コンビ名「主人公と脇役その1」 バルフレア・ヴァン
ヴァン 「俺がっ、ファイナルファンタジーXIIの主人公、
ヴァン様だ!!」
(誰も聞き入れてはくれなかった)
バルフレア「というわけで、お次はギーサ平原を抜けて」
ヴァン 「って聞けよ!!!」
バルフレア「ビュエルバで、そんな事やってる時代がまだ華だったよなぁ〜...
あーどうもどうも紳士淑女の皆様方、この俺がこの物語の主人公です」
ヴァン 「いやいや違うだろっ!!もっと目立たせろよなこっちもー」
バルフレア「ガキは蝶々でも追いかけてな」
ヴァン 「あ、パンネロ、あっちの方に蝶々が飛んでる。うわーい」
バルフレア「というわけでまずは南から攻めていくわけだが」
ヴァン 「ノせるなよ!!」
バルフレア「のってくれてるアンタが悪い。ほら、あんんまり長セリフ喋ってると」
ヴァン 「俺はいつかじぶんのひくうていを手にひれふ。
ってそこまで俺の演技下手じゃねーよ!!」
バルフレア「声優を恨むな。文句なら起用したスタッフに言え」
ヴァン 「とにかくだなぁ、
俺は話的にどんどん目立たなくなってきて
第二のバッツとまで言われてるんだよ。
発売日前までは、あんなに注目浴びてたのにっ。むきーーーー」
バルフレア「そうかぁ〜?」
ヴァン 「ここらで一発でかい花火を打ち上げてやりたいんだ」
バルフレア「だったら、ホームページジャックでも狙ってみるか?」
ヴァン 「いやどんなんだよソレ!」
バルフレア「取り敢えず掲示板のアイコン全て<ヴァン>に変えて、
お絵かき日記も、くら〜い今の状態からある日突然なりきり日記に。
5月13日・絵なし:俺はいつかじぶんのひくうていを手にひれふ!!」
ヴァン 「だぁからそんな喋り下手じゃないってば俺!!失礼だよ俺の声に!!」