ついに出た!!
150作品以上の漫才の中から作者自らが選りすぐった
特別解説付きのFF漫才ベスト盤!
これさえ読んでれば、
明日の学校や仕事場で話題に乗り遅れることはないネ!それはないネ!
目次
九(マジカルバナナな人の巻き)
これは、当初連載していたBBSで一番最初に手応えを感じた作品でございますね。
お気に入りとか、面白いッスとかいう意味じゃなく思い入れの強さでベストに入れました。
壱拾五(兵士二人メジャー化計画の巻き)
メジャー化計画が上手くいったのか、ウェッジとビックスは無事FF10まで連続出演更新中!
それでもやっぱり脇役兵士二人組です。
壱拾六(エアリスの花売りワンダーnightの巻き)
ババロアさんのエアリスはどこか生き生きしてる。
読んでると元気が出てくるって感想を頂いたのを今でも鮮明に覚えてます。感動しました。
弐拾壱(ゼムスの声は内海賢二の声で読むべしの巻き)
悪役全員集合でシチュエーション的に気に入ってる漫才です。
それぞれ持ってるマテリアを連結して...ってアイデアなかなかいーじゃんヨ。>昔の自分
参拾 (神羅重役会議事件の巻き)
漫画にもなったビックリ人気作!!
ちょうど色々と反発を受けてた時期なので、意地と気合いで作ったんでしょうね。
参拾六(おれたち、ものまねの天才<前編>の巻き)
参拾七(おれたち、ものまねの天才<後編>の巻き)
初の前後編、この後も度々やることになる企画大会ものです。オチが結構好き。
今やるとコージー富田氏の影響なんか受けて違ったものになりそう。
参拾九(FFデパートからの招待状の巻き)
なんでもない普通のやりとりなんですがね、
ここらへん、参拾、四拾話代の漫才は雰囲気が好きなのが多いんです。
四拾弐(イヤー・ベリー・タウン!の巻き)
古里帰りをテーマにした、こちらも個人的に雰囲気が好きな漫才。
そしてこの回で、幸か不幸かレナに変なキャラが付いてしまいました。
五拾 (そして神話誕生の巻き)
やったぜ50話、されどキリ番だからといって特別面白いわけじゃないですのよ。(苦笑)
目指したのはお祭り騒ぎ。まとまりがないのは今とて同じ。
五拾八(レベル16に育てても役に立たんっちゅーに!の巻き)
レトロファンをターゲットにして書いて、ちゃんと反応が返ってきたのが嬉しかったです。
リメイクされた2の中でも、やっぱりアルテマは役立たずのまま...
六拾四(シブリの大逆襲の巻き)
ジブリ映画パロディシリーズの第2段。
名台詞「お願い...この三闘神の像を......海に捨ててぇ...」
六拾六(ティナ=ブランフォードの巻き)
サブタイトルになってるティナよりも、相方(笑)のガストラの方が目立ってる。
こういう妄想突っ走りなボケは書いてて楽しいです。
七拾九(日常会話F)
おまけコーナーで好評だった<日常会話>のFFバージョンってわけです。
シンプルかつスピーディーな一般人二人のやりとりをご堪能あれ。
九拾参(アフレコした日の巻き)
実際にこんな事やって遊んでたりしてる自分がいるのですが...
名台詞2「羽根が...重いんじゃーーーー!!」
九拾四(Eyes On Meの巻き)
ちょっとした秘話なんですが、
この替え歌を書いた後、なんとソラで英語の歌詞で唄えるようになっていたんです。
壱百 (夢の第100話♪の巻き)
皆様の期待を悪い意味で裏切り、思いっきり安っぽい100話で攻めてみました。
作者自ら登場ってのは少し抵抗がありましたが。
壱百参(古株任三郎−事件編の巻き)
壱百四(古株任三郎−問題編の巻き)
壱百五(古株任三郎−解決編の巻き)
ここらで趣向を変えて(変えまくって)FFを題材にした推理小説を書かせていただきました。
ギャグなしです。暇あれば挑戦してみちゃって下さい。
壱百七(あんちにずむの巻き)
どんなに自分に合わなかったからって、そう感情的に批判するもんじゃないよ。
そういった、想いをはせて。
壱百弐拾六(新鮮!チャット漫才の巻き)
神羅重役会議事件以来のメガ級ヒット作?
お風呂入っててふと浮かんだんです。反響がとにかく凄かった!僕もウオーって感じ!
壱百参拾四(いつか帰るところの巻き)
キャラの台詞をパロったギャグの基本型。
ベストに入れた理由は、読み直してみて淡々としたリズム感が素敵だったから。
壱百参拾六(第51回FFM紅白歌合戦1部の巻き)
壱百参拾七(第51回FFM紅白歌合戦2部の巻き)
壱百参拾八(第51回FFM紅白歌合戦3部の巻き)
目眩と共に思い出されます...
友達の家にて、泊まりがけで必死にオモシロ単語と歌詞を絞り出していたあの年末の日々。
壱百四拾五(乾杯の巻き)
リクエストより作り出された漫才、その中でもこれはお気に入り度数が高いですね。
フィガロ兄弟の使い方が分かってきました。
壱百四拾七(X始動 Otherworld−ザナルカンドの巻き)
FFX最初のネタは、絶対これから行こうとムービーを見た瞬間決めたものでした。
例によってソラで歌が唄えるようになる。
壱百五拾壱(くろやなぎるーるーの巻き)
ゲーム中、実際にこの改造シーンを想像してみると吹き出してしまいます。
皆さんもこの第2波の笑いを体験してみて下さい。
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