| ガストラ | : | ガハハハハハ!!空気がマイウーっ、久しぶりの登場じゃー!! |
| ウーマロ | : | だはははは、まったくですなぁ教頭! それで、まだ聞いてないのですがどうして自分達がここにいるのですか? 俺達メインの番外編スタートですかい? |
| ガストラ | : | 手渡された資料書によると... 以前...3年近くも前から色んな人にやるやるやるやるやるならやらねばと宣言していた 各DISKごとの解説、それと、あとがきみたいなものを ワシら二人で対談方式でやっていくらしいぞ。作者の代わりに。 |
| ウーマロ | : | うおおおおおぉぉーーーめんどくせーーーーーーーー!!!! なんでそんな作者の自己満足みたいなものに俺達が付き合わねぇとダメなんだっ。 もっと暇なヤツとかいるだろ? インとヤンとかよー! |
| ガストラ | : | 激しく話が進まなそうな二人を例に出すのぉ... まぁここは、大人しく資料書に従いつつ。 ...こっそりとこのページをワシ達で占領していこうぞな... |
| ウーマロ | : | おぉっ、それいいですなぁ...!見事に顔が悪徳教頭のそれになってましたぞ〜いま〜 |
| ガストラ | : | Gymnasiumというのは、体育館という意味らしいな。 |
| ウーマロ | : | さ、さすが...!!か、感動しましたです... |
| ガストラ | : |
取り敢えず、初小説ということあって文章が滅茶苦茶ということは責めずにおいといて いきなりローザ君がさらわれるオープニングにはビックリじゃい。 |
| ウーマロ | : | 本家ファイナルファンタジー、一作目のオープニングに合わせたらしいですぞ。 あちらも、コーネリア姫なる女子が唐突にさらわれていたとか。 |
| ガストラ | : | このDISKには、何気に大事なキーワードがいくつか隠されておる。 <合成写真を仕組んだ犯人><操りの輪><モグ校長の腕の味>。 |
| ウーマロ | : | いや最後のは全然話に関係ないですよね!? |
| ガストラ | : | ワシら二人が、いきなりテレポの失敗で 見知らぬ島に飛ばされたのも大事なポイントじゃった。それは偶然か、必然だったのか。 ところでワシら、本編でいうと何処らへんのワシらなんじゃろか...(汗) |
| ウーマロ | : | はーい!はーい、質問ですガストラ先生〜! |
| ガストラ | : | なんじゃね、ウーマロ君。 |
| ウーマロ | : | 操られてたとはいえ、 なんであのとき先生は自由に髪を伸ばしたり絡めたり出来たのですかー?おしえてくださーい。 |
| ガストラ | : | え、別に普通でしょ、これ(ニュルニュル) |
| ウーマロ | : | TASUKETEーーーー!! |
| ガストラ | : | 調子に乗って解説すると、Big hallwayというのはビッグホールウェイ。 ミッドガル名物、巨大廊下のことなんじゃよ。 |
| ウーマロ | : | いや...それは普通知ってますでしょ。 |
| ガストラ | : | (ガガーン!軽くあしらわれた) |
| ウーマロ | : | 常識です。 |
| ガストラ | : | ...お、ここで、この物語のもう一人の主人公・エアリス君の登場じゃな。 |
| ウーマロ | : | ミッドガルが抱えるガン物質 エクスデス不良軍団もここで初登場。まったく悪いやっちゃなー。 |
| ガストラ | : | エアリス編は、本当に気まぐれなことから書かれることになったそうじゃ。 今ではまるで信じられぬがなぁ。 |
| ウーマロ | : | <力>のギルガメッシュ。<知力>のケフカ。<権力>のバルバリシア。<超能力>のセフィロス。 にっくきエクスデス四天王の面々だが、 これも今考えるとこの4人以外ではストーリーは進められなかったですね。 |
| ガストラ | : | バルバリシアが入ってるところがポイント。 作者が中学時代に書いた漫画版の時からいたそうじゃしな。 |
| ウーマロ | : | これが、サイファー、クジャ、シーモア、セフィロスとかだったら お互いがお互いを潰しあう、更にとんでもない軍団になってそうでした... |
