〜小説キャラクターアンケート〜
 結果発表!


出ました!イオンコートS!!
...じゃなくて、6月から始めた小説アンケートの結果がです!
順位は、お気に入り順の上から3P、2P、1Pと計算いたしまして
その合計数の多さで決めさせていただきました。
同順位も出ることなく、見事に別れたベスト5!
いよいよ発表です!

ジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガジャガ...(ドラム音)

ざんッ




ダンチョー「見事1位の座をGETしたのは、セシル=ストライフくんでしたぁ!」

セシル  「ピースッ!!」

ダンチョー「これは意外な結果でしたねぇ。

      ジ○ンプ誌上ならまだしも、

      主人公が1位を取るというのは意外に難しいことなんですよ。

      現に途中までは、レノさんギルさん達が首位争いしてたんですからぁ」

セシル  「おお〜、なんだか照れるナァ」

ダンチョー「皆さん揃って書いていました。天然の、ボケっぷりが良いと」

セシル  「...」

ダンチョー「あと、これは票じゃないんですけど

      なんだこのセシルはぁーーーー!てなお叱りのメールも頂きました。

      さ〜て今の心境は?」

セシル  「割と嫌な司会者だなぁ(−−」

ダンチョー「ちなみに私も、学園アナウンス大会で1位を、

      TVチャンピオン司会者王では優勝を果たしているのですがぁ

      まぁ、それはそれとしまして...

      第2位はもう一人の主人公、エアリスさんです!」

エアリス 「...あ、あっあ...」

ダンチョー「か、顔、とんでもなくひきつってますよ」

エアリス 「ハハハ、ハハ」

ダンチョー「はい。舞い上がってますね。

      ということで、コメントは後ほどにしてもらうことにして」

エアリス 「ちょっ、ちょっとちょっと」

ダンチョー「大丈夫。エアリスさんの出番はまだありますから」

エアリス 「あ、ホント?」

ダンチョー「それまで気を落ち着かせていて下さいね。

      続いて第3位!四天王ギルガメッシュ!...と、おややぁ?

      こちらもどうしたんでしょう。

      後ろ向いててこれじゃ赤ダルマですが。もしや泣いてますぅ?」

ギルガメ 「んなわけねーじゃんかよ!

      俺様が3位だと?

      もっと上行くかと思ってりゃ、シケてやがんな!ケっ!ケっ!」

...その夜、彼は、母に手紙を出した。

レノ   「お〜い。アンタこっち来て、ちょっち座らんかい?」

ダンチョー「そういうあなたは4位のレノさん」

レノ   「あのさぁ。上上、オレの顔。許可出した覚えはないんだけど。

      あれ、一体どういうことなのかなっと」

ダンチョー「許可って、顔のことですか...?」

レノ   「肖像権ってご存じかい?

      オレたちゃさ、顔バレされちゃ何かと困る仕事してるんだよな、と」

ルード  「...俺は...別に構わないヨ......(ぼそっ)」

ティファ 「ね〜え〜。うちのインタビューまだ?」

ダンチョー「ふぅ。やっとまともなコメントがもらえそうな方にあたりましたよ」

4人   「ムカッ!」

ダンチョー「5位のティファさんですぅ!」」

ティファ 「投票してくれたみんな。サンキュ〜」

ダンチョー「DISK16アップ後に、グングン票を伸ばしてますよぅ」

ティファ 「なんかさ、振り返ってみたら

      わたし弱いとこばっか見せちゃってるよね。恥ずかしいというか」

ダンチョー「そんなことないですよぅ。十分格好良かったでっす」

ティファ 「ちなみに人気ナンバー1は誰なの?

