イベント実例やミニゲームを期待してた人、ごめんなさい。
ここでは、ツクール3の可能性を100%引き出し
あなたがより個性的なゲームを作るお手伝いをさせてもらいます。


■アニメティカの意味■
はっきりいってチャンス!!
パソコン版ツクールでは、ほぼ制限なしで自分の好きな通りにグラフィックを作れたんです。
グラフィックでゲームの面白さが変わるわけではありませんが、
個性的なゲームを作るにはうってつけで
ドット師と一般人ではハンデがついてしまいます。
...意味分かる?
このプレイステーション版の「3」じゃ最大15キャラしか描けないんですよ。
つまり、これで全国のドット師との差はたいしてないという話。


■アニメティカの有効的な使い方■
アニメティカで作れるのは、なにもキャラクターだけではありません。
そして背景だけでもありません。
ではなにか!こいつは僕の切り札として取っていたんですが...半分バラしやす。
文字。文字という手がありんす。更に工夫するとぉ〜??


■フリーシナリオの真の難しさ■
これは、まったくの個人的考えです。
Aコン(アスキーが開催するツクールコンテスト)に応募する場合
ビデオに編集しなければなりません。
そのゲームのうりが、フリーシナリオなら、編集はまさに困難となるでしょう。


■39の奇跡■
物グラフィック39番、これの使い道によってツクーラーの腕が分かるでしょう。
(偉そうだなぁ自分)
いずみサンの発見ですが、なんとこれを置くだけで
本来歩けない所を歩かせてしまう!!カラー3にするとより良いです。
この大発見により、僕も一つ画期的な使い方を見つけました。
隠していてもしょうがないのと、お返しのつもりで発表ーっ!
39番グラフィックを透明にしてみて下さい。
あらら不思議、透明になってしまった!
...ギャフン。
カラー2でこの秘技を使えば、あなたのRPG世界にもほら影が。
カラー1・カラー4でも不思議なエフェクト効果が生み出せる。


■シャッター音が気になる■
困りますよね〜スナップショットを実行すると
間抜けにもシャッター音とフラッシュは絶対出てしまう。
これを回避する方法は、今のところ発見できていませんです。
ですが誤魔化す方法ならない訳でもない......
カメラ屋さんの登場です......
任天堂の「MOTHER2」を真似して、
故意にカメラを撮っている様プレイヤーに見せるわけです。簡単でしょ?
まぁ泣けるイベントや真剣勝負の真っ最中には使えませんわな。


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