| ウーマロ | : | セシル、エアリスの両主人公の家庭が垣間見えるDISKですな。 トッピー大好きなリーブ氏に歴史が感じられます。 |
| ガストラ | : | なんで販売中止になったかわからん!!!許せん!!! |
| ウーマロ | : | (教頭もあれ好きだったんだ...) |
| ガストラ | : | この頃になって、伏線というものを真剣に考えて書いていったらしいからな。 それぞれの家庭の事情しかり。 ウーマロ君も、オペラ座でやった <フリオとマリア伝説>は面倒でも一度は目を通しておいたほうがいいぞ。 |
| ウーマロ | : | ふんちゃっちゃっ、ふんちゃっちゃっ♪ |
| ガストラ | : | ズんちゃっちゃっ、ズんちゃっちゃっ♪ |
| ウーマロ | : | ...ベタな表現だよなぁ〜 |
| ガストラ | : | しーっ!! |
| ウーマロ | : | 失言でございました。 |
| ガストラ | : | DISK名はオペラ座になっておるが、やはりワシらにとってダスター島がメインのDISKであったの。 |
| ウーマロ | : | ダスター島は小さくても賑やかな街でしたよ。 |
| ガストラ | : | 色々な出会い。そして戦慄を呼んだ吹雪ギャグ。 ここから、たくさんの物語が始まるのじゃ... |
| ガズドダ | : | 誤字脱字が酷いのー、こうして読み直してみると! |
| ウーマロ | : | それはまだいい方です。 挿絵までもがコッソリ描きかえられた模様で、作者はいったい何を企んでいるのやら。 |
| ガストラ | : | その作者がお気に入りらしいセッツァーもここで登場。 |
| ウーマロ | : | ええい番外編までやってもらってからに! こいつ、俺の授業で絶対に体操着に着替えようとしないから嫌い!!ツーン! |
| ガストラ | : | よーく考えたらホントにストーカーじゃよなぁ。 「君は俺を知らないが俺は君を愛している!!」 いきなりさらってプロポーズ。アンティーク品で心揺れ動くセリス君もどうかとは思うが... |
| ウーマロ | : | なにはともあれ、青春ニャー! |
| ウーマロ | : | 第一部完結。これに名前をつけるならば、やはりローザ救出編ですかねぇ。 |
| ガストラ | : | うむ、途中にオペラ座イベント等が入ってはいるが シリーズとして考えるならばそうじゃろうな。 |
| ウーマロ | : | というわけで!ここでローザ救出編クライマックスに突入だぜ〜! |
| ガストラ | : | 感動した!!セシル少年が...やっとここに来て主人公っぽく動いていておるっ。 |
| ウーマロ | : | いや何もそこで泣かなくても... |
| ガストラ | : | 崩れ行く塔に残り、ゴゴの頭のワッカを取り外そうとしている彼の姿は感動したわい。 ガハーハハハハ!! |
| ウーマロ | : | (それなら何故に笑うよ) DISK5は長いですぞ。 容量が、初めてメモ帳では収まりきれなくなってワードパッドを開いたという。 ...ワードパッドってなんじゃらほい?? |
| ガストラ | : | メモ帳の、ちょいと多機能バージョンじゃよ。 これらにいつも、ページの基礎となるHTMLダグと文章が打たれ小説は書かれておるのじゃ。 しかしゾットの塔脱出後の展開、今思い返すと凄いよのぉ。 |
| ウーマロ | : | スクールファンタジーお約束のタイムリミットイベント全快なだけに展開が速い速い! |
| ガストラ | : | そのこともまぁあるが、ワシの言っとるポイントとは飛空艇降りての結婚式阻止イベントじゃよ。 |
| ウーマロ | : | まんまFF10のあれですぞ、これは。 |
| ガストラ | : | ワシは声を大にして言いたい!! FF8さえ発売されてなかった当時じゃから、これはこれで逆パロディになってるんじゃないのかね〜!! |
| ウーマロ | : | 趣向を変えまして!ここで第1章以前の物語を明かしましょうって企画! |
