もうじきこのホームページも、開設1年経とうとしているのに
今までFFの事一度も語ってなかったんですよね。
え〜、賛否両論のFFシリーズではありますが基本的に僕は大好きです。
まぁ、こんなホームページ作ってるぐらいなんだから当たり前でござんすな。
...と言いますか...
面白くないゲームはあっても、僕にとって嫌いなゲームはないんですよね...
それから、発売元のスクウェアさんなんですが
昔は好きだけど今はちょっと。(今年の流行語大賞か?)
もちろん、会社への感情などはレビューに持ち込まないようします。
特にVII以降ですね。
五つ星は語る

ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー

一作目!近所のお兄さんがやってた所を横で見てました。
これが初めての出会いなんですね〜
それから何年か経って、1と2セットになったやつが発売され
僕はそれをプレイしました。
グラフィックは今見ても綺麗です。ドットの美しさという。
アイテム解説が笑えて、難易度も丁度良かった記憶があります。
お気に入り度  ★★★  
時間旅行度★★★
既存RPG度★★


ファイナルファンタジーII

ストーリーがなんだかスターウォーズっぽかったです。
アルテマがある塔では、何度も敵に石化され、
ラストダンジョンでは、何度もマヒにされ、そして全滅。
耳が回るほど難しかった思い出があります。
熟練度システムは...結局の所良いのか悪いのか分かりませんでした。
それとミンウ、成仏して下さいぃ...
お気に入り度  ★★   
帝国度★★★
ファンタジー度★★★★


ファイナルファンタジーIII

マニアの方では、シリーズ最高峰とうたわれてます。
僕も大好きで、アレンジCDもこれもまた完成度高し!!
ラストダンジョン中に、ハードに足ぶつけて<ビー>状態になった人、手をあげて〜
長いラスダンを抜けてたどり着いた先には
感動のエンディングが待っています。
実は情けないことに、ストーリー自体は覚えてないんですけど、
(今やろうとしてもセーブが即刻消える)
雰囲気自体好きだった一品。
お気に入り度  ★★★★ 
新システム度★★★★
風度★★★★


ファイナルファンタジーIV

初めて遊んだファイナルファンタジー。
友達に、セーブしない約束で一日だけ借りたんですが
あまりにも面白かったんで電話で説得して最後まで遊びました。
キャラのミーハー度が高くなってるんだけど(同人誌度)
天野先生のキャライラストで丁度バランス良くなってるところがイカス。
天野先生の絵、ここで初めて拝見したんですが
当時はただ怖いだけで笑っていたダニ。今は......本気で尊敬してます。
なんか自分の感性が進化したみたいで一人で喜んでいます。
いや、テラやフースーヤ見ると今でも笑うんですけども。(笑)(
そういえば、今やると普通のシステムのように見えるんですけど
ATBはこれが最初だったんですよね。
お気に入り度  ★★★★ 
キャラクター度★★★★
強制イベント度★★★


ファイナルファンタジーV

初めて買ったファイナルファンタジー。
親が、随分と遠くの店に予約したために、
バスで一人で買い求めの旅に出たことが思い出に残っています。
ギルガメッシュがいい味出してましたね。
自己犠牲で人を泣かせようとしている、と一部批判もある反面
こやつと<5のテーマ曲>のおかげで全体的に明るいお話に感じます。
ストーリーも、最近までは、あってないようなものと失礼な方向に勘違いしてましたが、
この間ちゃんとストーリーを頭で追ってプレイしてみると、
クリスタルの使い方が意外で面白かったし
ガラフのあのシーンは、1回目、2回目より感動したと思う。
エクスデスと戦ってるときですね。
そして、次々と変化する世界もとても魅力的でした。
ちなみに、続編アニメも出ていますが...
何故にパンツですか?(爆)
って、見てない人にはサッパリだと思いますけど、
これはFFではないです。断言します。
OVAって、こういう世界なんだ...学習すると共に、
FFってこの程度のものだったの?と幼い心にショックを受けました。
レンタルで貸し出し中。
お気に入り度  ★★★★ 
キャラクター度★★★
冒険度★★★★ 


