エアリス 「はい。今日も<エアリスの花売りNIGHT>聴いてくれて有り難う!
今夜のゲストは、元ウドの大木のエクスデスさんだー」
エクスデス「ファファファ、我が輩は覇王エクスデス。
所で、持ってきたこのポスター、何処に貼ればいいの?」
エアリス 「これは笑っていいともか!!」
エクスデス「ということは、我が輩がデーモン古暮で
君はタモリか?」
エアリス 「もぅ!勝手にしなさい!!
そんなこんなの30分、今日も聞いてみてくれるかなー?」
エクスデス「いいともー!」
エアリス 「この番組は、新羅カンパニー改の提供でおおくりします」
CM「神羅カンパニーの全商品は4月2日まで値上げしません。
買いだめを忘れた方はまだチャンスだ!
良心販売の!し〜ん〜ら〜カンパニ〜♪改!!!」
エアリス 「エクスデスさん、こんなお葉書が来ていますよ。
<お前がいつも口走しっちょる「無の力」っていったい何や?答えチョくれ!>
ジュノン市のペンネーム<ぜになげ命>さんから頂きました。
ありがとねー」
エクスデス「ファファファ...無とはすべての始まり、そして終わりなり...」
エアリス 「分からないなぁ...もっと分かりやすく説明!」
エクスデス「なにィ、命令するきか?!
我が輩を怒らせたな...お前を無の力で消し去ってやる!」
エアリス 「きゃーーーーーーー!」
エクスデス「......」
エアリス 「あれ?何も起こらない。どうかなされたんですか?」
エクスデス「い、言うことを聞かぬ...
ぬおっ!無が我が輩をのみこみはじめた!!
...な・ぜ・だ!無とはいったい...ぐおーーーーーーー!!!」
エアリス 「えっ、えぇーと...
質問の答えですが、エクスデスさんにもまだ分からないそうです」