| ガストラ | : | 誰じゃ誰じゃ!後付設定とか言うものは〜! ...だけどね、作者が主人公に感情移入するために どうしてもこのタイミングで書いておきたかったらしいんよ、過去補完っていうのは。 |
| ウーマロ | : | (そこで何故に口調が変わりますか) ああそれと、聞いた話ですが純学園物への憧れが捨てきれなかったのも表れてんでしょね、きっと。 |
| ガストラ | : | うぉぉぉぉおお!!ワシに付けられた操りの輪の発祥地が、こんなところで明らかに!! |
| ウーマロ | : | スカーレットからビックスに。 その後ビックスは、エクスデスに操りの輪ごとカツアゲされたというわけか。 |
| ガストラ | : | テストに出るぞー、ここらへん。 |
| ウーマロ | : | うっしゃーーーー、ここからウーマロファンタジー本格スタートだぁ!! |
| ガストラ | : | バカをお言いでなさい。ガストラ伝説じゃろうがに。 |
| イリーナ | : | スクールファンタジー・エアリスサイドです。 |
| ウーマロ | : | うおっ!!なんだなんだ、俺達のワンダーランドに侵入者が!? |
| イリーナ | : | 失敬ですね侵入者だなんて。 おじさんばかりでムサ苦しいんで、第三者のツッコミ役として呼ばれてきたんですよ。 |
| ガストラ | : | 誤解が生まれないよう注釈しとくと、 ウーマロ君、別にワシはワンダーランドとは思ってないからね。 |
| ウーマロ | : | そんなっ!それじゃ俺と教頭が今まで築きあげてきたものは一体! |
| イリーナ | : | (うあっ...変態だ...コルネオ並みの変態がいる...) |
| ウーマロ | : | 新天地ってのは、読む側にとっても書く側にとっても実に新鮮だぁ。 |
| ガストラ | : | 土地の景色を頭の中に作ってくのが、楽しくて仕方がないとか。 ミスリル島じゃと、坂が多くて、島中央に行くほど足下がゴツゴツした感じになっていくって具合に。 |
| ウーマロ | : | 新シリーズってのは、読む側にとっても書く側にとっても実に新鮮だぁ。 |
| イリーナ | : | でもさ、ここホブス山の話には無茶を感じたわよ。 |
| ウーマロ | : | お前になど聞いてないわ!校庭8周してこいクォラァ!! |
| ガストラ | : | 無茶を感じるのはデッシュのキャラクターかのぉ... |
| ウーマロ | : | きょ、教頭までなんと言いますか! |
| ガストラ | : | 出番が少ないゆえに、うまくキャラを活かしきれてないというか。テーマの表現が下手というか... 少なくとも、この時点では失敗じゃったとワシは思う。 後の再登場に期待するしかあるまい。 |
| イリーナ | : | 彼には大きな役目が待ってるとか待ってないとか...応援してますよ! |
| ガストラ | : | 宝条の手により奪われた火のクリスタル。 そして、その後に起こったボムの大量発生事件との関連性は 今後ストーリーに大きく関わってくるぞ、復習の価値あるぞい。 |
| イリーナ | : | 要チェキね☆ |
| ウーマロ | : | ...な、なんか教頭、最近俺に冷たくなってないですか...? |
| イリーナ | : | シド達について、ようやくここで詳細が判明されたことがありますね。 |
| ウーマロ | : | まさか全員が痔であったなんて... |
| ガストラ | : | クリスタルを巡り、ついにエクスデス軍が動き出す! |
| ウーマロ | : | いやちょっと待ちーな、痔についてのツッコミはナシかい。 |
| ガストラ | : | まとめてみると... シドIが1000年前の英雄で、IIがミッドガルハイスクール元科学部顧問。 その科学部の生徒達がIIIからVIまでというわけかな。 |
| ウーマロ | : | 問題はその後だ。 VIIからXIをどういった理由付けで登場させるか日夜悩んでるらしいぞ、作者。 |
| イリーナ | : | 悩んでる間にも増殖していくシド達... |
| ウーマロ | : | ヤメテ〜〜〜〜!! |
