テケテケテンテンテンテンテーン!


クラウド・ケット・シー「よろしくおねがいしまーす!」

ケット  「ところであんさん、わてな〜、最近、人を肩書きで呼ぶのが好きなんや。」

クラウド 「肩書き?」

ケット  「たとえばあんさんやったら、

      『2人にモテモテの分裂男チョコボ頭はん』ってとこやな。」

クラウド 「それって肩書きじゃない!!」

ケット  「まぁまぁ。でもホンマの事でっしゃろ。」

クラウド 「う・・・。例えばセフィロスなんかは!?」

ケット  「あんさん、現実から逃げようとしても無駄や。」

セフィロス「よんだかな?」

クラウド 「セフィロス!!呼んでない呼んでない!!」

セフィロス「冷たいな。私はいつでもそばにいる。」

ケット  「なんか、『母親間違ってるマザコン』のセフィロスはん、

      ストーカーみたいでっせ。」

セフィロス「ま、ま、マザコン!?私はちがう!

      私が変わってるというのはこういう意味ではない!かあさ〜ん!!」

ケット  「なんや図星やん。」

ティファ 「あ!二人ともこんなとこにいた!ってなんでセフィロス、

      ジェノバの片腕抱いてるの?」

ケット  「ああ、誰かと思えば、

      『ニブルヘイムの若者のアイドルで夫婦げんかやらせたら絶対勝つY1』のティファさん。」

ティファ 「え?何それ?」

ヴィンセント「どうしたんだ?みんなおまえ達を探してるぞ。」

ケット  「えらい心配かけてスマンな〜。

      『宝条なんかにまけたフラレ変身男で2月14日』のヴィンセントはん。」

ヴィンセント「・・・・・。」

クラウド 「き、気にすんなよ!女なんて他にいるし!」

ヴィンセント「フッ。ほれ薬を使っていたかもしれない宝条を止められなかったのも私の罪なのだ。」

クラウド 「(そうだったの!?)」

セフィロス「親父がほれ薬を!?」

ケット  「ああ、あの『変態科学欲望のカタマリ』の宝条はんの事か。」

クラウド 「ヴィンセント・・・・冷静をよそおいながらも泣くのはやめろよ。」

エアリス 「ちっ、その手があったか。」


続く


ティファ「なんでエアリス生き返ってんの?」

エアリス「きにしな〜いきにしな〜い。」

ティファ「(しかもさいごの『ちっ』ってイッタイ・・・。」



このケットは、絶対ポケモンのニックネーム全員変えてるでしょねー