      ...ふむふむ。

      ほー、あの白髪のー。

      いやぁあの子、見かけ女々しいんだけど

      そういう人を惹かせるとこあるんだよねー。うん、分かるわ」

ダンチョー「どんどん行きましょ。次は、5位から下の発表ですぅ!」





 第6位 ティナ 19P
 「19P?19ぽわわんの略?...あの。あたし一体なんの6位取ったんですか?
  嬉しいには変わりないんですけど、う〜ん。
  あたし、いつのまに走ったのかしら...」   
 第7位 セリス 15P
 「既に忘れ去られたと思っていた私なのに、まさかベスト10入りだなんて。   
  気分的に<トップオブザワールド>でも唄っていきたいとこなんだけど、
  行数限られてるみたいだから、今日は言葉だけで。
  皆さんの気持ち、これからの活動でも大切にしていきます」


 第7位 モグ 15P
 「クッポクピプペクピッピッピー!
  クーポンポンポンクポー!クーポンポンポンクパー!クーポンポンポンクポー! 
  ...つまり、そういうことです」
 第9位 イリーナ 11P
 「よっしゃー!素晴らしきカナ、あたくしの人生。
  当然といえば当然の順位だけどね。自分の人気の再確認が出来たわけで。    
  次回(やるの?)のアンケートじゃベスト3を狙っちゃうから!」


 第10位 ウーマロ 10P
 「ガハハハーハーハ!
  自分で言うのも何だが、5位から10位までは美女と野獣組となったわけだな。 
  10位だけに、オレはまさに獣!
  ...ほへ?オレのこの吹雪のようなギャグが好評だったと?」


11位セッツァー9P  デッシュ3P
12位セフィロス6P ガストラ3P
13位ビックス5P ダンチョー3P
 カーバンクル5P ゼムス3P
 エクスデス5P ウェッジ3P
 ルード5P28位バルバリシア2P
17位ケフカ4P リーブ2P
 ミンウ4P レイラ2P
19位リルム3P31位ゴゴJr.1P
 ボコ3P シェール1P
 ヨーゼフ3P スカーレット1P
 ヒルダ3P   



〜おまけ〜
お気に入りじゃないキャラクタァー


1位暴言6P
2位エアリス4P
3位コルネオ2P
 ケフカ2P
5位ルード1P
 リーブ1P
 マグ1P
 ティファ1P
 セフィロス1P
 ハイン1P
 ティナ1P
 ヒルダ1P
 ウーマロ1P
 ベイガン1P
 セッツァー1P
 エクスデス1P
 ガストラ1P


ダンチョー「エアリスさん。さぁコメントをどうぞぉ〜!」

エアリス 「ガビーーーン!!」




〜キャスト後談〜

ミンウ  「嬉しいじゃないか」
ヨーゼフ 「まさかマイナーキャラな俺達にも票が入ってくれてるとはねぇ」
ビックス 「オレ達脇役にもナァ〜!(涙)」
ウェッジ 「だけどッスよ、ここに、一番の目立ちたがり屋が見あたらないッスが?」
セシル  「ずばり!ケフカ!」
ビックス 「票が少ない〜って、普段なら真っ先に現れそうなんだがなぁ」
セシル  「なんか怖いよね。大戦艦でも見かけなかったし」
エアリス 「ガビーーーン...ガビーーーン...」
イリーナ 「あ、この人まだショック受けてるよ」
セッツァー「頑張ろうぜ、まだ明日があるサ...」


〜作者徒然〜

んもーめちゃくちゃ嬉しかったです!!!!
皆さんが投じてくれた一票一票、コメントの一文字一文字に顔が熱くなり、感動しました。
なんて言ったらいいんだろ、この気持ち。上手い言葉が浮かばないよ...
それに、途中結果でも言いましたけど
こんなにも多くの人が呼んでくれていたなんて...と、良い意味で緊張している状態です。今。
だって、最初の目標は5票集まれば成功、
お高く見積もっても漫才アンケートよりは低いだろうと、予想していたんですから。
(中には、FFシリーズのキャラアンケートと間違えてる人もいました(^^;)
「初めは期待してなかったんだけど、いざ読んでみたら...」
うぅぅ...実は、僕が一番聞きたかった感想でもあります。
「新しいのが出るとすぐ印刷して、今ではFFの本ができました」
その日、興奮して発熱しました(爆)。
一番心配していた、過激なメールも来なくてホッと一安心。
絵に向上のアドバイスについても、そのお陰で意欲を燃やすことが出来ましたし、
とにかく皆さん、ありがとうございました!!

今はDISK20を執筆中。
やっと話に大きな動きが現れ始めますので、お楽しみに♪

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