テケテケテンテンテンテンテーン!


コンビ名「カモメ〜ル団」 ユウナ・リュック

ユウナ 「負けないジュンフォユー♪

     ふぁんふぁんふぁんふぁん...負けないジュンフォユー♪

     カモメ団、よろしく☆」

リュック「...いやだから、アタシはそのノリついていけないから」

ユウナ 「うえええええええええ!!!?

     そ、そんな突然、だってだって、この道誘っちゃったのリュックの方だよ?」

リュック「ギャグってことに気付いて欲しかったな...その服貸してあげるって言ったの」

ユウナ 「な、なに、そのガガゼド山より冷めてしまった対応」

リュック「まぁともかく、そのチョンマゲと鼻眼鏡は外して話そうよ」

ユウナ 「してないよそんなの!!今めちゃくちゃ誤解されそうになったよ!!」

リュック「ああっ、だめだめユウナン、そんな部屋の中で魚は釣れないから」

ユウナ 「その架空のわたしは何をやってる!!

     ...も〜ぅ、そこまではっちゃけて見えるかなぁ...」

リュック「まぁ、今のは冗談というか、次回公演予定のうちらのネタとしてだよ」

ユウナ 「なにそのチラっと見えた隠れ稼業みたいなの?!」

リュック「ユウナンは、今までとのギャップが激しすぎるというかキツいというか...

     こう、見ていてダメージが来るんだよ〜」

ユウナ 「それはガッデム、差別だよ。

     性格によって、派手な化粧、派手な服着ちゃダメだなんて決まりないよねぇ?」

リュック「ま、まぁそうだけど...」

ユウナ 「みんなも、シンを倒した3年前から変わってきている。

     イサールさんはクイズ番組の司会役で大忙しだし、

     キマリは幻の大陸アトランチスを探しに海に出ちゃった。

     スクウェアはキッコーマンと合併してスクウェアマンになったし...

     それに、リュックだって前と全然印象が変わってきてるよ」

リュック「...そーぉ?」

ユウナ 「視覚というか、聴覚からヒシヒシと伝わって来ちゃうね」

リュック「それってテーマ曲かーっ!!」

ユウナ 「もう気付いたらいつの間にか変わっていてビックリしたよ。

     あれ?なんかこの前流れたのと違うくない?ねぇねぇ何か心境の変化?みたいな」

リュック「うるさいよ〜もう!!!

     確かに、変わろうって心境自体いいことなんだろうし、応援しちゃうよ?

     でもねぇ...曲といえば今度ユウナン、飛空艇でコンサート開くそうだけど」

ユウナ 「うん。<千の言葉と神隠し音頭〜第2章〜>をばね」

リュック「リハーサル一緒にやった身として、そして友人として言わせてもらうよ。

     さぁぁすがに、

     あんな衣装を着て唄ったらファン引くと忠告!!むしろ、泣くっっ」

ユウナ 「うえええええええええ!!!?

     ハゲカツラとチョビヒゲのどこがおかしいの!!?」

リュック「チョンマゲと鼻眼鏡と同レベルだしぃ!!!」

ユウナ 「この衣装じゃなきゃヤダ。

     ヤダヤダヤダ。どうしてもダメとか言うんならコンサートボイコットしてやる。

     過激プロモーションシデオ撮影して、

     タモリにまたゴルフボール投げつけて困らせてやる」

リュック「性格というか、それはもうキャラ自体変わってるよぉ〜...」


テケテケテケテーン!