| イリーナ | : | キャーーーーー!!!!カッコいいタークス!!我らが特殊工作委員タークス!!! この瞬間をいくら待ち侘びていたことか... レノ先輩クールですよねぇ。 ツォンさんとなんとアタシ、電話越しに話しちゃったんですよ〜!!(><) ルードはやっぱし本で見るとおりテカテカだったわね。 なんといってもこのDISKの見所は、変態コルネオ親父VSタークスの闘い。 コルネオの趣味については、 読み手側もしかしたら引いちゃうかもって感じで心配してたらしいんだけど イラストまで頂いちゃって好評...いや好評ってわけじゃないか そんなに抵抗はなかったみたいで。 最後はザマーミロって感じで終わりましたしね。 まさに正義は勝つ! いや、悪は勝つ!かな? ところで、DISKの名前がドリームって付いてるんだけど見ました? キャっ恥ずかしいっ、これはね、私とタークスとのドリーム共演のことを指してるんだってェ!(嘘です) アハアハ、もう200行でも3メガバイトでも語っちゃうわよ!! |
| ウーマロ | : | し、しっかりして下さい教頭!! |
| ガストラ | : | ブルブル、恐ろしや...クロロホルムですっかり眠らされてしまっていた。 あの女子はどうやら去ったみたいじゃな... |
| ウーマロ | : | どこの学校の生徒か、教育委員会で調べ上げておく必要がありますね。 |
| ガストラ | : | まぁ、それは取り敢えず置いておくことにして話を元に戻そう。 微妙に解説からズレてきとる。 |
| ウーマロ | : | これ知ったとき驚いたんですが、セシルもまたミスリル島へ足を出向いていましたとはねぇ。 俺達が出て行ってすぐですよ。 |
| ガストラ | : | ルゴルの店か。うむうむ覚えておるぞ、結局、海賊達の貸し切りで酒の一滴も飲めれんかったが。 |
| ウーマロ | : | このへんのリンクは、明らかにサウンドノベルゲーム「街」の影響だな。 |
| ガストラ | : | もしもここで合流していれば、ワシらはすぐにミッドガルに帰れたのかもしれなかった。 運命...だったのかもしれぬな。 |
| ウーマロ | : | 自分がここまで来た理由... |
| ガストラ | : | なかなか深い言葉じゃて。 |
| ウーマロ | : | ん?この文章中にある白い発行人物ってのは結局なんだったん...ああっ! 教頭どうしたんですか!!? お気を確かに〜〜〜〜ーーーーーー!!! |
| イリーナ | : | 気分が優れないってことでガストラ教頭は休憩所で横に、 そのすぐ後に、ウーマロ先生が今更すぎるオタフク風邪にかかったらしく 代わりに完全復活するまでアタシが呼び戻されてきました。 ...雪男のくせに、あれも風邪なんかひくんだ。 |
| キスティス | : | びシィ!(鞭の音) |
| イリーナ | : | キャア!!何!? |
| キスティス | : | ウーマロ先生の代行人のキスティスです。同じく体育教師をしていますわ。 |
| イリーナ | : | (ここで新キャラが出てくるとは...) |
| キスティス | : | 本筋を乱さない!!びシィ!(鞭の音) |
| イリーナ | : | 心の声まで読むなぁ! |
| キスティス | : | びシィ!びシびシィ!(鞭の音) 気に入らないわね、作者にとってのローザという存在と一緒で。 |
| イリーナ | : | え、どういう意味?? |
| キスティス | : | ミスリル島までセシルと同行させた理由。 それは作者がローザというキャラを掴もうとしたいがためだったの。 だけど、結局... |
| イリーナ | : | 言われてみれば、あんましストーリー上でも意味無かったですよね、一緒に付いて来た割に。 |
| キスティス | : | だけど結局、作者は彼女をあまり好きになれなかった... セシルとの過去話まで用意されたのにね。 |
| イリーナ | : | 元のゲームで無個性だったのもあるけど。ちょっとそれ可哀想... |
| キスティス | : | でもね、いつも会ってる相手でも突然やってくるのよねー。ふとしたきっかけで。 人を好きになるってことは自分の気持ちとは関係ないんだわ。 |
| イリーナ | : | な、なんの話してるんです...? |