ファイナルファンタジーVI

賛否両論。そして僕は賛の方。
むしろ一番好きなファイナルファンタジーなんですよ。
波長があってたんですね。
原因は不明だけど、天野さんの絵にひかれていきだしたのもこの頃。
(画集も予約して購入)
FFシリーズの一つの楽しみは悪役で、
今回特にその方面に力が入っている様見えました。
魔導士ケフカ。あ〜ヤナ奴ヤナ奴ヤナ奴...だけど良い。(耳をすませばより)
これは天野先生の力がお強いと思いますね。
ごつい鎧の敵役が続いてた世に、流星のごとく現れた道化師姿のウヒョヒョ男。
こいつに初めて出会った時のショックといったらもう!
そして、ヒソカに可哀想なキャラでもありました...
ケフカ含める、各テーマ曲も良かったな〜
だからこそ感動したエンディング。
クリスタルは無理に消さなくても作れた気がしました。
...う〜ん、ごめんなさい。
これに限っては悪い言葉が出てこない...
お気に入り度  ★★★★★
自由度★★★★ 
完成度★★★★ 


ファイナルファンタジーVII

発表された時は、口では言い表せない酷いショックをうけた。
プレイステーションで発売。天野先生のキャライラストではない。
(この事を知ったその日の昼、偶然にも天野喜孝展に出かけていた)
しかもCGバリバリで、ドットによる美しさはなし。
本気でスクウェアに抗議の手紙を出そうと思ってました。
(↑いやぁ〜あの頃は若かったぁ〜(^^;)
そして発売...
うーん、面白いんですよー。悔しいけれど。
ミーハー度アップ。音楽は、印象が薄く。(いい曲ももちろんあるけれど)
けれどけれど、ファイナルファンタジー7はファイナルファンタジーでした。
クラウド復活のシーンが感動しました。テーマ曲とリンクするあのシーン。
後半のミッドガルへ再び突入する時もカッコ良かった。
ワクワクよりも、ゾクゾクするイベントが多かったですね。
なんだかんだ言っても、お気に入りリストへGO。こんなゲームもありかな?って。
でもさぁ...エンディング。これだけは言わせて。
「スタッフの間でも解釈が違う」発言にカチン。
こういうパターンって一番嫌いなんですよ...(怒)
2周目必須の難解ストーリーもどうなんだろう。
お気に入り度  ★★★★ 
RPG度★★★  
ストーリー吸収度★★   


ファイナルファンタジーVIII

今回のテーマは「愛」。
モデル顔のドラマなんで説得力は少ないんだけど、とにかく「愛」です。
FFシリーズって、ストーリーの盛り上げ方がホント上手だと思う。
今回もそう。特に、DISK終わりの一つの前のイベントは、どれも鳥肌ものぉ〜
でもでも、その代わりいろんな所で曲が追い付けていないなとも感じました。
わざとやった事らしいですけど、
サントラCD聴いてると、これ退屈だなぁ〜と飛ばしちゃう曲があるんですよ。
また、同じく確信的にやってるらしいキャラの奥浅さ。
カチコチな世界観のせいか、あの顔のせいか、キャラの魅力が今一つ足りない。
特にサイファー。あの使われ方は絶対もったいないです!
もっともっと、イベントかなにかでカバーしてほしかったです。
ジャンクションシステムは、FFVみたく4人パーティぐらいだったら楽しかったと。
...さてはて、
ストーリーの方はどうだったんでしょうか。
最初にも書いたように、盛り上げ方自体は上手いと思う。
そしてパーツパーツ見ていけば素晴らしい。が、全体を見ていけば実に継ぎ接ぎだらけ。
ワンテンポ足りない。
ダンジョンらしきダンジョンがなかったのが、その要因の一つかと思いますし、
(イベント内のダンジョンというのが多い)
いろんなところで言われてるようだけど、
DISK3に入ってからのスコールの心情の移り変わりもそう。
ここでプレイヤーの多くが、主人公と引き離されてしまうんですよ。
いなくなって、初めてその大切さが分かる。確かに。
でも、やっぱしワンテンポの余裕があってほしかった...
(ラグナロクでは感動しましたが)
まとめてみると、FF8は全てに置いてイベント不足!!
な〜んか悪いとこばかり言ってるような気がしますが、
僕の中では、決してダメなゲームの部類には入ってないんです。
お気に入り度  ★★★★ 
FF度★★★
映画度★★★★



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