Xのティーダの神隠し予告編
ジェクト 「お、見えてきたぞ。あの青い屋根が俺達の新しい家だぁ」
ティーダ 「......ハァ〜...」
アーロン 「そろそろ引っ越しのトラックが着いている時間だ...
ジェクト、道を変えて近道をするぞっ」
ティーダ 「えーーーー、やめようよ〜お父さ〜ん、なんかこの道怪しいッスよォ」
ジェクト 「おおっ、また泣くか?」
アーロン 「安心しろ。この車は四駆だ」
ティーダ 「って言ってる側から前前っ!!
なんか前方から怪しい水玉が近づいてきたッスよ!!」
アーロン 「あれは『シン』と呼ばれるものだ。
...他の誰でもない。これは、お前の物語だ!」
ティーダ 「言ってる暇あるなら助けろよなアーロン!!
う、うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
ナレーション「シンのむこうは、不思議の町だった」
イデア 「だァーーーめぇぇぇぇえぇぇぇぇーーーーーー!!!」
ティーダ 「まだ何も言ってませんが」
ナレーション「驚きと不思議の町でティーダが知るのは、
大きな無力感と...小さな希望。
異世界に迷い込んだティーダは名前を奪われる」
イデア 「贅沢な名前だね。おまえは今日から少年Tでいいよ」
ナレーション「眠っていたティーダの生きる力が、しだいに呼び醒まされてゆく」
ティーダ 「あの、そこ濡れませんか?ここ開けときますね」
黒マント 「......」
シド爺 「Good luckブリ!」
『シン』 「思い出したよティーダ!私の本当の名は...!」
ティーダ 「わっわっ!まだオレ、FFX始めたばっかなんだからネタバレはやめて!!」
『シン』 「私の本当の名は、ルーファウス神羅!!」
ナレーション「<ジェノバ姫>から4年...
坂口博信の清冽な魂が、ひとりの少年の孤独な世界をゆさぶる。
シンと神羅の神隠し!!!」
ティーダ 「タイトル変わってますよ...」
ナレーション「シンとドリフの大爆笑!!!」
ティーダ 「それもおかしいおかしい」
20××年、全国上映