| キスティス | : | 彼女は、その後、物語上で最も大切なポジションに下克上することになるの。 |
| イリーナ | : | おお〜!なんかサクセスストーリー! |
| キスティス | : | さて、それでは次のDISK14について語りましょうか。 |
| イリーナ | : | えっえっ、生徒会について喋らないんですか? 笑い方からして胡散臭すぎる会長とか、やったら白い包帯男とか突っ込むべきとこ沢山ありますよ? |
| キスティス | : | 一教師であるワタシなんかが生徒会について口出すなどと、あわわわ恐れ多い。 |
| イリーナ | : | それじゃ、あとがき&解説にならないじゃないですか... |
| キスティス | : | セシル、エアリスと両主人公共ここで大きなシリーズに当たるわけね。 |
| イリーナ | : | タークス!!!再登場タークス!!!! |
| キスティス | : | びシィ!(鞭の音) |
| イリーナ | : | あ、あのぉ...その鞭使う癖って逆転○判のパクりですよねぇ... |
| キスティス | : | パクリ!!? あんら失礼ね、敵の技、もしくは青魔法って呼んでほしいわ。ビーーーー(メーザーアイ)−−−− |
| イリーナ | : | んぎゃあああ!!! |
| キスティス | : | ここで一緒に弁解しておくと、ティナが語った偽名<田中ジェームス太郎>は コロコロコミック連載中の漫画とは無関係、全くの偶然ってことが判明してますからね! |
| イリーナ | : | いやそんな漫画知らないしっ! |
| キスティス | : | 割とそういうこと気にしてるんですから、話考える上で。 |
| イリーナ | : | そういえば、考えてたアイデアと同じものを目にしてしまって、 わざわざストーリーごとそのアイデアを曲げたって話を前に聞いたことありますよ。 |
| キスティス | : | 大戦艦編書くため、スパイ映画も結構見たそうだけど。 雰囲気だけを受け取りながら、パクリだけは絶対にしないようにしたんですって。 |
| イリーナ | : | それじゃやっぱし、生徒会のナンバー制が某海賊漫画の某数字的組織に似てるのも偶然な。 |
| キスティス | : | プハァ〜〜(臭い息) |
| イリーナ | : | ゴメンナサイモウイイマセン... |
| キスティス | : | シリアスね... |
| イリーナ | : | シリアスですよね... |
| キスティス | : | ここだけプロット書いて進めたぐらいだし。 |
| イリーナ | : | へぇ〜、そんなこともやったんだ。 |
| キスティス | : | ハイン関係の話は奥が深いらしいわ。セシルサイドの話にも関係あるんですって。 |
| イリーナ | : | コルネオとのギャップが...この敵は... |
| キスティス | : | 実態のない亡霊だからね。ギャグにしようがない。 |
| イリーナ | : | 吹雪ギャグがこんなところで伏線になってたのには呆れたけどね、あの雪男の。 |
| キスティス | : | ちなみに雪男じゃなく彼は人間ですから... |
| イリーナ | : | エアリスサイド最後だけあって、みんなに見せ場あっていいよね〜! 海賊の船長さんの目的もここでハッキリ判明するし。 |
| キスティス | : | こういう宝もありかもね。 人によっては悪霊でも、それでも取り憑かれることで自分を強くしてくれるんならって。 |
| イリーナ | : | エアリスが自分を犠牲にしてガストラ教頭を助けようとしたシーンは感動しちゃった。 でもね、そんな声に耳を傾けてくれたタークスに私は一番感動したよ。 レノ先輩もルードさんも、惚れ直しましたよ。 |
| キスティス | : | ボディガードを最後まで付き通そうとする、ウーマロ先生の心意気にも... |
| イリーナ | : | ん? |
| キスティス | : | うんう、別に。 |
| イリーナ | : | おぉ、そうこう言ってる間に当の本人達戻ってきたみたいですね。 |
| キスティス | : | それではワタシ達は去ることにしましょうか。 |