ウェッジ「どうも、ウェッジっス」
ビックス「脇役兵士二人組...脇役、脇役、脇役...
俺達ずっと、そんなコンプレックスもってきました」
ウェッジ「だけど!うぅ、こうして
スペシャル番組の前座に出してもらえるなんて。光栄っス!」
ビックス「...しかし忘れてはならない。
今後俺達が、主人公に昇格するのもアニメ化にされるのも
すべてはこれからの努力しだいだという事を。
この前座は、メジャー化計画の第一歩にすぎんという事を」
ウェッジ「(ク、クールだ...)」
ビックス「ん?なんだ??」
ウェッジ「解説するっス。今ビックスは、スタッフから一枚の紙を手渡されました」
ビックス「...」
ウェッジ「解説するっス。今ビックスは、紙の内容を読み青ざめました」
ビックス「いやだぁーーーーーーー!!」
ウェッジ「ど、どうした!?......
...................
!!!!!ヒッチハイクで世界一周...」
ビックス「ふざけるなぁ!!」
ウェッジ「これじゃ例のアレの3番煎じじゃないっスか!!!」
スタッフ「いってらっしゃ〜い」
二人 「...ウソだろおいぃぃぃぃぃ......」
エアリス「...エアリスと!」
シド2 「シドと!」
シド3 「シドと!」
シド4 「シドと!」
シド5 「シドと!」
シド6 「シドと!」
シド7 「シドの!」
全員 「花売りホーリーnight五拾話カウントダウンスペシャルー!!
どんどんどん、パフーパフー」
テーマ曲「エスカーオペリーシアセーエレキー
エスカーオペリーシアセーエレキーセフィロス!」
エアリス「さぁ、第2夜の前座は、
ウェッジ&ビックスの<脇役兵士二人組>さんがおおくりしました。
こんな人FFにいましたっけ?」
シド2 「モンスターの名前ではないか?」
シド3 「街の名前」
シド4 「アイテム?」
シド5 「この本に載っているかもしれん」
シド6 「スターウォーズに出ていた気が...」
シド7 「マリオの弟」
エアリス「...ん〜〜まぁよしとしましょう!
横で、さっきから騒がしいのは、あのFF漫才で超お馴染み、
博士6人衆のみなさんで〜す!」
シド2 「死ぬシドその1だ」
シド3 「それってネタバレじゃないのか?」
シド4 「ガッハハ!」
シド5 「あの本に載っているかもしれん」
シド6 「死ぬシドその2じゃ」
シド7 「てやんでぃ!てめぇら言ってる事の意味がぁ分かんねんだよぉ!
おねぇちゃん御免なさいねぇ、こんな変なやつらで」
エアリス「残念なお知らせが入ってきました。
時間と容量の都合で
ここでシド6人衆とはお別れです」
シド2 「なぜだ!?」
シド3 「諸行無常の響きあり」
シド4 「テラ...」
シド5 「火力船 風がなくても 動く船」
シド6 「お魚こわ〜い」
エアリス「だからそうやって自分勝手にしゃべりまくるから!!
...CMのあともまだまだ続きます」
シド7 「番組のまだまだってのは、大抵終わる前兆なんだよな」
エアリス「あんたもうるさ〜い!」
CM「ヤクルト優勝セール!
神羅カンパニーは全商品を値下げします。
おめでとヤクルト☆ありがとヤクルト☆
良心販売の!し〜ん〜ら〜カンパニ〜♪零式!!!」
エアリス「ここでリスナーからのFAXを紹介します」
シド7 「君のFAX読まれるかな?」
エアリス「まだいたんかい!」
シド7 「いやね、ディレクターから、俺様だけだったらOKって許しを得たんだよ」
エアリス「いろいろな意味で良かった。
ん〜獣ヶ原の<ガウ>君から来ています。
<ガウガウ、もうすぐ五拾話おめでとうガウ〜>
ありがとうガウ君ーでもどうやってFAX送ったんだろ?」
シド7 「最近のガキは機械に強いからな」
エアリス「いやそういう意味じゃなく...
次、ミッドガル市のペンネーム<課長>さん。
<上司の目を気にしながらも、いつも楽しく拝聴させてもらってます。
私の一番好きな漫才コンビは
ケット・シーさんとデッシュさんです。
彼らの漫才をもう一度見たいです。ではでは(ハート)>
シド7 「...」
エアリス「実は...この二人、今スタジオに来てるんですよ。
それも新作ミニ漫才をひっさげて!!
<本場コテコテ漫才師:バージョン3.0>さんです!どうぞー!!」
ケットシー「どーも〜お久しぶりです」
デッシュ 「生放送だから緊張しますね〜
前回は、FFTのネタでいきましたが、今日は先日発売されたFFI」
ケットシー「そう。その話をしようかと思っています」
デッシュ 「FFI、何の略だか知ってます?」
ケットシー「不正に触れると命が危ない」
デッシュ 「なんでねん」
ケットシー「ちゃんちゃん、ありがとございました〜」
一方そのころミッドガルでは...
ルーファウス「これより、第48回神羅重役会議の出席をとる。
パルマー!」
パルマー 「うひょ」
ルーファウス「スカーレット!」
パルマー 「スカーレットちゃん、今日は欠席なんだよ」
ルーファウス「無断欠席か。ハイデッカー!」
パルマー 「この二人、ラジオの前座に出るって
一週間前からいないのよ。さ〜びしいな〜」
ルーファウス「ラジオ?前座?...はぁ、頭が痛い...
リーブ!リーブはいるだろうなっ!」
リーブ 「どーも〜お久しぶりです」
ルーファウス「よし。今日の会議は、4番街に建設中のミッドガル第4国道についてだ」
リーブ 「そう。その話をしようかと思っています」
ルーファウス「リーブ君、君はあの道路の建設はやめた方がいいと言っていたが、
理由を話してくれないかい?」
リーブ 「不正に触れると命が危ない」
ルーファウス「......なぜお前が不正の秘密を!!」
リーブ 「ちゃんちゃん、ありがとございました〜」
パルマー 「うひょ」