服部祥子  1面「壺を愛する者達へ」  STORY  来年就職予定のインチキ壺売り会社。  まずはと下見に来ただけだったが、  そこで恐るべき会社の実体を知ることに...  精霊のプライドにかけて、社長に勝負を挑む!  PROFILE  セントシンジン高校に通うマッドな女子高生。  家は骨董品屋で、壺好き以外はまったく普通の、  いや極めて真面目な子。  だが最近、雑誌のあるページに感化され  自分は壺の精霊だと勘違いし  ますますマッドな道をまっしぐら中なのである。  果たして、このマッドな性格は直るのだろうか?  本編よりもついそちを気にしてしまいがち。  前編でも読んでみるか  中編でも読んでみるか  後編でも読んでみるか  完結編1でも読んでみるか  戻る