コンビ名「真夏の夜の夢」 イン・ヤン
イン「久しぶりだね、ヤン君」
ヤン「何が久しぶりだ!俺達いつも一緒だろい」
イン「そうだねっ!僕達、中学卒業してもいつまでも友達だよ!!」
ヤン「いや、そう言う意味じゃないんだけど...」
イン「...とまぁ、こんな愉快な二人ですけど実は悩み事があるんですわー」
ヤン「勝手に進行するなよ...」
イン「どうも僕達、皆様方から嫌われている様なんです。
町を歩けばど〜も後ろ指をさされてる感じがして...」
ヤン「それは、敵選択の時出てくるカーソルの指かと...」
イン「もうさされっぱなし」
ヤン「真面目な話、悲しい現状ですね」
イン「アンケートでも、いつもワーストランキングTOPだよ」
ヤン「インとヤン、二人でいつも1位と2位の座を争っている」
イン「抱かれたくないモンスターでも、なんとタモリさん抜いて首位獲得」
ヤン「タモリさんはモンスターかよ!!」
イン「長者番付でも1位」
ヤン「それは喜ばしい事じゃないのか?」
イン「間違えました。
長者番付の方は、FF4のモンク僧ヤンさんでした」
ヤン「ハァ...そんなことだろうと思いましたよ...
同じ名前でも、歩む人生まったく違いますね」
イン「加勢大周と新加勢大周もこのパターンですよね」
ヤン「あれは芸名なんだよ!
俺達のケースとまったく違うんだよ。
...それで、話は戻りますけど、
インヤン二人が嫌われてる一番の理由、なんだと思います?」
イン「やっぱり容姿なんじゃないかなぁ...?」
ヤン「動く度にウネウネ」
イン「攻撃受ける度にクネクネ」
ヤン「見た目はこうですけど、本当は気のいい奴らなんですよ」
イン「その通り。鼻をほじくったり鉛筆かじったり
机の中に一週間前残した給食のパン入れてたりしてるけど、
気のいい奴らなんですよ本当はっ」
ヤン「...い、いや、俺とお前嫌われている理由微妙にちがうと思う」