな祭りになるのか様子見に来たんだが、俺、もう帰るわ」
作者 「あ!もうちょっと喋って行こうぜよ!」
セッツァー 「悪いな。ボランティアには興味ねぇの」
作者 「ぐ、ぐはぁ。
.........。
長けりゃいいってもんじゃない!派手な企画たてりゃいいってもんじゃない!
ようしこうなりゃ
日本一のチープ100話を作って見せようジャないかぁぁ!!」
会場 「...」
作者 「...さて、と。
ここに取りい出したるは一本の自作VTR。
いままでやってきた全99本の漫才の中から、
よりすぐりのハイライト場面を一同に集めてみました。さっそくご覧下さい。
(町内会の映写機で)」
ティファ 「もういいよ!!」
ジギィ 「なんじゃそらァーーーーーーー!!!」
カイエン 「...あががっ」
セフィロス 「ママーー!!あたしもぉ〜〜!!!」
エアリス 「あの店かいっ!!」
レナ 「いやすぎるーーーーーーーーーーーーっっっっっ!!!!!!」
ザックス 「お前がやったんだろー!!」
ダンチョー 「ああ〜〜!!」
作者 「...」
会場 「...(なにがなんだか...)」
作者 「よ、よけい、チープさに拍車をかけた感も否めないわけですが...
...じ、実はもう一本VTRがあったんです!
新作漫才です。
(用意してきて良かった〜)
クラウドとスコールの主人公同士の漫才。こいつは凄い」
テケテケテンテンテーン!
クラウド「...」
スコール「スコールでーす!」
クラウド「興味ないな...」
スコール「(むっ。なんて無愛想な奴なんだ...)」
クラウド「...」
スコール「(なんとか言ったらどうなんだ)」
クラウド「(俺に...何か言えと訴えかけてる)」
スコール「(...だが、俺はというと?)」
クラウド「(17か。夢を追い続けていた、俺の17...)」
スコール「(俺もこいつと大差変わりはないか)」
クラウド「(ところで。今日の晩飯なんだろ?)」
スコール「(あぁ〜そんなことよりリノアに会いたい...!)」
クラウド「(うどんだといいな...)」
スコール「(確か、前に会ったのは1時間20分前だっけ。ハァ)」
会場 「...」
作者 「全然漫才になってないじゃないーー!!!」
エアリス 「穴埋めにもなってないよ」
作者 「おっ天の助け!
さすが、出演回数トップだけあって
今回100話目も外せないってわけですか」
エアリス 「そんなこと言うんだったら、帰っちゃうよ」
作者 「い、いや、待って下さいませ(汗)」
エアリス 「伝令ー!」
作者 「??」
エアリス 「実は、作者さんに秘密にしておいたことがあるの」
作者 「作者に秘密って、一体どういう原理でそんなことを...」
エアリス 「細かいところ突っ込まない!いいから窓の外、覗いてみて」
作者 「???
......え?こ、これはぁ!!」
会場 「おおおおお〜〜っ」
ナレーション「暗闇の空に浮かぶのは、なんと飛空艇ブッラクジャック。
そこに、ポツリポツリと明るい光が灯り始めた。
やがて光は文字になっていく...」
エアリス 「パチパチパチパチ!
...ほら、みんなも拍手拍手ぅ!」
↓カーソルでドラッグ!!
○ ○○○○○ ○ ○○○ ○
○ ○ ○ ○○ ○○○○
○○○○ ○ ○ ○○○○ ○
○○○○○○ ○ ○○○○○○○○
○ ○ ○ ○ ○○○ ○
○○○ ○ ○ ○ ○○○○○
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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○
○○ ○○○ ○○○○○○○○
作者 「.........祝...1話?」
エアリス 「ガーーーーーーーーーン!!
セセセセセッツァー?!電球切れてる切れてるっっっ!」
セッツァー 「だからぁ予算ケチるからだぜ」
エアリス 「と、取り敢えず!...100話達成おめでとーーー!!!」
作者 「ん〜...」
セッツァー 「カモ〜ン、オールキャスト」
作者 「なんとっ?!今までの全出演者176人(ナレーションの人含む)が!?」
セリス 「こんばんは〜」
マトーヤ 「ふぅ。やっと出番かい」
エアリス 「これだけの大人数、一度に集めるの大変だったんだから」
オルトロス 「今のくだり、めっちゃ説明的なセリフだったで...」
会場 「ガヤガヤガヤ...」
シド4 「ビックリさせてやろうと、ずっと黙ってやってたんだよ」
エドガー 「漫画とかでよくやるパターンだがね、誕生日のパーティとかで」
イン 「なにはともあれ」
ヤン 「めでたいことですな」
リルム 「やっと?って感じもちょいするけどね」
オルトロス 「やれ、開始してから2年と4ヶ月でっか?」
サイファー 「貴様ぁ!一人一言ずつと事前に説明あっただろうが!」
ルード 「...」
黄チョコボ 「クエっクエーっ!」
針すなお 「...それより俺だけ?すっごく浮いてる存在に見えるだけども...」
所ジョージ 「大丈夫。私もいるから」
ティファ 「それにしても総勢176人か〜。凄いよね、この数は」
注:上記には176名の全出演者と書かれていますが、
ラグナ、キロス、ウォードの3人は
九拾八話よりJAROに訴えられてしまったため只今自宅謹慎中。
ですので、会場に駆けつけてくれた人数は正確には173名となります。
カイエン 「よく数えられたでござるなぁ」
会場 「パチパチパチパチ...」
エアリス 「(ここにきてやっと拍手かいっ!)」
作者 「うううぅぅぅぅ...みなさん、ありがとうございます〜〜〜!!」
シド7 「バッキャロウっ。どっち向いて頭下げてるんだ?」
レオ 「お礼の言葉を言うのでしたら、
これまでこの駄文を見てきて下さってきた読者の皆さんに
向けるべきじゃないですか?」
ケフカ 「レオめ。作者の自己満足文から上手いこと繋げやがったナ。
(ってボクしゃんのセリフ、まさかこれだけなのデスか!!?)」
作者 「僕は今でも忘れませんですぞ。
この駄文シリーズに最初にレスを下さった方の名前を。
まずはその方、復活希望者様に最初のお礼をば...
そして、これまで応援して下さった方々、
ならびに一度でも漫才を読んで下さった方々に多大なる感謝の気持ちをおくります。
...ありがとうございましたーーーーーー!!!!」」
全員 「そんなこんなで
超新星あらわる〜FF漫才編〜、
100話以降もなにとぞ宜しくお願いします!(ペコリ)」
ギルガメッシュ「ます!(ペコリ)......はっ」
ずれちゃった人、約1名...