最初はこのレビュー、一話一話語ってこうと思ってたんすけど、
そりゃ無理っつーことで一巻ごと...
ムムム!全部で100巻以上。こりゃFF漫才書くよりつらい。
そんなこんなで1〜10巻とまとめてレビューする事にしました。

こち亀。最近は説明漫画ばかりで泣けてくる。
アニメ版は、その6.9倍いやな感じ。
まったくどうしちゃったんでしょうネェ、秋本さん...と集○社さん。
このレビュー書いてると、改めてそう感じてきます。
(なに偉そうに言ってるんだ)


五つ星は語る

こちら葛飾区亀有公園前派出所

1巻〜10巻

長編大作漫画の歴史はここから始まりました。
まず、両津勘吉の顔が怖い。今見るとそれだけでギャグになってる。(笑)
何気に登場するヒトラー巡査部長もポイント高いです。
過激度ではこのころが一番かな?
この中で一番好きな話は、8巻の「アドリブ旅行」。
お気に入り度  ★★   
戸塚度★★★★★
過激度★★★


10巻〜20巻

少しずつこち亀の形式が出来上がってきてます。
星逃田もいいけど、
ポールが麗子に向かっての
「ミスターナカガワイラッシャイマースカ?オバハン?」も凄いセリフ。
アニメでも出ないかなぁ...
お気に入り度  ★★★  
キャラクター度★★★★
ギャグ度★★★


20巻〜30巻

人情物や社会批判ネタが増えてきました。
忘れちゃいけないのが、うらしまポリスの日暮。
4年に1度しか登場しない彼は、まさに長期連載漫画にふさわしい存在。
長期連載漫画にしか出来ない感動がもう一つ、
部長の娘さんの結婚です。
お気に入り度  ★★★  
アニマル度★★★★
社会派ギャグ度★★★★


30巻〜40巻

絶好調時代!
こち亀ファンの中でもこのあたりが一番うけている模様です。
「ホップ!ステップ!ジャンプ!」「漫画家残酷物語」のシュールな笑い。
「両さんの長崎旅行」あたり僕は気に入ってます。
あぁ...戸塚の出現率がどんどん少なくなっていく...(泣)
お気に入り度  ★★★★ 
企画度★★★★
全国旅情度★★★


40巻〜50巻

ついに50巻達成〜!!
凄いですね、漫才50話の比になりません。(^^;
僕はこの頃の絵柄が一番好きだなぁ。
また、天国爺さんの登場で新たなこち亀ワールドの幕開けです。
マニアック話もこのあたりから。
お気に入り度  ★★★★★
戸塚度★★
こち亀度★★★★★


50巻〜60巻

天国・地獄の登場に全然違和感がない所が凄い。
果ては過去や月まで行っちゃうし。(笑)
担当者も変わって、企画物の嵐だったんですよね。
「S.S.チーム」シリーズのオチは一見の価値あり!?
あぁ、昔は良かった...(リアルタイムの世代じゃないですが)
お気に入り度  ★★★★★
天外スポット度★★★★
新登場人物度★★★


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