テケテケテンテンテンテンテーン!


コンビ名「オペラツインズ」 セリス・ダンチョー

ダンチョー「さぁ、ついにやってきましたよぉ!

      漫才ランキングアンケートの結果発表なのですぅ〜!」

セリス  「え。いつのまにそんな事やってたの...」

ダンチョー「......」

セリス  「...ごめんダンチョー」

ダンチョー「皆さんには、第壱話から第五拾話まで

      お気に入りの話3つを選んで頂きました。

      フフ...見て下さい!あのトラックに積み上げられたハガキの山を!!」

セリス  「おお!メールで届けられた筈なのにハガキに変化してる!」

ダンチョー「なんと応募総数21通!皆様ホントに有り難うございましたですぅ〜」

セリス  「んで、なんでその数で山になってるのよ...」

ダンチョー「......」

セリス  「...ごめんダンチョー」

ダンチョー「さーてぇ。お気に入り順、上から3p、2p、1pと加算致しまして

      今からベスト5の発表を行いますぅ!」

セリス  「第5位は!」

ダンチョー「...第参拾弐話!

      <ジェノバ風シーフード料理、いかがですか?>の巻き、7ポイント!」

会場   「パチパチパチパチパチ」

ダンチョー「作者からコメントが入ってます。

      これが入ってくるとは以外だったザンス、だとかなんとか」

セリス  「あのジェノバを、NOVAのCMに掛けた漫才でしたよね」

ダンチョー「何処が漫才なのかは置いといて、宝条さんの

      駅前留学ジェノバ、君もジェノバ細胞を植え付けて国際人になろう!

      ノープロブレム...というセリフがとても印象強かったです」

セリス  「...私には...魔導の力が植え付けられている...」

ダンチョー「さてお次は第4位の発表ですぅ」

セリス  「第4位は...壱拾九話!

      <それゆけタークス>の巻き、8ポイント!」

会場   「パチパチパチパチパチ」

セリス  「これ、私も気に入ってます。

      タークスの4人が指ならしの練習するんですよね」

ダンチョー「コメント覧を見てみると、

      シシシシ、パチン、シシ、パチン、ちゃんって

      自分もそう聞こえる〜との声が多かったです。

      タークスのテーマの事ですな」

セリス  「画面をソース表示にしてみる、てなギャグは

      インターネットならではのオチでした」

ダンチョー「いよいよ第3位の発表!」

セリス  「第3位は...22番花火!」

ダンチョー「...え?」

セリス  「ほらぼく。このおっきなミスリルの盾持てるかな?

      ...おめでとうッ!」

ダンチョー「あのセリス君。それは...欽ちゃんの仮装大賞の...」

セリス  「い、いけない!読むカンペ間違えちゃった」

ダンチョー「おいおい...」

セリス  「ここらへんで、5位以下の順位を見てみましょうか」

ダンチョー「実に今回のアンケートは

      票が分かれまくりましてねぇ」

セリス  「人気アンケートで票が分かれるなんて良い事じゃないですか」

ダンチョー「10位が3つ、9位が6つ、8位が4つに7位が5つ」

セリス  「さのよいよい♪」

ダンチョー「なに踊ってんですかぁ。

      シド6人やエアリスラジオ等の人気シリーズも上位に入っていましたよ。

      ちなみに6位は、四拾弐話の<イヤー・ベリー・タウン>ひとつに

      落ち着きました」

セリス  「レナさんの、いやーーーーーー!って叫ぶあのアレですね」

ダンチョー「作者が気に入ってる話でもありま...ん?」

セリス  「どうしました?」

ダンチョー「空耳ですかなぁ。今どこかから、

      いやーーーーーー!という叫び声が聞こえたような...」

セリス  「きっと、またレナさんの周りで珍騒動でも起きてるんでしょう」

ダンチョー「風物詩ですね」

セリス  「...おっと、もうこんな時間!」

ダンチョー「第3位からの発表は、後半の九拾話で行いまーすぅ」

セリス  「果たして、気になる1位はなんなのか?」

ダンチョー「あれかな?これかな?」

セリス  「ていうか、あれじゃないのか?」

ダンチョー「あ!こらセリス君!君はなんてことを言うんだぁ!」

セリス  「...いやそれかも...

ダンチョー「ああ〜〜!!」


テケテケテケテーン!